2009年09月01日

吉野家風牛丼料理

牛丼〜あの味をご家庭で〜‐ニコニコ動画(ββ)

この動画見たら急に牛丼作りたくなって、びっくり市で買った100g100円の切り落とし肉で作ってみたんだけど…
なるほど確かに美味しかった!!
別に吉野家風の味にこだわらず、普通に牛丼として美味しい。

個人的に吉野家の牛丼って、しょっぱいのであまり行かんのだけど、自分で作れば味の濃さも調整できるし、これはなかなか。

ポイントはやはりワイン。
うちは甘いワインが嫌いで、料理用のも辛口しか買わない。で、当然手元にないのでそのまま使ったら、やはり酸味が強く出てしまった。この時ばかりは甘いのじゃないといかんみたい。(今回は南ア産の辛口安ワイン)
あと、生姜はチューブがなくて生があったので普通にすりおろしたのだが、若干チューブより香りが強く出るようなので、様子を見ながら少しずつ入れた方がいいかもしれない。

個人的には、作ってすぐでもいいんだけど、一晩おいて味を馴染ませた後の方がより美味しいというか、吉野家っぽい気がしましたです。

検索してみると、「吉野家風牛丼の作り方」に関するサイトとかブログがかなりたくさんヒットして、人によって白じゃなくて赤ワインだとか、甘みはとことんまで玉ねぎで出すとか、さまざまなメソッドがある模様。
私はまあ、そこまで吉野家に思い入れがあるわけではないので、牛丼として美味しければそれで…という感じなのだが、さすが牛丼一筋300年、ファンの思い入れも半端じゃないのねと再確認した次第。
posted by 大道寺零(管理人) at 23:34 | Comment(2) | TrackBack(0) | 料理
この記事へのコメント
ポイントはバラ肉とワインですな!たまねぎはあまり煮込まないほうが良いです。

前にどうしても吉野家の味を再現したくなって赤ワインが入っているとポスターで見たので味見しながら工夫して味を近づけていったのを思い出しました。完成して「うおお!吉野家だ!!」感動したのもつかの間300円出せば食えるじゃんと空しくなりましたw
Posted by ふれん家 at 2009年09月02日 02:06
>>ふれん家さん

コメントありがとうございます!本職キタコレ!

ワインはやっぱ赤の方なのかしら。もっと酸味が出てしまいそうな気もしないでもないのですが、こんど甘口安かったら試してみようかな。白と混ぜるのもありな気がします。

肉が硬くなると分かっていながら白滝を入れるのがうちの牛丼のジャスティス…

>感動したのもつかの間300円出せば食えるじゃんと空しくなりました

そうそう、そうなんですけど、そこで我に帰っちゃうと負けのような気がしてあえて気付かないふりをですね…でも結局気付いちゃうんですけど…
今回は使った肉のコストパフォーマンスが良かったので、わたし的には勝ちでした(いっぱい作ったし)。また作ってみようと思ってます。
Posted by 大道寺零 at 2009年09月02日 17:45
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