*カイジの鉄骨渡りに関する建築的考察1(建築エコノミスト 森山のブログ)
久々に途轍もなく面白い文章を呼んだのでご紹介。
建築とか材料工学に詳しい方はもっともっと楽しめるんでしょうなあ。
同シリーズは「5」まであるんですが、とにかく「ほほう〜」の連続で、最後まで一気に読んでしまいます。
この方のブログ、「たてもの二次元」のテーマを拝見すると、面白いエントリが他にも色々ありました。「一刻館は今建てられるのか?」などなど(四谷さんはいかにしてあの大穴をブチ開けたのか、とか)。
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おお、プロの方が納得できる内容なんですねえ。それが分かっただけでも収穫です。コメありがとうございました。
そして確かに、元ネタを見ていないと、このうがち具合は伝わらないのも道理ですね。
ものすごい長い鉄骨が渡されていて、読んだ時に「いくら何でもこんな長いんじゃ撓むんじゃないか」と思ってたんですが、材料と工法次第で実現できるというのが分かって、「現実やるじゃない」という感じでした。