レシピはこちらのチョコチップクッキーを参考に。
普通の板チョコを粗めに切って入れたので、チップではなく「チャンク」とタイトルに書いてみた。

高温でも溶けにくいように加工されている製菓用チョコチップではなく、ごく普通の板チョコ(ビタータイプ)をレシピに書いてあるチョコチップと同量入れて焼いた。こちらは当然焼きながら溶けるのでだいぶ違った見た目になるのだが、冷めればそれなりにまた固まるのでまあいいかと。
今回はチョコの他に
・無塩バターの量がハンパ&買い足そうと思ったが高いので、ケーキ用無塩マーガリンで一部代用(バター100g+マーガリン60g)。
・温度が下がりやすいオーブンなので、トータルの焼き時間は20分くらい。(天板は中段にセット)
レシピ通りに作ってみたが、ちと砂糖が多いかなあ…けっこう甘いと思ったので次作ることがあれば1割くらい減らしてみようかと思う。
麺棒でのしたり、型抜きしたりという手間の要らないカントリータイプのクッキーなので、手順そのものは本当に簡単。
週の後半から、スーパーや100円ショップの製菓材料&ラッピングコーナーは大盛況だった。手作り派も増えたような印象で、もう今日は無塩バターは品切れのスーパーが多かったようだ。
「今年のバレンタインは何作ろう?」と相方に尋ねても、
「ザッハトルテ!」だの(初心者の私にはかなり難しい上に基本のレシピ通り作れば超甘いので家族の評価が不安。特に高難度の「グラズール」という表面コーティングは、単なるチョコではなくあくまで「チョコ入り砂糖衣」なのです)、「完全手作りチョコレート!もちろんカカオの実から!」とかおふざけばかりで埒が明かねえので、生チョコと迷った挙句にクッキーにしてみた。
私は1996年版のを買ったのですが、どちらにも、簡単なザッハトルテの作り方が書いてありました。やはり、カツ代先生も本場のケーキ超甘かった模様で、スポンジは、ココアのみで作っています。
で、コーティングだけ、チョコレートでするタイプのものです。
実際つくってみて、ほどよい甘さで、私は好きでした。
大道寺さんの次回作楽しみにしています。
作り方もバターとチョコを溶かした中に材料を次々入れていくというお手軽な作り方なのですが、出来上がりはなかなかなチョコレートケーキです。
溶かしたチョコをかけたらザッハトルテっぽくなると思いますし、大人向けなら洋酒をたらしたりすればいいものができると思います。
うちは夫が甘いものぎらいなんで、自分で食べる用のブラウニーををこれからじっくり作る予定です。
okapiさんちのバレンタインはチョコレートケーキでしたよね。今更ながら、日々お忙しいのにさらっとお菓子も作っちゃうフットワークには脱帽です。
最近めっきりレシピがネット頼りで、料理本を買わなくなった私ですが、小林カツ代さんと土井親子には全幅の信頼を置いているのです。カツ代さんのお菓子本なら間違いなく使いやすそうですね。今度本屋で探してみます。ご紹介ありがとうございます♪
>>satoyocoさん
ブラウニーも作られる方多いですよね〜。候補の一つだったのですが、家族がふんわりタイプが好きで、どっしり系・カントリー系はいまひとつ評価が辛くなってしまうみたいなので(それでもなんでも美味しいと食べてくれるのがありがたいのですが)、今年は見送ったのでした。
そのうち作ってみようと思います!
手作りケーキは自分の好みで洋酒類を変えたり、分量を調整できるのがよいですねー。
satoyocoさんのブラウニー、ブログにUPされるのを楽しみにお待ちしております♪
私も全く同じものを作っておりました!
しかも製菓用チョコでなく、板チョコをきざむとこまで一緒!
>「完全手作りチョコレート!もちろんカカオの実から!」とかおふざけばかりで埒が明かねえ
うん。
旦那の反応も一緒だ・・・(涙目
>旦那の反応も一緒だ・・・(涙目
わははははははははははははははははは
わーい同じような時間に同じようなお菓子を作っていたのだと思うと嬉しいです。私たちやっぱりソウルシスターね。
>うん。
>旦那の反応も一緒だ・・・(涙目
('A`)一体何なのこのソウルクロダコブラザーズ…
うまく出来たから差し上げたいですがネットの回線に乗っけられたらなああ〜
おお、ありがとうございます!とても美味しそうです。チョコとオレンジは相性がいいんですよね〜。
くるみも大好物なのでできることならほんと、ご相伴にあずかりたいです。ご主人が甘いもの苦手でいらっしゃるとは、なんだかもったいなさげ…
スタートレックの転送装置が欲しくなった私ですよ。