2006年10月08日

四十九日流産とその後

今日が双子たちの四十九日でした。
明日は身内だけで納骨を行います。実家から帰って3週間ほど同じ屋根の下で過ごし、毎日お線香やお供えの菓子をあげたり、私たちの部屋にも「偲ぶスペース」を作ってお花を飾ったりしましたが、それも今日が最後です。

明日の納骨のための花やお菓子などをあれこれと準備しました。
今日は別件で帰省していた義弟の歓迎もこめて、7月に仕込んだ梅酒を開けて試飲会。まだまだお酒は早いけれど、ちょっとだけと思い仏壇に供えました。

ここのところ東北の天気は荒れていますが、明日はどうにか雨だけでも収まってほしいものです。強すぎる嵐に手折られてしまった二人のためにも。

以前のように始終滂沱にくれることは少なくなりましたが、「これが最後なんだなあ」と思いながら骨箱を抱きしめていると、やはり平常心ではいられないものがあります。
その上相方ときたら、実際に声に出して仏壇の子供たちに語りかけるんです。
これはもーいけません。
こみあげてしまってもーダメです。なんてヤツだ。

この納骨が終わったら、喪中ハガキを作らなければなぁ…
posted by 大道寺零(管理人) at 23:16 | Comment(4) | TrackBack(0) | 流産とその後
この記事へのコメント
 あらためて、お悔やみ申し上げます。

 お子様方は、零さんと、お連れ合い様のそばにずっといらっしゃると思います。こんなに愛されているんですもの。お子様方もきっと愛してくれています。心と心は、いつでもどこにいても、抱きしめあえるはずです。
 
Posted by ネコトシ at 2006年10月09日 01:02
>ネコトシさん

コメントありがとうございます。先ほど無事に納骨を済ませました。
痛い思い・苦しい思いばかりさせた上に、人工流産を「選択」した私たちを子供たちが許してくれているかどうか、まったく自信がないのですが、せめてお墓の中でおじいさん(彼らにとってはひいおじいさん)と仲良く暮らしてくれるように祈るばかりです。
Posted by 大道寺零 at 2006年10月09日 14:14
子供達は幸せですよ、愛情は伝わってると思います。心が繋がっていれば何時も一緒にいれますから。零さん達を何時も近くから見守ってくれてますよ、悲しんだりしてたら夢に出てきて怒られますよ。話変わりますが、僕のオリジナル洋菓子のレシピ乗せときますんで作ってあげて下さい
Posted by 伯爵 at 2006年10月10日 16:08
>伯爵
ありがとうございます。
怒られても恨み言でもなんでもいいから、夢にでてきて欲しいなあ…と思う毎日です。
>レシピ
いつもありがとう。月命日あたりにでも作って、お供えしてみますね。
Posted by 大道寺零 at 2006年10月11日 00:19
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