2009年06月17日

真マジンガー11話感想アニメ

薄々感じていたんだけども、今回を見て、
「このアニメは、1回ごとに一喜一憂するんじゃなくて、4〜5話を一つのブロックの話としてとらえて楽しむのが最適なんだろうな」
という思いが確信に変わった感じ。

ロボアクションを楽しめる、なかなかいい回でした。
そしてボスが…ボスがかっこいい……
「思わぬキャラがテラ男前」という今川効果(勝手に命名)がものすごく炸裂しているなあ、真マジンガー。
そしてシローちゃんがすごく可愛いので、「パニャさんにはたまらんだろうな」と思っていたら案の定だった。

水の中での無理矢理なブレストファイアーの描写もまたよし。
こういうシーンになると、スパロボの武器スペックのイメージだけで
「ブレストファイアーは水の中じゃ無力(もしくは使用不可)だよ」
とか言い出す輩が必ずいるわけですよ。
私はそういう連中をこそ「スパロボ廚」と呼びたい。
ゲーム内のスペックは、あくまで原作を参考に、他のユニットや地形効果の兼ね合いなどをかんがみて調整したものであって、それを原典のアニメや原作をみる時にまで当てはめようとして、、やれ弾数がそんなにないだろうとか、射程が届かないだろうとか、水中じゃ効かないよとかしたり顔で言うのは、お前そりゃ順序が逆なんだよ!と思うわけですよ。
「小手調べの最弱クラス武器」の印象がある光子力ビームを(現時点で)最強で特別の武器と位置付けてたり、今回のような「水中ブレストファイアー」の燃える描写があったりすると、そこになんとなく
「スパロボ廚何するものぞ」
的な気合を勝手に感じてですね、いいぞもっとやれと思ったわけであります。

来週はいよいよお色気解禁ですね。
でも今川監督のことだから、カイザー某話のような乳首全開はしないんじゃないかと思ったり、いやするならするでドンと来いとも思ったり。
posted by 大道寺零(管理人) at 23:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ
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