TOPだけですが、本サイトも更新しました。
そのトップページで出てくる画像についてちょっとご紹介など。
以前も一度ご紹介したことがあるのだけども、
・「ニッポンのかわいい絵葉書 明治・大正・昭和」(林宏樹・編/グラフィック社)
という昔の絵ハガキ集の中に、市販の印刷年賀ハガキ(ほとんどは子供向け)コーナーがあって、干支ごとにまとめられており、その中の丑年の一枚が強烈に脳裏に残って離れなかった。
1925年(大正14年)のものだから、今から実に84年前に流通していたハガキということになる。それがこれ。

一度見たら忘れられない強烈で意味不明な画像、「なぜこの2つを組み合わせた?そして発売にこぎつけた?」と汲めども尽きぬ疑問。そしてそれ以上の状況説明を拒む「オドレオドレウシコサン」というシンプルなコピー。
これを見た瞬間に心奪われ、「次の丑年の年賀状の図案はこれで行こうか」とたくらんではいたのだが、うちで作る年賀状は私と相方共通に使う図案なので、「さすがにこれを同僚や親戚に送るのは唐突過ぎて新年早々きついのでは」と却下された。
まあ十分に予想はしていたのだがやはりちょっとさびしいので、サイトトップに置いてみた次第。
新年早々に牛面人身の画像だけでは何なので、お正月気分の動画でも。
・越後製菓13分耐久‐ニコニコ動画(ββ)
・越後製菓 新CM(ロイツマ調)β版‐ニコニコ動画(ββ)
・セイカ・オブ・エチゴ‐ニコニコ動画(ββ)
越後製菓の何がUP主をここまでさせるのか。謎は深まるばかり。
時折ありがたくも「作者は病気」タグやコメントを拝領する私が言うのもなんだが、本当に頭がおかしい人だと思う。いい意味で。
この動画は相方が見つけて異様に気に入ったようで、それ以来1カ月以上にわたりヘビーローテーションされている(当然私はそれを聴かされまくっている)。
ものすごく長い付き合いになるのに、いまだにこの人のツボの方向が読み切れない。
年末は買い物に行くたびに、スーパーに飾ってある越後製菓のミニのぼり(もちろんヒデキの写真入り)にいたくご執心で、見るたびに「譲ってもらえないかなあ…」と、トランペットがほしくて楽器屋のウィンドウにへばりつく貧乏黒人少年状態になっているのだった。
新年の挨拶に俺が来ましたよ。
新年早々クダン(変換出ない)の画像を見たので今年もいい年になりそうという予感です。
今年も宜しくお願いいたします。
秘密の県民SHOWで、石川県の金沢では、お供え餅の上の餅が紅色でした。紅白でないとお目出度くないのだそうです。ほぉ〜。
越後製菓のお供え餅も、金沢に出荷する物は、上の段のお餅はピンクでした。
あけましておめでとうございます。ご一家そろってのお正月のお料理等に忙しくされる中でも元旦からINしているokapiさんのお姿に、いつもと変わらぬマルチ人間っぷりを再確認しました。どうぞ今年もよろしく。
>>manabuさん
あけましておめでとうございます。今年こそmanabuさんのところでディナーを!というのが目標の一つであります。
調べてみると、江戸時代から昭和初期くらいまで、件の絵は招福の護符として用いられていたんですね。もしかしてウシコサンは、「モダンな件」というコンセプトから生まれたのかもしれません。それにしたって踊らせる意味が分からんのですけど…
>>cakeさん
あけましておめでとうございます。いつもcakeさんのブログを楽しんで拝読しております。まだまだ酒田には知らないことばかりだな〜と実感しつつ、勉強になっています。
ここ数年アメヨコに行ってないのですが、また色々楽しげになっているようなのでまた足を運んでみようかな〜と思っております。どうぞ今年もよろしく。
紅白のお餅は大福などではよく用いられますが、金沢では鏡餅もなんですねえ。盆や正月の習慣は地方によってそれぞれなので知れば知るほど面白いですね。
>>ナックルさん
あけましておめでとうございます。新年早々とんだものをお見せしましたw
今年もこんな感じのアンテナでやっていきますのでどうぞよろしくお願いします。