*特捜最前線DVD-BOX(東映)
9/21発売の特捜最前線DVD-BOX vol.8において、ついに
第123話 「豪華フェリージャック・恐怖の20時間!」
の収録が決定されました。
なぜピンポイントにこの話だけで大騒ぎするかと言いますと、今までも何度か書いたのだけども、若き内田直哉氏が犯人役で出演しておられるからです。
(ちなみに放映は1979年、「デンジマン」でデンジグリーンを演じる前の年です。25〜6歳の頃ですね。)
2度目のファン人気投票の結果でも同率2位と支持を集めており、事実これまでも「なぜフェリージャックが入らないのか?」というファンの声がチラホラ聞かれるなど、けっこう人気のある回らしいので、二重の意味で今から見るのが楽しみです。
(ちょっとだけ&カクカクしてますが、上記サイトで予告編も見ることができます)
熱烈ファンの中には既にファミリー劇場などでチェックした方もいらっしゃると思いますが、DVDという確実な手段で若き日の内田さんの熱演に会えるというのは朗報ではないでしょうか。
今回行った人気投票はベスト50が発表されており、1BOX16話収録というペースを考えると、この結果をもとにしてBOX10までは出すのかな?と予想しています。
その後はどうなるのか。正直、全話見たいという気持ちはありますが、評価の高い話を150話も選出すれば、あとはどうしても出がらし感が強くなって、それをまとめて見るというのは相当のマニアでもきつくなるんじゃないかと。
実際この間出たBOX7も、それなりに見ごたえはありましたが、先行BOXに比較してやはり「薄味」なのは否めない気がしました。
全部で500話以上あるシリーズなのですから、全部が及第点以上のクオリティというわけにはどうしても行きません。特に時間帯が移動してからの400番台以降あたりは色々な意味で辛いものもありますし…(1つ1つを今のドラマと比べれば圧倒的に勝ってるのがほとんどなんですが、やっぱり無理矢理すぎる話もあったり…)
まあ、BOX11以降が出てから悩めって話ですが。
とりあえず今は、あと2カ月したら「フェリージャック」に会えることを楽しみにしたいと思います。
個人的には、復刻台本はなくてもいいので、価格を5000円落としてくれるとありがたいなあ…
2009年07月24日
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