「新ゲッターロボ」第1話「竜馬が行く」の道場襲撃シーンで、門弟たちの名札がバラバラと落ちるシーンがある。(電気が止められる寸前というほど困窮しているらしく、1話時点では門弟もほとんどいないらしいので、以前いた人たちの名前という感じなのだろう)
・鈴木藤雄=キャラクターデザイン、OP作画等
・田中良=メカニックデザイン
・小林辰与=ラインプロデューサー
・溝上猛=制作担当
名札がパラパラ落ちるシーンで名前が確認できたのはこれだけ。
名札が落ちた後も6個くらいの名札がまだ壁にかかった状態(文字は不明)。
だからなんだということもないんだけど、ただ確認してみたかった。
私にとって、水曜日の午後7時半から8時までの30分は画面に何が出るか緊張感いっぱいの時間でした。
モブシーンにあれがあった!あのキャラが出た!って見つけるとすごくうれしかったです
あのころはまだ家にビデオなかったですから、よくやったなあと思いますよ
いまもそんなことをやっているんですね
また真剣にTV画面を眺めるようなアニメを探しますかな
あったあったー!と懐かしくなりました。見逃すまいぞとしっかり見ていたはずなのに、後でアニメ雑誌とかでそのカットが出ると、気付かないお遊びが沢山あったり…
「コレ出しちゃっていいのか?」みたいなキャラクターとかメカもいっぱい出てましたねえ。
80年代はそういうお遊びがすごく多かったような気がします。(サンデー連載の作品なんかも…)
後から元ネタになったSFとか特撮を知って、「ああ!これか〜!」と妙に懐かしい気分になったり…
>>スペクターさん
小林・溝上両氏のカットはすごく短いので、コマ送りをしないとまず視認できないですね〜。ありがちと言えばありがちな遊びですが、私も視認できない部分が気になったのでキャプチャして遊んでみたのでした。
黒平安京編で出た木造空中戦艦なんかもまさにイシカワ!という感じで、好きな人にだけ通じるサービスでしたね。まさか最後が虚無ってしまうとは予想してませんでしたけど…