あらすじ(一部コピペ、赤字コメントは私のツッコミ)
「あれはまだカブト家とクワガタ家が醜い争いをしていた時のことじゃ。カブト家の一人息子ロミオがこともあろうにクワガタ家のジュリエットと恋に落ちてしまったんじゃ。それが、この悲劇の始まりじゃった…」
#……そもそも異種に発情してしまう時点で、生物として大間違いな気が…
「クワガタ家の樹液パーティーなんて行ったら、また大ゲンカになるに決まってるじゃないか!」 「そんなのわかってるさ。だから変身するんだよ。ク・ワ・ガ・タに!」
#形状的にとてつもない無理が。
「私はジュリエット、クワガタ家の一人娘なの」「存じ上げております。あの、もし私の失礼をお許しくださるなら、ダンスのお相手をしていただけませんか?」
「お前はカブト家のマキューシオだな! なぜ、ここにいる!よし、飛んで火にいる夏の虫とはお前のことだ!」
#そんなこと言っちゃうと、オールキャスト「夏の虫」なわけだが。
「うそ、うそだわ!? ロミオ様がまさかカブトムシだなんて!」
#気付けよ。
「いや、この通り体はカブトムシでも、君を愛しく思う気持ちは本物なんだ!」
まあこんな調子なんですってよ。
しかし企画を見てみると、「マレーシアオールロケ」だし、「CGは一切使用しません」だし、音楽が川井憲二だったり声優もベテランだったり、「いくら甲虫ブームだとはいえ、熱意の方角がアサッテだろ」という気はするけれども、本気なのは先生よくわかった。
いつかYouTubeにでも上がったら一度は見てみたいとは思うが、DVDを買ったり劇場公開(詳しくは今後の展開を参照)に行くほどでは正直ないけれども。
「今後の展開」には、同シリーズで「日本昔話、世界の名作」の製作という文字がある。この路線で「かさじぞう」とか「鶴の恩返し」「赤ずきん」など、想像するだにシュールでエキサイティングなものがあるので、是非長期的にがんばってほしい…って、いつの間にか応援する気にさせられていて驚いた次第。
レス遅くなっちゃってすみません。
>小学生は虫だったらなんでもおっけーな気がしますわ。
虫好き小学生って、私の想像以上にイージーなんですね…
昔、小学校の通学路の路傍で、カブトムシやクワガタの幼虫を売っている怪しいおっさんがいました。いくらかは忘れましたが、メスとオスで値段が違っていて、50円とか100円とかだったような気がします。
今もあの商売があったら、けっこう儲かってるかもしれません。昔と今とでは、子供の小遣い額も段違いですしね。