今週からようやくちゃんとした(本編再編集でない)OPが登場。なかなかいいんじゃないでしょうか。プロも居たけど、本当にどう言う登場になるんだろうか。エネルガーに乗っていたことに絶望の声チラホラだけども。
曲はまあなんというか「ああ、JAMですねえ」という感じで可もなく不可もなく。別にケチを付けるところもないのだけど、なぜかサビがワンフレーズも記憶に残らないのは何故だろうか。まあこの辺は好みの問題。とりあえず本OPができたことはいいんじゃないかと。
冒頭、まさかデビルマンな語りをやらかすとは思わなかった。本当に今川監督に愛されてるなあしゅら。
「今週からもう本当に別世界やっちゃうよ!」という宣言が私には心地良い。
話のテンポがなかなかよかった。もっと引っ張った展開になるかと思ったけど、思えばあと10話なんだからこのぐらいで行かないととも思う。
甲児たちが光子力研究所に引っ越す背景としては、なるほどこーなるか、という感じ。ドキドキするさやかさんが可愛いが、甲児は相変わらず朴念仁だなあもう。こやつめ。ところで誰も暗黒寺を回収してやらなかったのか。
女将の件は多分もっと裏があるというか、この話にあっては「甲児とシローが兄弟ですらない」という可能性すらありそうで、それはちょっと可哀想過ぎるので杞憂であってほしいと思う。この上アニキまで赤の他人だったらシローちゃん人格崩壊しちゃうよ。(と、自分で妄想して自分で心配する大バカボン野郎)
安のピンクワイシャツを見るたびに、やはり
「今川監督作品におけるおっさんのピンクシャツ」
は、
「押井監督作品における犬」
みたいなものなのか、と思えて来る。
しかしなぜにそこまであのピンクシャツにこだわるのだろう。謎だ。
ケドラの挙動がなかなか気色悪くてよかったです。
ゴーゴン大公を見るたびに、にぼしのすけさんが以前お作りになった「ゴーモン大公」を思い出します。というか「苦竹98」シリーズ、本当に楽しかったなあ…(しみじみ)「Dr(ドラムス)ヘノレ」とか…

(ゴーモン大公)
今週から、「配信版についていたボーナス分(というか放映分が本来の物からカットされているんだけど)」がなくなり、カットされた放映版と同じものになる。ちょっとがっかり。
まあ、「フルバージョンを見たいならDVD買え」ってことでしょうな。それは商売としてはまあ普通ではあるだろう。とりあえず配信なるだけでも地方民にはありがたいこって。
絵チャでちょっと戯言として言ってみたのだけども、今川監督の演出とか作劇、原作クラッシュ→リビルドの手法に強い拒否反応を示す人も多いわけで、それは私もかつては今川嫌い組だったのでよく分かるのだけども、こんな風に考えるともうちょっと寛大というか、「今川だから仕方ねえ」と思えるようになるのかな、と考えたことがある。
かなり乱暴な話だが、
「今川監督=アニメ界における鈴木清順」
と思えば少しは腹が立たないんじゃないかと。
レベルは違うが、製作会社から見た独特の使いづらさとか、その辺も共通してるかな、とふと思ったのだった。(まあもっとも若い人は鈴木清順自体知らないだろうけどもなあ)
「東京流れ者」あたりの整合性(のなさ)の凄まじさに比べれば、今川作品なんてものすごくつじつまがあって見えると思うよ……
しかしまあ、ここまで「(多くの場合、監督自身がその原作をかなりリスペクトしているにもかかわらず)原作ファンに嫌われるのが仕事」な人も本当に珍しいような。一回細胞レベルまで粉々に分解しちゃうからなー。
最初にジャイアントロボを観た感想は、「横山作品でバイオレンスジャックやっとる!!」だった。そんでもってマジンガーでバイオレンスジャックをやったらマジンファンからは結構なバッシングを食らうというこのジレンマよ。
あっそうか、普通にバイオレンスジャックやればいいんじゃね?でも絶対そのまんまではやらないだろうけどなあ。
懐かしい響きです。
コピーが家のHDDのどっか奥に残ってような気が…。
帰ったら探してみます。
苦竹98をはじめ、にぼしさんちのあの珠玉のオートシェイプネタはキープしておくべきだったと今になって大後悔しております。
大観音高校関係だけ、うちで作ったからまだサーバー上にあったりしますが…これまた懐かし過ぎるなあ…
http://zerodama.com/garally/school.html