2009年02月20日

パンチェッタその後料理

現在あと残り500gくらい。
色々作ってみて思ったことなど。

パンチェッタを使って作った料理

・カルボナーラ
・チャーハン
・コールスローサラダ(刻んでゆでて入れる)
・ポトフ

焼くのも勿論だが、茹でても煮ても美味しい。
コールスローを作る時にミックスベジと一緒に軽く茹でて、茹で汁を味見してみたら薄いながらも美味しいスープになっていたので、塩を加えてねぎを散らし、クッパ風にご飯にかけてサラサラと食べてみたら実に美味しかった。なんという旨味。

ポトフに使った時にはマッチ箱大くらいに切って、塩抜き5分くらいで入れてみた。スープの中には塩を使わない(最初に味を引き出すために1つまみ入れるだけ)で試してみたが、パンチェッタの塩みだけでもけっこう味が付いた。
塩豚で作っても十分に美味しいのだが、やはり味の奥行きが明らかに1段違う。

食べてみると、赤身の部分で塩味を強く感じるのに対して、脂身は塩抜きしなくてもさほどきつく感じない。
つまり、バラ肉の赤身の割合に応じて作る時の塩を加減するのがいいのだろう。
脂が多めなら塩分8%で塩抜きなしでも支障ないだろうし、今回のように赤身多めのブロックの場合はやはり、8%だとちょっと塩抜きしなければきつい。
どっちも美味しいので、次に作る時は肉の選び方に迷いそうだが、赤身多めならば5・6%でいいのだろうと思う。
posted by 大道寺零(管理人) at 22:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 料理
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