前の日記でちょっと触れたちりめん細工は、こんな感じでつるし飾りに。仏壇の脇に飾る。
昨年傘福を見に行って刺激されて、本やらちりめんカットクロスやらを買い集め…買い集めたままに2月も終盤を迎えたのだが、ここで「来年でいっか〜」と易きに流れては、せっかくの材料と決意が無駄になる、
この数だと、傘に飾るには少ないので、相方と二人でダイソーを物色し、結局この竹で編んだボールにくくりつけることに決めた。(写真では今一つ伝わらないのだが、一応赤い塗りがなされている)
ささやかすぎるつるし飾りだが、まあ毎年少しずつ追加していく楽しみができたということで…;
夕食はここ数年定番化したえびちらし寿司。
今年は角切りにした鳥ハムも入れてみた(他にえび・れんこん・しいたけ・にんじん・青じそ・ごま・錦糸卵・のり)
サイドはほうれん草のおひたし+花麩と鶏れんこんつくねのすまし汁。
他に義妹が茶碗蒸し、義父がおつまみ用の焼き鳥を作ってくれた。
デザートは桜餅or鶯餅で、とても充実したひな膳になった。
昨年雛人形を見に行った時に本間美術館で買った犬筥と、ずいぶん前に京都で買った豆雛は、2階の私たちの居住スペースに飾ってみた。
傘福、本当に上手に出来ましたね。犬の人形は凄いとしか言いようがありません。短期間で、よくこんなに作れましたね。
散らし寿司も、とても美味しそうです。
青紫蘇が、お寿司の味を締めてくれる事が分かりました。海老ばっかり摘む人はいませんでしたか?
私は独身で子供たちは猫たち。小さな焼き物の「猫のお雛様」をダイソー!で見つけまして、飾っております。去っていった猫たちのためにも・・・いつまでも傍に居てくれるような気がして。
ありがとうございます。諦めて来年に先延ばししなくてよかったと思いました。家事以外はほとんど針を持ってやっておりました。
つたない細工でもそれなりに見えるのは、ちりめんの風合いの美しさにだいぶ助けられているのです。ちりめん手芸は、イメージとして「年配(かつ割とお金持ち)の方のテリトリー」だと思っていたのですが、やってみると楽しく、またやはり、実際にやってみて初めて分かることばかりでした。後で作成雑記など書いていこうと思います。
酒田傘福風の、地元の海の幸山の幸も作ろうと思っていたのですが(口細カレイやイチゴ・柿など)残念ながらタイムアップでして、来年以降の楽しみに回すことにしました。今年もまた傘福行こうかなあ〜。
ちらし寿司に青紫蘇、一度試すと離れられなくなり定番になっています。これとゴマが入ると、すし飯も口飽きしないんですよね〜。
>>ネコトシさん
ありがとうございます。
最近はミニ雛も、キャラクターもの(ミッキーとかキティさんとか)も色々ありますし、うさぎモチーフのものなども見かけるようになりました。猫さんバージョンもあるのですね〜。ぴったりのものがあってよかったですね。
実は今回使った化繊ちりめんの生地も、多くダイソーで仕入れたものを使っているのです(手芸屋さんで買う方が色も豊富で美しいのですが、値段もいいので財布が持ちませぬ…)。なにげにダイソー仲間ですね。
100均も、季節飾りものが充実しており侮れません。仕上げは手描きらしく、出来にむらがあるので、好みのものを選びだしたりして…
ダイソーもいろいろありますが、「セリア」のオーナメントも可愛らしくておすすめです。
つるし雛関係の本、結局4冊も買ってしまったんですが、中にかわいい猫さんの作り方が載っているものもありまして。ネコトシさんの猫さんはじめ、天国で楽しく暮らしていてほしい猫さんが、文月さんちの「ぼたん」ちゃんをはじめ、私の周りにもたくさんいらっしゃるので、来年はぜひ何匹か作って飾らせていただこうと思いました。