2010年02月04日

これはすごい考察漫画

カイジの鉄骨渡りに関する建築的考察1(建築エコノミスト 森山のブログ)

久々に途轍もなく面白い文章を呼んだのでご紹介。
建築とか材料工学に詳しい方はもっともっと楽しめるんでしょうなあ。
同シリーズは「5」まであるんですが、とにかく「ほほう〜」の連続で、最後まで一気に読んでしまいます。

この方のブログ、「たてもの二次元」のテーマを拝見すると、面白いエントリが他にも色々ありました。「一刻館は今建てられるのか?」などなど(四谷さんはいかにしてあの大穴をブチ開けたのか、とか)。
posted by 大道寺零(管理人) at 14:43 | Comment(2) | TrackBack(0) | 漫画
この記事へのコメント
建築工学的には納得できるのですが、肝心の漫画の方を見ていませんでしたから、面白いのかわかりません。今度別のエントリも読んでみたいと思います。
Posted by cake at 2010年02月05日 12:48
>>cakeさん

おお、プロの方が納得できる内容なんですねえ。それが分かっただけでも収穫です。コメありがとうございました。
そして確かに、元ネタを見ていないと、このうがち具合は伝わらないのも道理ですね。
ものすごい長い鉄骨が渡されていて、読んだ時に「いくら何でもこんな長いんじゃ撓むんじゃないか」と思ってたんですが、材料と工法次第で実現できるというのが分かって、「現実やるじゃない」という感じでした。
Posted by 大道寺零 at 2010年02月08日 01:44
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