2008年09月25日

2008東京オフ[1] 深夜バスデビュー戦・VS夕陽号紀行文・オフレポ

カゼさんが親戚のところにいらっしゃるので「9/21に東京でオフします」という告知を見て、めったに得られそうもない(何しろ片や大分片や山形だ)機会に胸が躍った。そして悩んだ。
何しろ8月に旅行したばかりなので贅沢もしづらいし、深夜バスを往復利用してそこを最小限にクリアするとして、今度はそれだけ家を開けると宣言するのも、同居ゆえの(私がいなくて困ることも何一つないんだが、相方が一緒じゃないというのもでかい)遠慮がある。揺れて揺れまくった挙句に、色々な勇気を振り絞って参加することに決めた。
そして最初から、「今回の移動は深夜バス」というのが予算上規定となった。

実際には年間何百万人もの人が利用する便利な交通機関…なのだが、「水曜どうでしょう」で何度も、大泉さんやミスターが深夜バスの移動中に独特の湿気や震動などでろくに睡眠がとれずに、タレントにあるまじき疲れ切った寝起きの顔を毎回晒す場面を見ているファンにとっては、「地獄の乗り物」以外の何物でもない。
(どうでしょう共通言語として、長時間乗車してそのように消耗することを「やられる」・その様子を「やられっぷり」などと表現する)

これまで国内のバスの最大の移動距離は仙台〜青森間程度のもので、本格的な車中泊の深夜高速バスの利用は今回が初めてとなる。事実上の「デビュー戦」だ。
酒田・鶴岡〜東京を結ぶ深夜バス「夕陽号」との戦い。
到着はオフ当日の早朝。長丁場のオフ会に向けて体力を残して到着できるか、それともやられっぷりを晒してエネルギー切れの醜態となるか。勝負はすでに準備段階で始まっていた。

庄内-東京の安価な移動手段としてこの「夕陽号」は実はそこそこポピュラーな存在である。
「夕陽号」の運営は地元の庄内交通と、東京のバス会社・国際興業の2社が行っている。(参考:庄内交通の公式ページ
ネットで色々調べてみると、あまり知られていないのだが、別の会社が運営する庄内-東京間の深夜バス「キラキラ号」もあることを知る。こちらは週末などの運賃加算時であっても、往復で2000円以上安く上がる。
しかし、夕陽号が1席ずつ独立した3列シートなのに対し、きらきら号は2席隣接*2の4列シート。つまり隣の人に気兼ねしたり、寝ながらよっかかったりよっかかられたり、寝息やイビキを気にしあったり、トイレに行くのも奥側だと面倒くさかったり、おちおちジェットシュウマイも食べられなかったりするわけで、何かとハードルが高い。また、駐車場サービスの有無も分からない。
ましてこっちは「深夜バス童貞」の身。いきなりそんなハードなプレイはどう考えても荷が重く、「そんなのらめぇ」状態になるのは目に見えている。
ここは百戦錬磨の方にまかせるとして、ちょっと贅沢だけども3列シートの夕陽号でご機嫌をうかがうことにした。
(友人や家族と連れ立ってのお出かけや、深夜バスに慣れている人ならばじゅうぶん無問題だと思うのだが…)


以下、私が「深夜バスに立ち向かうための装備」として準備して車内に持ち込んだもの、あればよかったもののリストなど記す。これから戦いに挑む人への参考になれば幸いである。

◎飲料

ペットボトルや水筒などに。
車内は季節問わず乾燥しがち、また目が覚めがちでどうしても喉が渇く。万一の災害や渋滞の時にも水分がないと辛い。
とはいえ、あまり飲むと今度はトイレが近くなるので、口を潤す程度にとどめるのがいいかと思う。糖分のない水やお茶がいいかも。
お茶や冷水サーバーが付いているバスもあるのだが、大抵紙コップなので移動中の車内に置いておくのはちょっと辛い。やはり蓋のできる容器がいい。持参して足りなくなった時にボトルにサーバーから水を汲むこともできる。
500〜1000mlのペットボトルや水筒で量的には十分かと。

◎タオル

夏でも冬でも寝汗や車内の湿気はけっこうあるので必需品。フェイスタオルが1枚あれば大体事足りるとは思う。首の周りに巻くのが効果的かと。

◎トラベル空気枕

息を吹き込んで膨らませるU字型のもの。
深夜バスは一応ヘッドレストがリッチだったり、枕が付いていたりはするもののやはり心もとない。
100円ショップでも扱っているので、それで充分。
私がセリアで買ったものは、表面がビニールむき出しではなくちょっと布っぽい表面加工になっていたために蒸れづらくて良かった。
首にタオルを巻き、その上からはめて使うと寝汗でネチャネチャにならずにすむ。
さらに2個持参して足首に使い、足のむくみ対策にしたり、腰枕にもできる。
また、足用・U字ではなくフラットな汎用(腰枕に最適)のものもあるのでお好みと体質に応じて複数用意するのもいい。どうせ空気を抜いてしまえばかさばらない。

◎アイマスク

ある程度の時間になると車内は消灯になるので、なくてもそこそこ眠れるとは思うが、周りの人が読書灯を点けていたり、携帯電話やノートPCなどを使っているとやはりまぶしいことがあるので一応あったほうが無難。
素材は布・メッシュ等の通気性のよさそうなものを。これも100均で購入。

◎耳栓

近くの席の人の私語や寝息・いびきの有無によって必要度が大きく変わるのだが、やはり最悪の場合に備えて持参に越したことはない。これも100均で(私は結局使わなかったが)。
たまたま近くの席にDQNがいると本当にやかましくて悲惨なので、その対策にあれば安心。
携帯プレイヤーやラジオを聴いて行くならいらないかも。

◎マスク

けっこうエアコンの冷気や暖気がダイレクトに顔に当たるため、鼻やのどの弱い人は乾燥・鼻炎をひきおこしやすい。敏感な自覚のある人は、自分が息苦しくならないようなものを選んで持って行くのも有効。近くの人の匂い(香水・整髪料・靴下・酒臭さ)がヤバい時対策にも。

◎のど飴(メディカルドロップ)・鼻炎薬

上と同じ理由で、のどや鼻の弱い人はあると安心。鼻炎薬の眠くなってしまう成分も、寝付きにくいバスでは有効だったりする(もちろん入眠用だけに使っては×だが…)

◎アルコール

寝付けない時用に、先日グレンリベットのおまけに付いてきたミニチュア瓶(グレンリベット15年)を持参。結局一口しか飲まなかった。

△非常食(固形カロリーメイト)

おそらく必要ないだろうとは思いつつ(実際そのまま持ち帰ったが)。
私は以前、たかだか所要時間1時間足らずの在来線電車の中で、前後の土砂崩れによって田舎駅付近に一晩足止めされ、近くの商店の棚に残っていたかっぱえびせんと牛乳でなんとか空腹を凌いだ体験がちょっとトラウマになっているため、つい心配になって装備した。大渋滞や自然災害による長時間の足止めに備えたもの。

◎汗ふき用ウェットティッシュ

ドラッグストアなどで色々販売されている汗ふきシート。夜中や降車前の寝汗ふき・体臭防止に。
車内トイレがあれば、お絞りを持参してその場で絞ってもいい。
今回は復路の朝におしぼりサービスがあった。

◎くし・ブラシ

やっぱりけっこう髪が寝乱れるので。

△スリッパ

旅行用携帯スリッパも100均にいろいろあった。
車内に備え付けの場合には基本的に必要ないし、床が布張り・フットレストを使うならばスリッパ自体履かなくてもいいかとは思う。
他の乗客と共用するのがイヤ、直に床のカーペットやフットレストに触れたくない人はあればいいかという程度。
スリッパでなく、もう一枚ソックスを履くのもアリだろう。

△大判バスタオル・ブランケットやストール

私は持っていかなかったが、備え付けのブランケットが厚すぎたり逆に寒かったり、また匂いが気になったり、共用が嫌だという場合には一枚あると安心。
夏場はタオル地が涼しく心地よいし、普段家で使っているものと触れているというだけでリラックスできるということもあるだろう。
たたんで足枕や腰枕にしたりと応用範囲が広い。

△むくみ対策

レッグレストやフットレストを使っていても、どうしても足はむくんでしまうので、気になる場合は、加圧ソックスやストッキングがあると便利。デパートや大手スーパーのストッキング売り場や、大きめの薬局にも医療用のものが売られている。蒸れないようにつま先がカットされたものもある。
また、空気枕や持参バスタオル・備え付けのブランケットをたたんで足枕にしたり、目が覚めた時に足を動かして軽く運動し、血行を良くするのもいい。
私は旅行中は足の裏に薄手の湿布を貼っているのだが、これも地味によかった。

△腰痛対策

リクライニングシートと腰の間の空洞に空気枕やバスタオル・ブランケットなどを入れて埋めるといくらか楽。腰痛持ちの人はコルセットをつけたり、あらかじめ湿布を貼って行くのも手かも。


[ウォーミングアップや準備]

・旅じたくとともに、日中、いつもの5割増しの勢い(=つまり普通の人レベル;)で買い物・掃除をして適度に汗を流して適度に疲れておく。昼寝をしたくなるが絶対にガマン。
・夕飯はいつもどおりに作って食べる。晩酌すればさらに眠れそうだが、車を運転していくので我慢。
・その後シャワーを浴びる。どうせ寝汗をかいて翌日洗面するので、スキンケアだけしてあとはスッピン。周りの人だって寝るだけだし。
・寝汗で翌朝着替えること前提で、ゆったりしたカットソー(コットンなどの吸汗性がいいもの)を着ていく。とにかく気合を入れた服装をする必要はないと思う。しめつけず、できるだけ普段寝るのと同じ状況を作るのも大事かと。女性はソフトブラにしたり、周りが女性だけで事情が許せばブラのホックをはずすのもいいのでは。


私は20日、ジャスコ酒田南店から乗車。
酒田ではジャスコ・鶴岡では物産館に車を置いておける(駐車券は前もってチケットを買う時に発行してもらう。無料だが数量限定なのでハイシーズンはお早めに)。行きはともかく、帰りの朝早く迎えに来てもらうのも心苦しい、待たずにさっさと自分の車で帰りたい場合には超便利。
また、発車の22時にはまだジャスコやミスド・マックなどが開いているため、買い物できるのも魅力。

早めに到着してしばし待つと、ベテランの風格漂うふてぶてしい巨体が姿を現す。

off1-1.jpg
プシュー。(デビュー戦のヒヨッコを威嚇する音)

大きな荷物はトランクに預けて、荷物番号札を貰う。(降り場所を尋ねられる)
チケットを渡して席チェック→乗車
夕陽号路線で運用されるバスには、主に庄内交通の車体・国際興業の車体の二種類がある。
この日乗ったのは国際興業のほう。


敵の基本スペックについて。

・独立三列シート*10列+最後部座席は4列?
・席ごとのカーテンはなし
・車中トイレあり。なので途中休憩はなし。
・トイレについては、往路は使わなかったので詳細不明
・トイレ出たあたりに冷水・お茶のサーバーあり

[車内装備・備品]
・ボトルホルダー
・レッグレスト・フットレスト
・スリッパ
・ブランケット一枚(大きめのひざかけ程度のサイズ)
・読書灯
・エチケット袋1枚
・座席に一応枕付き
・ひじかけ高さ調整


[感想戦]
・独立3列シートはやはりかなり気楽。隣に気を使わなくていいのは素晴らしい。しかも隣が空席だったのでより気楽。
・座席予約の際に、できるだけ異性と隣り合わないように配置してくれるのも助かる(私が乗った2号車はほぼ女性だったように記憶している)。
・鶴岡の東京第一ホテル前でやたらうるさいDQN集団がいたので先が思いやられたが、幸いほとんど見送り組だったようで安堵。
それでも見送りの酔っ払ったアホおっさんとチャラ男が勝手にバスに乗ってきて、
「お〜みなさんくつろいでる!」
「俺も一緒に東京まで乗ってバスガイドすっかな?!」
とかはしゃいでいたのには流石に死ねと思った。そこで乗ってきたやたらケバい姉さんの見送りだったらしい。本人はまあ静かな方だった。香水臭かったけど。
・鶴岡の高速に乗ったあたりで消灯。
・昼間の適度な疲労のおかげで、思っていたよりも寝れた。しかしやはり長時間まとめてしっかり眠るのはやはり難しく、途中何度か(停車・駐車・他の人のトイレへの行き来など)目を覚ます。
・車内温度は26度とのアナウンスだったが、窓際で吹き出し口が近いとかなりすずしめに感じた。私は快適だったが、冷え性の人は上着か追加の掛け物がないときついかもしれない。
・空調や乾燥のせいか、夜鼻炎気味になる。オフ会で鼻づまりまくるのもでかさないので、手持ちの鼻炎薬を飲む。これのおかげで後半いい感じで眠れた。
・「足を下げっぱなしでむくんでる感じだな〜」と思いながら寝ていたのだが、夜明け前くらいにようやくフットレストの存在に気付く。遅いよスレッガーさん。

・寝過ごすこともちょっと怖かったのだが、大宮到着前あたりにアナウンスが入りナチュラルに起こされる。汗ふきシートで軽く首や腕などを拭く。
・池袋西口到着が6時ちょい過ぎ。まあまあスケジュール通り。

そんなわけで、「初戦大勝利」とまではいかなかったが思ったほどボコボコにはされず、「判定の末ドロー」程度くらいと考えていいかもしれない。そんなデビュー戦だった。


[おまけ]

早朝に到着しても、都会なら時間を潰せる場所は色々あるのだが、田舎に来た場合はかなり途方に暮れてしまう。特に都会育ちの方は愕然とすることだろう。
「夕陽号」等で検索された方のために、酒田着の場合の貴重な暇つぶし場所についていくつか挙げておくことにする。お役に立てば幸い。

●庄内交通酒田バスターミナル降車の場合

マイネット酒田駅前店

酒田では貴重なネットカフェ(24時間営業)で、バスターミナルからすぐ。
(地図情報が古い。「ダイエー酒田」は今はもうなくなり、現在はパチンコ屋なのだが、そこをバスターミナルと置き換えてみれば位置関係が分かりやすい。
バスから降りたらファミマの見える方に出る(横断はしない)→左手方向に歩けばすぐ)
初回入会金300円・シャワーは別料金400円なのでやや割高感はあるが、まあ田舎なんで…

本町温泉スパガーデン

徒歩圏内というにはやや遠いのだが、朝7時から入れる温泉型銭湯。500円で入浴・1100円で入浴+フリータイム休憩ができるので、疲れをとりたい・ゆっくりしたい場合の選択肢として。
歩いて行くよりタクシー(拾いづらい場合もあるので、電話で呼ぶか駅まで歩いて拾う)やバス(山形銀行前下車。ただし本数少なし)の方がいいかも。

さかた海鮮市場内 「海鮮どんや とびしま」

海寄りでさらに遠いが、新鮮な魚・美味しい朝ご飯を食べたい方にはおすすめ。
7時〜9時半まで、魚介中心の朝食メニュー(定食や丼など)をやっており、特に夜釣り明けの人やドライバーに人気。昼はいつも行列の人気店で、鮮魚店直営なのでボリュームとコストパフォーマンスには定評がある。
8時になると1Fの観光鮮魚店もオープンするので、土産物を選んだり発送もできる。
↑のスパガーデンとはすぐ近くなので、組み合わせると幸せかも。

●ジャスコ酒田南店降車の場合

ここは国道沿いで、地元の人間がパーク&ライドで出かける分・また始発点に設定する場合には(遅くまでやっている店があるので)とても便利なのだが、正直仕事や観光等で他から早朝に降り立つ方にはお勧めし難い。
ジャスコ自体もまだ開いていないし、近くにあるファミレスもステーキ宮だけで朝営業はしていない。コンビニもちょっと歩くし、ジャスコ自体にちょっと中に入って休める場所もない。かろうじて駐車場構内のマクドナルドが6時から開いている程度。また、ホテルイン酒田の朝食バイキングなどにも入れるかも。
朝だとタクシーは呼ばないと来ないかもしれない…
ただ路線バスはまあまあ通っている方なので、駅前や本町方面に出れば、ターミナル降車と同様の場所で暇を潰せる…のだが、どちらで降りても料金は同じなので、やっぱりバスターミナルで降りた方が便利だろう。
posted by 大道寺零(管理人) at 12:14 | Comment(3) | TrackBack(0) | 紀行文・オフレポ
この記事へのコメント
ちょうどバブルのころ夜行バスブームが始まって雨後の筍のごとく沢山の路線が出来た後、激しく改廃がありました。
ブーム頃の車輌は耐用年数を迎え、大体車輌のサービスは全国一定してきました(格安便除く)。

私は昔貧乏旅ばっかりやってたので宿代が惜しく、夜行列車80本くらい乗りまわしました。急行の直角椅子で、深く腰掛けて眠れるスキルがあるので、高速夜行バスのあんなに倒せてレッグレストまであるシートはまさに極楽(しかしフットレストに足が届かないが…)。
暗くなると心地よい揺れにたちまち眠れてしまうんですが、眠れない方は本当に眠れないようですね。

装備ですが、大きめな厚地のタオルが最もお勧め。冬や2階バスなど席により結構寒いので毛布のほかにかけたり、楽な体勢を作るのに腰の下に入れて、畳んだり丸めて高さを調節できますし。

朝バスを降りて風呂があると最高です。
関西に行くときは京都タワーの地下の大浴場(750円くらい、7時から)で温まって出かけます。

大道寺さんの記事が至れり尽くせりだし、こんなこと書いてたら無性に旅に出たくなってきた…
Posted by 末期ぃ at 2008年09月25日 23:04
私はもう夜行バスに立ち向かうガッツはありません。
20代は奈良〜大宮(さいたま市)を月イチで通ってました。(所謂遠恋でございます)
全席禁煙化ではなかったのでマスク必須でした。
ある年のクリスマスは大雪のために高速は通行止め、大渋滞に巻き込まれました。
朝と昼に缶入りの乾パンの配給がありました。
月曜日だったので、予定がある人は三重県の近鉄駅前で途中下車しました。
私もずっと座ってられないと下車して近鉄特急で帰りましたが、今思えばよく現金持ってたな〜と。
遅延に対する払い戻しはないため、そのままバスに乗っていった人達は朝6時到着予定が夕方18時になったそうです…。
Posted by ふらここ at 2008年09月26日 01:28
>>末期ぃさん

そうですね、昔はもっと色々路線があった気がするんですが、調べてみて「こんなもんだっけ?」という気がしたのはやっぱりそういうことなんでしょうかね。

夜行のあの直角な普通席で寝られる方なら深夜バスのリクライニングシートは余裕でしょうねー。(今になって思うと、メーテルはよくあの座席で、あんな美しい座り方のまま寝れるもんだと…)
私も、深夜バスにおそれおののきながら準備をしつつ、「あれ?でも過去にヨーロッパとかオーストラリアに行く時に、飛行機の狭いエコノミー席でも寝れたんだからどうにかなるんじゃ?」と思ったのでした。

腰当てはやはり何か欲しいですよねー。今回は極力荷物を節約するために掛け物は省略しましたが、もう少し寒くなればあのブランケットだけだと心もとないかなという気がしました。

今回色々調べたんですが、到着時に便利なサウナとか、カプセルホテルデイユースは、ほとんどが男性専用なのが辛いところかも…
池袋周辺だと、1500円で九時まで休めるスパガーデンがあり、疲れ方次第ではそこで休もうと思ってました。

今回利用してつくづく、「田舎に来る方は朝苦労しそうだなー」と思ったので、考え付くままに書いてみました。もしお出かけ心を刺激できたのでしたらちょっと嬉しいかも。

>>ふらここさん

私は嫌煙派ではないのですが、ちょっと前までは鉄道・バスの車内は喫煙可が多く、やはり閉鎖空間だけにノド鼻に辛いものがありましたね。
クリスマスに大遅延ですか…イベントはともかくとして、冬に長時間閉じ込められるのはきついですねえ。でもちゃんとやっぱり、それ用の非常食とか用意されてるものなんですな。

バスはよく代替交通手段として用いられますけど、バスが動けなくなると降りるかそのまま乗ってるかの2択になっちゃうわけですなあ…
「多めの現金を持つ」のも万一の備えとして大事なんですね。
Posted by 大道寺零 at 2008年09月27日 16:36
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