な、名前が…
札幌で蟹(カニ)なら札幌蟹販株式会社 - 自慢のかに弁当
「蟹工船」って……
しかも「押し寿司」まであった日にはもうなんか苛烈なバックグラウンドを想像してしまっていたたまれないような。
イドさんは日記で
「この会社は本当に給料がでるのか?」
と書いておられましたが、私もそう思う。
東京中心に同名のレストランチェーンもあるらしい。
*札幌で蟹(カニ)なら札幌蟹販株式会社 - レストラン
経営者は原作小説とか、昔作った映画とか見たことがあるんだろうか(アレ凄いんだよね…)。
まあネタとしては面白いけど。
全然知らなかったが、松田龍平主演で映画化するんですね。
映画「蟹工船」の前売り特典に「カニかま缶」−名駅・ゴールド劇場 - 名駅経済新聞
なんかすごく楽しそうな感じになっちゃってないか…
大ブームの「蟹工船」映画版完成。松田龍平「胸が熱くなった」 : 映画ニュース - 映画のことならeiga.com
主人公のいない群像小説の映画化についてSABU監督は、「集団の話なので全員にスポットライトが当たるように意識した。笑えて、泣けて、感動して、最後に燃える。小林多喜二さん(1933年死去)にも自信を持って、これが『蟹工船』だと言える」と作品の出来を自賛し、会見を締めくくった。
……あれ?……そんな話…だっけ……
・・・あ、因みに。
わたしはこの小説で初めて男同士の・・・・・・・・について具体的に知ったと思います・・・・。
「話題になってるってことは知ってる」、って感じなんですかね。それで十分といえば、そうなのかな。結局インパクトが大事というか。
>この小説で初めて男同士の・・・・・・・・について具体的に知ったと思います・・・・。
学校図書館に普通に置いてあって、有名な作品ですからね。いきなりナニなシーンが出てきて驚いた人がこれまで何万人いたことか。
屈強な男性が抑圧された状況で何カ月も…となればある意味当然の生理現象、という描き方でしたね。
そういえば映画のポスターが妙にホモくさいように感じたなあ…
新作映画はわざとホモ臭い出演者で固めたのではないかと?「笑えて、泣けて、感動して、最後に燃える」...のか?燃えるのではなくて萌えるのではないかと心配です。
助けが来たと思った軍隊に鎮圧される労働者。身もフタのないラストに感動するわけはないはずなのだが、一体どういう脚色しているのか不安です。
ま、たぶん観ないからどうでもいいけど。
ネタ拝借させていただきました。
けっこう全国に展開してるんですね、蟹工船。
>助けが来たと思った軍隊に鎮圧される労働者。身もフタのないラストに感動するわけはないはずなのだが
そうなんですよねえ。
この展開で燃えられるのは、石川賢版でもあればきっと
「日本の軍隊が相手なら面白え!どうせカニの相手にもウンザリしとったとこじゃ!(未完)」
とか、「UFO」の歌詞みたいなことを言ってバーニングENDにもなったことでしょうけど。
まあ私も、TVでやっても見るかどうかという具合に興味ないのでどうでもいいんですけどね…
キャストが小奇麗な人ばっかりな段階でもうなんというか。