2009年06月07日

すごくて変な人が好き雑記

最近「マジンガーの日はパニャさんが絵チャにいる」事に味をしめて、また昨日もツーショットチャットで遊んでいただきました。
なかなか気軽にオリジナルキャラを描ける絵チャとか貴重ですので、とても楽しゅうございました。またおねむまで頑張らせてごめんね。ふふ…とっても可愛かったわ……

パニャさんはめちゃくちゃ絵が美味いにもかかわらず、レオタード隼人のような変態ちっくな絵までもサラサラと描いてくださる方で、二重の意味で神だといつも思っているのです。
比較できるほど他ジャンルを知っているわけではないけれど、ゲッターサイトでは特に
「すごい技量で惜しげもなく針の振りきれたネタをやってくださる」
という、「凄くて変」「凄いのにナニ」という離れ業をやらかしてくださる方の比率
が高いように思います。
そして私はジャンルを問わず、そういう方々が大好きで、心の底から尊敬しているのです。

かねてからそうした魅力を誰かで・何かで例えたいと思っていたのですが、コレといったいい例が見つかりませんでした。
しかしとあるMADを見て、「そうだコレだ!」と膝を打ち、胸にコトリと落ちる思いがありました。

その人こそ、男子フィギュアスケートのプルシェンコ様です。

50年に一度の天才と呼ばれ、圧倒的な身体能力と技量を持ち、その上でサービス精神旺盛、目を疑うようなキテレツなエキシビジョンをやってのける「天才で変態」な人。

アイドルマスター? 私はアイドル!? プルシェンコVer‐ニコニコ動画(ββ)

既に伝説と化したあのエキシビジョン映像に曲を載せ換えたもの。歌詞がハマりすぎて何度も見返してしまいました。

オリジナルは↓

プルシェンコ2001WorldEXアンコール付き‐ニコニコ動画(ββ)

どうでもいいことだと思うけど、一応「この時この人18歳です」と書いておこう。

「もうプル様みたいなエキシビジョンをしてくれる人は現れないだろうな」と言いながら見ていたら、相方は
「しかしキャンデロロ様の時だってそう思ったわけだから分からんぞ」
と言うわけです。

確かにそうですが、プル様のように

・圧倒的な天才的技量
・生まれ持った身体能力
・過剰なまでのサービス精神・ショーマンシップ

そして

周囲が止めない、あるいは説得が意味をなさない

という4拍子揃った傑物は、多分私が生きてるうちにはそうそう現れない(そう簡単に表れてもらってはそれはそれで世の中が心配)と思うのだけど、どうでしょうかねえ。

とりあえず、今後
「凄くて針が降り切れる変なことしてくれて大好きな人」
のことを
"プルシェンコ級"
と呼ぶことにしようと心に決めたのだった。
posted by 大道寺零(管理人) at 22:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記
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