2006年11月08日

美和さんがえらいことにアニメ・動画

MAD動画「鋼鉄G−グ

動画ソース:機動戦士ガンダム
音楽・構図・シチュエーション:鋼鉄ジーグOP

という作品。効果音の合わせや、シルエットからの変化など、なかなか良く出来ていると思う。(特に2番)
左下にオリジナル動画が小さく表示されているので参考にどうぞ。
主役がどっちも古谷徹つながりだったりする。
性格も生い立ちもえらく違うが…
少なくとも宙は「おやじにもぶたれたことがない」なんてことはありえないはずだ。

見所:
・ビッグシューターと美和さんが!美和さんが!
・ひみつの兵器
・腕が飛び出す脚が飛び出す場面
・さすがに人までは轢きません



ダンダダダダンでバラバラババンバンなところとか、ティンパニとかにばかり耳の注意が行ってしまうこの曲だが、よく聞いてみるとベースのがんばりっぷりがすごい。ゲッターロボOPもそうだけども。


posted by 大道寺零(管理人) at 02:21 | Comment(3) | TrackBack(0) | アニメ・動画
この記事へのコメント
美和さん・・・・・・。何故w
同じ人が作っている「いなかっぺ大佐」はタイトルで噴出し、足の画で腹がよじれました。
大道寺さんを含めパロディを思いつく人(ベルバラ三国志とか)はどうやって記憶を整理しているのか気になりますよ。

ベース、痺れました。
大音量で聴きたいと探していましたら別なものを拾うことが出来ました。
大道寺さんに感謝です。
Posted by 流れ者 at 2006年11月08日 09:48
マグネットコーティングwwww
最近の若い子、ガンペリーの名称知ってる人少なくて・・・

大道寺様がこの前ジーグのマンガの話してたもので、ついつい実家から持ってきてしまいましたよw
何回読んでも野々宮一佐の話は良いですなぁ。
そしてガイキングも持ってきたのですが作者一緒と忘れていた僕ガイルです(汗
Posted by 涙星 at 2006年11月08日 23:21
>流れ者さん

>美和さん・・・・・・。何故w

ここでセイラさん&Gファイター(もしくはコアファイター)を持ってこないところがこのMADの価値だと思いますw

>「いなかっぺ大佐」

実はあれも便乗紹介しようと思いました。上手いですよねー。他に「ジオン軍サイドからのガンダムOP」もおすすめです。
あの方の作るMADは「ガンダム知ってると笑える」路線なわけですが、「G-グ」に関しては、「鋼鉄ジーグ好きな人に笑える」という稀有な側面があって貴重だと思います。

>ベース、痺れました。

渡辺宙明、菊地俊輔作品とか、この頃のアニソンはなにげにベースが爆裂してる曲が多くて楽しめます。
当時は今と違い、アニメソングや劇伴が「楽曲」として評価される事が少なかったと思いますが、その中で作曲者や演奏者がイイ仕事してくれてるのは嬉しいですね。よもや当時製作に携わった方たちも、30年経っても愛唱されているとはいろんな意味で考えなかったでしょうね〜。

>涙星さん

>最近の若い子、ガンペリーの名称知ってる人少なくて・・・

ちょ、ちょっと待って!10代が「若い子」言うなぁ!
ガンダムはつい最近までTVオリジナル版がセルソフト化されてなかったので仕方ないのかもしれません。スーパーナパームの何倍も出番あるのですがw

>ジーグのマンガ

ひょっとして登場人物が似ても似つかない松本めぐむ(尾瀬あきら)版ですか。あの当時バカみたいに色々復刻されたのでなかなか手が回らなかったっす。
ちょっとしか見たことないのですが、松本版グレンダイザーもデュークがかなり別人でイイ感じらしいです。

Posted by 大道寺零 at 2006年11月13日 08:25
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