最後までいま一つだったな〜と思いながら見ていた朝ドラ「瞳」も明日で終わり。
ヤスケンさんの知名度は確実に向上したと思うが、好感度はどうなのか不安になる(まあ後半勇蔵のキャラはずいぶんいい方に変わったけれども)。
今週前半のクライマックス(一応)は佃祭りで神輿を担ぐ場面。
初めて神輿に参加する里子の明に、ヤスケン演じる勇蔵がアドバイスをしつつ緊張をほぐすシーンがあった。
「こう、臍の下あたりにグッ!と力を込めるんだよ」
ヤスケン先生…
貴方がそんな場所に力を入れるのは危険すぎるーー!
色々出ちゃうーーーー!
2008年09月26日
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→http://mainichi.jp/enta/geinou/news/20080929mog00m200006000c.html
時々ドラマ板のスレを見ていたので、視聴率史上最低となることは知っていましたが、さっそくニュースになってましたね。最終回の視聴率も、よく17%超えたなあ?という感じで、実に締まらない感じのラストでした。
ゆるーい感じの朝ドラにしたかったのでしょうけども、それにしても中身がなさすぎ、スタッフのやる気の伝わらない番組というのが総合的な感想です。
瞳の父親(勝村政信)が出てきてからはそこそこ見れたのですが、下町の良さ(むしろプライバシーとデリカシーのなさばかりが描かれた)とかも伝わらず、西田敏行の勝太郎も、江戸っ子というよりはなんかネチネチした小さい人間という感じでした。子役はみんな良かったなあ。
東京を舞台にしたAK(関東局)製作のドラマで関東視聴率最低じゃどうしようもないですねえ。