2008年09月26日

2008東京オフ・アフター[1] 日曜日の夜と月曜の朝紀行文・オフレポ

お食事会解散の後、「もうちょっと飲んだり語ろうか組」でアフターへ。とりあえず私とカゼさんはホテルにチェックインして荷物を置いて再度出ることにする。
鋼樹さんもホテル泊まりとのことで、「どちらのホテルですか?」と尋ねてみたら同じホテルだった。なんたる偶然。
ささっと荷物を置いて再び夜の街へ。

アフター組は私・カゼさん・鋼樹さん・青さん・SherilLさんの5人。
「池袋は夜閉まるの早い店が多いんだよね…」との言葉に、「ええっ、っこれでぇ!?」と驚く私とカゼさん(おのぼり組)。
何度となく「さすが眠らない街・東京…」と、「警察24時2時間特番」っぽい言い回しを連発するカゼさんの姿が印象的だった。

結局デニーズでだべりんぐ。
ゲッターというより、ドカベン(プロ編以降の何がダメかとか)とかあしたのジョーとか、麻雀放浪記とか哲也とか、33話の隼人の私服のチョッキはマタギっぽいとか、さまざまな話で盛り上がる。
それぞれに得意分野と不得意分野があるわけだが、それでも常時2〜3人はコンセンサスを保って話が続くあたりが今更ながら凄いと思う。
今思わないまでもけっこうな声量でオタ話を炸裂させていたのだが…まあここは池袋、きっと「やっぱり腐女子がいるんだな」と思ってくれるさ。
そして少なくとも向こう4,5年は東京に行くことも多分ないであろう身だし……ああこれが、「旅のナントカは掻き捨て」ってやつなのかな…

結局1時近くまで命の火を燃やし続けたために終電がなくなってしまい、青さんはタクシーで、SherilLさんはネカフェで夜を明かすことに。
SherilLさん…あんなセクスィーなおみ足で池袋の雑踏に一人消えちゃうなんて大丈夫だろうか?と心配になる位にお見事な美脚でした。ひそかに堪能してました、本当にご馳走様でした。


鋼樹さんとはフロアが違うのでおやすみなさいを言ってお別れし、いよいよカゼさんと二人だけの時間に。
着替えたり荷物を整理したり。
浴衣もあったのだけど、漏れなく明け方には「妖怪・帯だけ女」になってしまうこと間違いないので使わずに、Tシャツ(カップ印砂糖Tシャツ)とハーフパンツといういつもの姿になる。

「普段なかなか見れない深夜アニメでも見ようじゃないか」
「でも日曜の夜だからそんなにやってないかもねえ」
とかなんとか言いつつTVをつけてみると、やはりそれなりにやっていた。
二人でツッコミを入れながら何本か見る。
カゼさんのマシンガンツッコミが、いつも拝見する作品や日記の通りのテンポの良さで感動した。

・隠の王

そもそもこの作品のことを全然知らなかった。
「すごくガンガンっぽい」「厨くさい」「体の線細すぎ」「引くとデッサン崩れ杉」「スタッフはそこそこいいのに何故」「原作の画力が〇△□だから?」「セリフ恥ずかしすぎる」

とか言いたい放題。とにかく細すぎる体の線に違和感。そりゃさっきまで、さんざん二の腕だか太腿だか分らんような逞しい主人公が活躍するような筋肉質な漫画読んでいたわけだからギャップも激しいよな。

・ネオアンジェリーク

アバンの逆ハーレムっぷり、キャラデザやこっ恥ずかしいセリフをちょっと見て、「何コレ、アンジェリークみてえ」とか言ってたら本当にアンジェリークだった。
とりあえず、「どこかに移動する」→「ターゲットと会ってフラグを立てたり発展させる言葉のやり取り」「まあ基本的に逆ハー」というゲームの基本的な流れ通り、ひたすらヒロインが色々移動して、イケメンに話しかけられたり待ち受けられていたり、ヒロインがいないところでとにかく持ち上げられていたりを繰り返す内容だった。
やたらとどのキャラともフラグが成立しまくっているなと思ったら、「次回、最終回。」という予告。その割にこんな微妙な盛り上がりでいいんだろうかと心配になる。私は別にいいけど。
なんかアンドロイドの人がテロ爆弾を見つけ、ロッキー刑事みたいな死に方をしたんだかしないんだか、みたいな引きだった。

ネオアンジェリークはつっこむだけつっこんだらもう本当にどうでもいいのだが、カゼさんと
「かねてから何度も話してるかもしれないが、石川賢キャラ総出演の女性向け恋愛シミュレーションが欲しいよね!
という話で少し盛り上がる。

[例:土屋庄三郎狙いの場合]

「えーと、今度はどこに行こうかな?」

・甲府
・月子の店
→纐纈城




「話しかける」

・陶物師
・直江蔵人
→纐纈城主


恋愛用フラグよりも死亡フラグの立つ頻度が遥かに高いのがややシビアだろうか…

そんなバカ話をしていたらあっという間に3時とかになってしまった。流石に就寝。
わしのイビキとかでカゼさんを苦しめてしまったかもしれぬ。すみません。


朝、7時前に一度起きて家に朝の挨拶…というか、相方が寝坊してないか一応チェックの電話を入れて二度寝。8時30分頃に起きて、1階のコンビニで買ってきて朝飯。
あとで聞いたらカゼさんは普段朝はあまり食べないそうで、付き合わせて悪いことをしたなあ。

なぜか教育テレビのシュールな番組群を見て待ち合わせまでの時間を過ごす。どれも凄すぎてツッコミを休む暇もない。

みてハッスル きいてハッスル

日光江戸村とか、仮面忍者戦ジライヤみたいな体裁の対決番組。後で調べたら、ADHDやLD・高機能自閉症の子供向け番組と知り、激しく納得。
番組内のショートアニメ「どうする?ゆうきくん」がかなりヤバい。
出演者クレジットで「池田秀一」の名前を見て、「どこに出てたの!」と驚いたのだが、どうやら変な猫神様「にゃるま様」だったらしい。

ふしぎだいすき

小学生向けの理科番組。キャラクターの造形がいちいちシュール。
解説映像に切り替える際に、キャラクターとキャラクターが有線でデータを受け渡しして、知ってることや調べたことを発表するという形なのだが、「これって攻殻機動隊っぽい」「なんでこんな無駄にサイバーSFチックな演出を」「9課の副業か」などと、見ている方が不思議の嵐に襲われる。
さらに解説ナレーションはキートン山田。
「は、隼人…」
もうゲーム以外ではあの「ニヒル系ボイス」を出すことは稀なキートン山田氏なのだが、「アークの50代隼人の副業」と妄想すると味わい深い。

ふしぎ大調査

主人公の名探偵は頭脳明晰だが、サルなので人語を話せず、鳥が通訳をしてくれる。何だこのチンパン探偵ムッシュバラバラ。
主人公の造形が、漫画版初期の008を思わせる。

前から知っていたつもりだが、本当にNHK教育は無駄ともいえる手間暇と声優が豪華だなあ。
そんな風に教育テレビへのツッコミをやるだけやってチェックアウト。

ちと壁が薄い感じではあったが、駅からも近いし、ネット予約だと安くて便利なホテルだった(じゃらんポイントも使えて助かった)。まあ寝るだけなら十二分。
さすがに深夜バスのあとでカプセルホテルでは死ぬと思っていたので、同程度の料金で手足を伸ばして寝れるだけでもありがたい。

チェックアウト後に気づいたのだが、このホテルで使っているエレベーター(というか保守システム。三菱製らしい)の名前が「弁慶」だった。石川オフの締めくくりにこの名前は出来過ぎかもしれない。
(写真は拾いもの)
benkei.jpg
posted by 大道寺零(管理人) at 03:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 紀行文・オフレポ
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