2009年11月26日

手荷物小荷物WEBサイト

Business Media 誠:こんなモノを身につけてはいけない? 男性のNGグッズとは

流石に「全部身に付けた場合」のイラストの無理矢理さには吹いたけど……
これ全部真に受けたとしたら、一体男の人は何に物を入れて歩けばいいの?ってなことになるんだけど……
財布と携帯さえ持ってりゃいいってことなんだろーか。やたらにポケットがパンパンだったりするより、ショルダーなりセカンドなりリュックなり、TPOとか服装と合わなくなけりゃ何でもいいじゃん、と思うんだけど……

大体文中の「婚活のプロ」って……
まあ本文を読めば、「結婚相談所のアドバイザー」だとは分かるけど、ちょっと見には相談所の客側みたいに読めてしまってなんだかなあと思った。
「禁煙のベテラン」とか「お見合い達人」みたいな不毛さしか感じない響きというか…

まあそりゃ、お見合いとかカップリングパーティーにリュックで来るとかは「ナシ」には違いないだろうけどもね。
posted by 大道寺零(管理人) at 22:25 | Comment(2) | TrackBack(0) | WEBサイト
この記事へのコメント
お久しぶりです。
まあ、婚活でも就活でも第一印象が大事なのは同じなんでしょうね。
常識の枠内でいかに「ツカミ」を発揮するか。過剰な演出はよくないです。

絵にはないけど最近「荷物」で思うのはキャリーバッグの氾濫。
服装から見て日帰りかせいぜい一泊の旅行か出張、果ては買い物だろうと見受ける人がでっかいキャリーをゴロゴロ引いてます。
東海道新幹線には特に多く東京駅は通路をすんなり歩けません。
ただ立ってられても邪魔なのに電車内で人を避けて歩くとき、自分は三角に歩くとキャリーは忠実に付いてこなくて最短距離を通る。結果立ってる人の爪先を轢くことに…

確かにキャリーバッグを引いて歩くのは楽なんですが、つい便利でバッグに入るからとあれもこれもと詰めて持ち歩いているようで、荷物を少なく小さくする工夫が感じられません。

タイトルの「手荷物」なんですが本来「持って歩く荷物」ではなく、国鉄他鉄道の用語で「チッキ」のことで、旅行者が大きな携行品を客車とは別の荷物車に積んで託送する時の荷物なんです。
同様に「小荷物」は駅間を送る荷物で、駅から電話が来て受取人が駅へ取りに行くシステムでした。
昭和61年に国鉄の鉄道荷物輸送が廃止になり、こういう用語は意味が忘れられて行きますね。
Posted by 末期ぃ at 2009年11月27日 12:39
>>末期ぃ

婚活の現場って要するに、多少カジュアルな場であっても「お見合い」ですからね。
男性はスーツとか、あるいはもうちょっと楽な格好にジャケット着用とかって感じでしょうか。それにウェストポーチやリュックがいまいち合わない(自転車やバイク通勤の場合はまた別ですけどそれはあくまで通勤通学の話ですし)というのは分かるんですが、セカンドくらいいいじゃんか!とは思います。
外見や第一印象は大事なポイントですが、まあウソがない程度でないとその先持たない気もしますね。

先日1泊で東京に行った時は、腰を痛めてたこともあってキャリーを使ってました。確かにすごく楽でしたし、お土産なんかをまとめて入れるのも便利でした。
ただ電車の中なんかではやっぱり気になるので、ハンドルを引っ込めて持ち手を掴んでました。
行き帰りの駅とか空港までの道行では許容していただければと思いますが、確かに普通の買い物とかではかさばるし、駅とか道路のデコボコでつっかかったりするし、「手に持てばいいのに……」という人はちょこちょこ見かけたかも。

手荷物の意味、今ではすっかり機内持ち込みとかの意味で使ってますよね。おっしゃる通り、時代に連れて言葉の意味も変わって行くんでしょうね。
Posted by 大道寺零 at 2009年12月01日 21:51
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