残念ながら全番組がラインナップされているわけではないのだが、記憶を刺激する数々の番組の中から見たいものを投票、その結果が特番に反映されて放送される。生年を入力すると、「何歳頃にやっていた番組か」が表示されたりもするので見るだけでも懐かしい。
迷った挙句、「大希林」をリクエストしてみた。多分マイナーな存在なので放送に登場するかどうかはすこぶる微妙だが、それだからこそ投票。ちょっとでもいいから見たい。
その他、「ふえはうたう」とか「大きくなる子」とかも懐かしい。
子供ながらに「いくら成長期だからって昨日のズボンが今日履けないってことはねーーーよwwww」と全員でツッコんでいたが、横にも縦にもミチミチと成長していたあの頃が懐かしい。…いや結局、縦の成長があんなに早く止まるなんて想像もしなかったんだけど…
各ニュースサイトやブログなどでも取り上げられているようなのだが、コメントとか筆者の思い出語りで「なんでこれがないの?」と言っているものの大半が実は総合だったりする(夕方の人形劇とか)。
総合の番組も負けず劣らずエデュケーショナルなので、できればそっちの教養番組もリバイバル特集とか(時期をずらして)やってくれたら嬉しい。
個人的に見たいのは「ウルトラアイ」と「音楽の広場」あたり。(むしろ「お宝TV」行きか?)
「飛べ!!イサミ」も捨てがたいのですが・・。
昔って、おうちで、楽しむといったら、本読むか、テレビみるか、ラジオってそんな感じだったから、昔の番組は、いろいろよくおぼえているのですよね。
教育テレビじゃないけれど、おかあさんといっしょも、昔のみてみたいー。昔の体操、昔の人形劇。なにもかも懐かし・・・遠い目
もちろん全盛期の亜土ちゃんも忘れらんねぇな
教育っつってるのに、総合と記憶がごっちゃになってる人が、かなり多いよね
「ひげよさらば」、懐かしいですね。こちらの人形劇は総合でした。部活とか忙しくて飛び飛びしか見てなかったんですが、子供向けとは思えないシビアな展開が衝撃的で、いまだに玄人人気が高い作品という印象です。(原作は読んでませんがこちらも評価高いですね)検索してみたら、勿論一部のみ収録ですがDVD出てますね。
イサミとかYAT・あずきちゃんあたりは教え子世代の人気が絶大だった記憶があります。
>>okapiさん
>熊倉一雄さんが、声をだして、中山千夏さんが、テーマソングをうたっていた、ペテル先生?なんかそんな番組が、たぶん、フィルムないと思うけれど、みてみたいなー。
多分「ケペル先生」かなあ?
YouTubeに一部出てたので見てみてください。
熊倉さんの声なので間違いないと思いますが。
http://www.youtube.com/watch?v=d1145GKBMUM
・概要とか
http://www.geocities.jp/kindanhm/keperu.html
・初期の画像だそうです。人相ずいぶん変わったんですね。
http://goodold60net.web.infoseek.co.jp/60data001/img_fils/mail/mail98/monosiri2.jpg
私は年代的にズレてて見たことないんですが、思い出の番組として挙げる方が多く、番組名だけは存じておりました。多分実家の兄貴あたりもこれで育ってたのでは。
>昔って、おうちで、楽しむといったら、本読むか、テレビみるか、ラジオってそんな感じだったから、昔の番組は、いろいろよくおぼえているのですよね。
今幼稚園や小学校で使うのはめっきりテレビのプログラムとかそのDVDとかなんでしょうけど、私が幼稚園の頃は、ラジオでやってる子供向けのお話番組をかけて、それをみんなで聞くのも定番の一つでした(「お話でてこい」とか…あの歌もいまだに歌えます…というかいまだにこの番組現役でした!佐野浅夫さんとかが出演されてます)。
今思うと、就学前の子供がラジオのお話を15分くらいそこそこちゃんと聞くというのは、すごい集中力が要求されることで、勿論お行儀のいい子ばかりではありませんでしたけど、それってなかなかすごいことだったように思えます。偏見かもしれませんが、今の学級崩壊や集団行動のできなさにに悩まされる小学校の現場を見ていると、「この子たちがラジオを15分ちゃんとすわって聞くなんてできるのかな?」と思ってしまいます。
時代によってラジオやテレビに対する「ありがたさ」が変わったせいもあるのでしょうか。私が子供の頃、ラジオは既に安価でごく身近でしたが、テレビは今よりずっとずっと小さいインチでも高級品で、一家に一台が普通、カラーが2台あるのはお金持ちでしたから、まだまだ「テレビ様」という感覚があって、教室でも静聴できていたのかも?
昔の番組が懐かしく思えるのはもちろんノスタルジーもあるのでしょうけど、60〜70年代のNHKのアニメとか音楽って、今巨匠と呼ばれるクリエイターたちが手を抜かずに取り組んでいたので、実際クオリティも気合も高かったように思います。特番で昔のみんなのうたとかを見ると、和田誠さんとか九里洋二さんとか凄い方々が常連でした。
>>engさん
今思うと、よくあの亜土ちゃんのヤバいキャラクターを高頻度で電波に載せられたような気がします。冬、ガラスが曇るとみんなで亜土ちゃんの真似をしたのが懐かしいです。
総合との混同は、特に人形劇系が多いようですが、総合でも教育系プログラムが多いので仕方ないような気もします。
昔は、今教育で18時ころにやってる天才てれびくんみたいなプログラムは、総合でやってましたよねー(600こちら情報部とか…)。今では地域ニュースに押し出されてしまいましたけど…
「ニャッキ」のほうはありましたが、ああいうストップモーションのショートアニメを放映するのもNHKくらいしか無いわけで、結構貴重な映像だと思うんですけどねぇ。
とりあえずは
「NHKがけっこう『今どき風』なバラエティを意識しはじめた頃の番組」という意味で、今見るとちょっとアレかもしれないけれど、それ故に見てみたい「ファイト!」に投票しときました。
確かこれ、デビュー間近のアメリカザリガニも出てましたな。
作品によってやたら再放送されたり、1度しか放送されなかったりと様々ですが、クレイ等の手間暇とお金がかかる良質なアニメを絶やさず作って放送してくれるのは教育テレビのいいところですよね。こういう伝統はずっと続いてほしいです。
「カロとピヨププト」は、DVDに収録されてるみたいですよ。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000FHVV56/qid=1146714902/sr=1-2/ref=sr_1_10_2
>ファイト!
一瞬、朝ドラのほうかと思ってしまった…
ソリトンの前にやってた「YOU」枠の番組なんですなあ。なぜか全然見てなかった…