2009年02月02日

パンナコッタ料理

年末ケーキ用にと思って買った生クリームが1本余っていて、パスタソースにでもしようかどうしようかと迷った結果、デザートにすることに。

参考レシピはこちらなのだが、「少し濃厚すぎる&できる量が少なそう」と思い、牛乳を50CC増量+好みでブランデーを倍量にして作ってみた。
思った以上に簡単で美味。
牛乳を増やしたことで緩めの仕上がりになるので、型抜きはせず、麦茶グラスに入れてそのまま固め、キウイ(正月におばちゃんちからもらったのがいっぱいあるので)をトッピングして食べた。

[作ってみたレシピ分量]
(麦茶グラス5個分)

生クリーム(純乳) 200ml(1パック)
粉ゼラチン 5g(1パック)
(ふやかし用の水 大さじ2)
牛乳 100ml
グラニュー糖 40g
ブランデー 大さじ1
バニラエッセンス 少々

キウイフルーツ 4個


軟らかめなので、型抜きする場合はゼラチン量を少し増やすのがいいかと。
麦茶グラスに1/3くらいの量のパンナコッタになる。たくさん食べたい時は物足りないかもしれない。風味はこれでも結構濃厚。砂糖は好みでもう少し減らしてもいいかも?と思った。

我が家の暖房していない部屋はほぼ冷蔵庫状態なので、水を入れたバットにグラスを入れて置いておくだけであっさり固まったのでした…
posted by 大道寺零(管理人) at 00:55 | Comment(2) | TrackBack(0) | 料理
この記事へのコメント
なるほど、ブランデーを倍にするんですね。(突っ込みどころはそこかい!)

1人前づつ器に入れるのは良いですね。私もスーパーで国産レモンを見て、レアチーズケーキリベンジしました。1人前づつコーヒーカップに入れて、スプーンでほじって食べる形式にしました。家族には大方好評でしたが、1名「器の底がなめられない。」と苦情を言いました。
Posted by cake at 2009年02月02日 01:54
>>cakeさん

お酒の量を突っ込んでいただいて私はちょっと嬉しいですw
まあ食べるのはみんな大人だし、完全に煮切らないけど、夕食後は運転の用事ないし!と大胆に入れてみました。「乳臭さ」がいい具合で消えて美味しかったです。
ラム酒があればラムでもよかったんですが、切れていたので…(ホットミルクに少しラムを垂らすと、砂糖を入れなくてもそれだけでお菓子っぽい飲み物になって、冬には合うなあ・乳製品との相性がいいなあと常々思っておりまして…)
他のリキュールでもそれぞれに風味が違って楽しそうですね。

型抜きせず、器に入れて冷やす時には、コーヒーカップもいいですね〜。今回作ったパンナコッタは量が少なめなので、エスプレッソカップもぴったり来そうです。
レアチーズケーキもいいですねえ。
こういう冷たい系のお菓子は、春夏のものというイメージがありますが、我が北国では冬が圧倒的に作りやすい(冷蔵庫なくても固まる)ですね〜。

cakeさんのブログは、いつもひそかに、ドライブやちょっと市街地に出掛ける時、買い物などに大いに参考にさせていただいております!
Posted by 大道寺零 at 2009年02月02日 09:05
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