2006年10月15日

男度胸だどんと穿け冥府魔道

なんか最近心湧き立つ方向が妙なほうに妙なほうにとシフトしていて自分でもカテゴライズできないので、新しいカテゴリを作ってみたよ。今後自分でも恥ずかしいくらいにくだらないことはこのカテゴリに書くよ。

ロボゲ板の「奥様は剣鉄也」スレが落ちてしまって残念無念。とか思ってしまうほど、おかしなベクトルで「鉄也さん(愛称は「プロ」)好き好き大好き」な今日この頃。
何かがおかしい何かが。私は確かに本放送時から、兜甲児も剣鉄也も大好きだった。でも私は(今となっては信じてもらえないかもしれないが)アニメマンガバカ一代であって決して「腐」ではない。こういう方向での「好き」ではなかったはずなのに。でも楽しい。ガチネタとは何だ人生とは何だ
最近私の中では、「鉄分」という言葉が、Feでもなければ鉄道でもないという、えらいことになってきているよ。

ここ数日、口を開けば女房からこんなことばかり話される相方の立場は、気の毒で想像するに余りあるよ。

「ヒーローがブルマ的ぴっちりコスチュームをまとう」というのは一体どの辺りからなんだろう。あんまり手塚や石森じゃないような気がする。

というわけで、70年代ロボアニメの主人公は、その多くがブルマを着用している。
ダイナミック系はほとんどがそう(ゲッターはブルマではない。っていうか3号機の人はスーツですらないけど。)だし、ライディーンにはじまってサンライズ系も長きに渡ってブルマが多い。他の系列もけっこうブルマだ。
色々作品をチェックしてリストを作ってみようと思ったが、OP動画を見るだけでえらいこと時間がかかるので、精査はまあそのうち。しかしその調査で何か得られるものがあるのかは謎だけど。

やはりマジンガーZの兜甲児大先生のブルマが(ロボアニメでは)エポックな気がするのだが、どんなもんだろう。そのうち調べてみます。

いや、奥鉄(奥様は剣鉄也)スレの人たち()があまりに「鉄也さんのブルマハァハァ」とか言ってるものだからつい気になっちゃって。

ブルマキャラ(♂)は数々あれど、顔の濃さや物腰などと照らし合わせて、鉄也さんほどブルマが似合わないキャラもいないのではないか(そしてそこに萌えポイントもあるのだろうが)。そう思ったのだ。そのうち是非「鉄也さんよりブルマが似合わないキャラ」を探してみようと思っている。
あ。
「ガイキング」のブンタ(ネッサーの人)がいたか。

調査終了。

って、サブキャラ力持ち系を持ち出すのは反則のような気もするが。

ブルマチックなコスチュームというのは、ケツが必要以上に強調されちゃうというか、縦の線がぶった切られてしまうために、どうしても足が短く太く見えるので、スマートさには欠けてしまう(もちろんそれが臀部の魅力を強調する効果もあるけど)。
同じダイナミック系でも、竜馬のパイロットスーツはブルマ切り替えがなく、胸からブーツ上まで同一色(ブルー)、ベルトも同系色で自己主張していないため、非常にスッキリしている。さらに胸元に濃い青のポイントがあるため、「足長効果」の高いデザインだと思う。乳首ボタンは好みの分かれるところかもしれないが、色的にこれがないと少し締まらないかもしれない。
また、万丈のような全身スーツもスマートだ。オケラ色で、腹の部分がガチャピンっぽいけど。って何ファッションチェックしてんの私。

まあ結局何を考えたかというと

このくらいブルマキャラがいっぱいいるなら、「ロボパイロット流出ブルセラショップ(生写真付き)」っていうネタもアリなんでね?ってすごくくだらないことを考えついただけなんだ。すまない。
っていうか、ブルはわかるとしてもセラはなんだ。セラって

で、「あのブルマの源流はなんだろう」と議論を交わしたところ、相方は「スーパーマン」などのアメコミの影響を示唆したのだった。なるほど。確かにクラーク・ケントは元祖ブルマヒーローだ。(スーパーマンの初出は1938年)
単に「マジンガーのカラーリングに合わせただけ」なのかもしれないが、ぴっちりコスチュームといい、何か関係あるかもしれない。ありがとう相方。眠いところをすまない。

これはロボではないけれど、「破裏拳ポリマー」のポリマーの外パンツは、ブルマというには穿きこみが浅いビキニ系で印象に残る。ブルマというには面積が小さいために、妙に「下着感」に溢れ、にぼしのすけさんをして「パンツは中にはけ!」という名言を言わしめたほどだ。
もう半ケツ後ろから見るともう、ローライズにも程がある。相当時代を先取りしていたパンツ例として記憶にとどめておきたいものだ。
posted by 大道寺零(管理人) at 01:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 冥府魔道
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