記事タイトルを一目見てすぐ納得。
以前書いた「MW」映画化の際の「同性愛要素オミットって何それ!」と憤ったエントリに、「原作ファンの反発の一例」としてリンク紹介していただいてたのですね。ありがたや。
(該当エントリ→ぜろだまBlog: 「MW」映画化)
↓の記事は、タイトル通りの事情についてまとめられている。
| 映画『MW(ムウ)』から同性愛描写が排除された理由(Gay Life Japan)
週刊シネママガジンのニュースによると、出資者側から「ホモの部分を出すんだったら金は出せないよ」と言われてやむなく同性愛の描写ができなくなったのだそうです。実は主演の玉木宏も山田孝之も、事務所側は同性愛の描写をOKしていたし、岩本監督も撮影中は2人に同性愛関係を演じるように毎日のように話していたそうです。「日頃たまってるうっぷんをこの場を借りて晴らさせてもらうと、出資者には同性愛の描写はありませんよといいながらも、暗喩するように描いているんです。体をタオルで拭いてあげる2人の関係がゲイじゃなくて何なんでしょうか」とプロデューサーは語っていました。
出資者とは日本テレビのことで、映画と連動してすでに「MW 第0章 悪魔のゲーム」を放送しています。映画本編をテレビ放映するにあたり、同性愛描写がコードに引っかかったのでは?と言われています。
そうかそうか日テレが元凶だったのかい。
前稿では知らぬこととはいえ出演者とか事務所とか監督に対して色々ミソクソに言っちゃって申し訳なかった。まああの時の偽らざる気持ちなので、参考リンクと簡単な説明のみを追加して、特に本文には手を入れないでおきますが……
なんかねえ…そこまでさせるんならやっぱり、「MW」じゃなくて別の作品を映画化すりゃよかったじゃんねえ…
製作者も無念だったでしょうな。
監督さんも事務所も、思い通りにいかないもんですねえ。
情報ありがとうございます。
ただ、それを抜きにしてもあまりいい評判を聞かないのが悲しいです。
http://movie.maeda-y.com/movie/01314.htm
まだこれからかな。夏休みも始まったばかりだし。
もし大道寺さんもご覧になったら感想をお聞かせ下さいな。
私もレディースデーにでも…
そーゆー事情だったようです。
「ならばMWはやらない」と断念する勇気が欲しかったような気もしますが、やはり既に動きだしていたものは止められなかったり、色々事情があったんでしょうね。
>>トミーさん
事務所や役者本人もOKが出てやる気満々だった、という話を聞くだに残念だと思いますねー。
超映画批評、いつも辛口なのがデフォですが20点とはまたこりゃなんとも。私はTVに落ちるまで見ないことにしましたが、文中にあるように
「同性愛要素をオミットしたならしたで、現代の目線で別の冒険をしたかといえばしてなかった」
というのが特に残念に感じられるところですね(そのへんは個人の感じ方次第なわけですが)。
ブログ周辺の感想も、本格化して増えて来るのはこれからでしょうねえ〜。