わかるな〜すごく。あれにイラっと来てたのは私だけじゃなかったんだね。
特に共感できたレスは青字表示。
「#」以降は私の挿入コメントです。
1 :細木 :2005/11/15(火) 13:45:42
○○が茹であがれば、ざるにあげ、いったん冷ます。
冷めれば、つけだれBとあわせ、よく味がなじめばかたちよく皿に盛る
この「〜れば」っての
嫌いなんだよな#すごく同意。
どうして「茹であがったら」「冷めたところで」じゃダメなんだろう?
2 :ぱくぱく名無しさん :2005/11/15(火) 14:16:49
味アップ
が嫌…
4 :ぱくぱく名無しさん :2005/11/15(火) 19:53:36
レシピというか、料理番組に出てくる先生の独特の言い回し全般がイライラする。
5 :ぱくぱく名無しさん :2005/11/15(火) 23:18:19
俺は…〇〇をさっとゆがいてやる、とか※※に薄く塩胡椒してあげる、とかの「してあげる系」の言い回しが嫌だ。
6 :ぱくぱく名無しさん :2005/11/16(水) 11:57:32
「〜れば」。いつから流行り出したんだろ?
昔、料理本の「〜れば」「〜れば」が目障りで下品だとか
怒ってるエッセイがあったが、誰のだったかなぁ。
他に嫌なのは「〜していく」
料理本より料理番組だな。
混ぜていきます、茹でていきます、
混ぜます、茹でます、でいいだろうが!
7 :?:2005/11/17(木) 18:48:08
辰巳芳子が、いわゆる語尾あげ口調をやるね
「いまの若い方(?)、ほら、季節感(?)、あんまりないわよね(?)」
伝統家庭料理のばあさんなんだからよ
言葉にも気をつかってほしいね
8 :ぱくぱく名無しさん :2005/11/18(金) 14:09:46
お塩、お砂糖、お鍋、お醤油・・・・
なんにでも「お」を付けるおばはんの料理番組見るとイライラしてくる。
9 :ぱくぱく名無しさん :2005/11/18(金) 20:56:08
お塩、お砂糖、お鍋くらいはまだ許せるが
私のお教室、には脱力…#ある程度の「お」付けとか、「お豆さん」みたいな関西言語文化的なものは、(特に講師が関西人だと)許せるが、行き過ぎるとちょっとなあ。
10 :ぱくぱく名無しさん :2005/11/18(金) 21:36:42 ID:gBXq1P3/0
口調じゃないけど、
「2に3を入れ、煮立ったらAとBを加える。」
みたいに前に戻ったり進んだりしながら読まなきゃならないやつ。
「その鍋に下ゆでした大根を入れ、合わせておいた調味料と水溶き片栗粉を加える。」
ぐらいのことは日本語で書いて欲しい。
12 :ぱくぱく名無しさん :2005/11/18(金) 22:33:30
雑誌のキャプションなんかでよく見るけど
文末が「〜して。」系が嫌でしょうがない。
(例:「〜を添えて。」「〜のように盛り付けて。」
字数の問題もあるだろうが
昔の本では見ない半端な日本語。
「添える。」「盛り付ける。」でいいじゃんか。
ちゃんと表記したら実際どんなんだろ。
意訳:「〜したら、なおgoodです。
てかウチ的センスとしては絶対こうだから(主張)。」
って全部書いたら嫌味なんで省略して曖昧に…ナンテ…。
やっぱり「是非〜してみて☆」っていう意味かね。#私が個人的にもっとも気持ち悪いのがこの「〜して。」系だ。
よかった、私一人じゃなかったんだ。
なんかこう、過度に女性的でヤなんだよなあ。うまく説明できんけど。
料理本というのはマニュアルだと思うので、
マニュアルは簡潔かつ、「女性」とか「男性」を感じさせないものであってほしいのかもしれない。
あ、でも、荒岩主任の「〜だぞっ」とかは平気なのだが。
14 :ぱくぱく名無しさん :2005/11/19(土) 00:26:45
>12
フレンチのメニューもやじゃない?
「モナーのムース仕立て ギコのジュレを添えて」みたいの。#ニュアンスは違うがほぼ同系統の意見。
「甘鯛のポワレ バルサミコ風味のソースで 秋の香りのキノコとともに」
みたいなやつ。
場合によっては長々と用言用法が続いてただの文章みたいになってることも。
「●●添え」「××ソース」とかでいいと思うのだが。
16 :ぱくぱく名無しさん :2005/11/19(土) 03:01:44
「〜してあげる」「〜してやる」がイヤ。
テレビの料理番組で、たまに引っかかる。食材に対して愛情を持ってるのは分かるけど、なんか違和感。
22 :ぱくぱく名無しさん :2005/11/20(日) 02:25:22
>>16
愛情というよりむしろ距離感を感じるな
「お塩を振ってあげて…」より「塩を振って…」のほうが
よっぽど丁寧だ>>22のレスにものすごく同意。
33 :ぱくぱく名無しさん :2005/11/25(金) 16:29:52
>>10
さっき、小さいチラシに載ってたレシピを見ていたら、
5.フライパンにバターを溶かし、5を並べてこんがりと焼く。
と自己レスしていた。#これは笑ったwww
34 :ぱくぱく名無しさん :2005/11/26(土) 01:25:48
このスレみてから、NHKきょうの料理の村上なんとかっていう女性の
「〜していく」が気になってたまらなくなった。あまりにも頻出なんだもん。
できあがった料理を「こちらが〇〇(品名)になります」と紹介するのも、すごく気になる。NHKなのに、まるでファミレス。#山口智子のやってるイオンの食材のCMでも、「〜〜になります」って言ってるなあ。
もっともあれは「いかにもなファミレスごっこ」という趣きなのだが。
42 :ぱくぱく名無しさん :2006/05/27(土) 20:57:17
素人向けのレシピや番組なのに、やたらに
「モンテして…アッシェして…」など、日本語にフランス語を交える口調。
仕方ないのかもしれないけど。
43 :ぱくぱく名無しさん :2006/05/27(土) 23:16:52
「適量」が嫌。
本当に好みで多くても少なくてもいいものならともかく、
あきらかに多すぎても少なすぎてもだめで、なおかつ
味見しながら足したりできないものを「適量」とか言われると
「その「適量」を知りたくてレシピみとんのじゃボケッ」
といいたくなる
44 :ぱくぱく名無しさん :2006/05/30(火) 18:21:49 ID:z8mGtM+/0
あるある。
パン生地とかそんなのどないせえっちゅうんじゃ!みたいなの多いよね。
45 :ぱくぱく名無しさん :2006/06/08(木) 01:47:09 ID:5QwtTnAgO
ある郷土料理のサイト見てた時に
材料が全て『適宜』だった事があるが
その時は呆れるを通り越してワロタw#わかるなあ〜。
これは「イラっとくる」じゃなくて「ちょっと困る」系統だ。
58 :ぱくぱく名無しさん :2006/12/20(水) 01:37:06 ID:Gjlzj+0aO
レシピの途中で
「あらかじめ茹でておいたさやいんげんを加えます」
とか、下調理の必要なものが出てくるとあわてる。
最初に全部読めばいいんだろうけど、見落とす場合もあるし。
校正で順番を整理してくれればいいのに。
59 :ぱくぱく名無しさん :2006/12/21(木) 15:18:08 ID:w81Z5Cm+0
私が嫌だと思うのは、
冷蔵庫のおそうじサラダとか言って
「昨夜の残り物のローストビーフを切って加える」という奴
すっげームカつく#わかるwwww
この感じはアレだ、
昔ウルトラ大百科に載ってた「君にも出来る怪獣きぐるみ」みたいな工作で
「いらない大ざる」とか「いらないシーツ」みたいな材料が出てくるみたいなもんか。
たいていの家には「不要な大きいザル」なんてなかった。
60 :ぱくぱく名無しさん :2006/12/21(木) 15:59:47
なんでか「京都」がらみの料理は偉い!みたいなオーラがイヤ。
伝統の京野菜使用とか、なんだかな。
料理に合わせて出演者まで京都弁(というか舞子さん言葉?)
使ったりするし。
特に正月前後は一地方に過ぎない京都が幅をきかすのでイヤ。
「ぼうだらのたいたん」とか「おこうこのたいたん」とか。
昆布は「おこぶ」になるしさ。
ほかにも「京人参」だの「えびいも」だの
「くわい」だの「満願寺唐辛子」だの。
百貨店地下食品売り場通いのおばちゃんが喜ぶね...。#トーホグの田舎者にとっては、京野菜満載のおばんざいとか言われても、デパートでも食材が手に入るかどうかって感じだしなー。
あと、作る先生はともかくとして、共演者がうまいことフォロー入れてくれないとすごく分かりづらい。
金時人参をさして「金時さんを」とか言われても、音声だけ聞いてると、サツマイモなんだかニンジンなんだかわからん;
私が気になるというか素で困るのは、特にちょっと古めの料理本とか、書いた人が年とってたり、あるいは和食の場合に出てくる
「●●を茶さじ一杯分」
というやつだ。
そもそも「茶さじ」とはどれを挿すのか。
煎茶に使う、あの靴べらみたいなやつなのか。
紅茶をはかる時に使う金属製の平たいやつなのか。
はたまた普通のティースプーンなのか。
あるいは茶道で使う「茶杓」なのか。
調べてみると、「2.5g(小さじの半分)を指す」という解説があった。
(でも小さじで量れるのは容積だから、これも正しくないと思うが…正しくは2.5ccとなるのか?)
……じゃあ、「小さじ1/2」と書いてくれんか!頼むから!!(特にベーキングパウダーとかの、料理の出来栄えを大きく左右するものの場合)
「茶さじ」はあまりに種類がありすぎてわからん!!
けっこう栄養指導なんかでも使われる言葉なんだよなー。
煎茶の茶さじと思い込まれたら、相当ガバッと盛っちゃうんじゃないかと思うが…
同様に困るのが「耳かき●杯」。
現役の耳かきを…使うわけには………ねえ?
茶杓のイメージなのだろうか。茶杓はあるけど、カレー粉とかに使うわけにもいかないし。
「ものすごくちょっと」の意味なのか。
暮らしの手帖の料理記事は料理人がいったん料理を作る傍らで記者がメモを取り、
そのメモをもとに記者が何度か作ってみることを繰り返して料理を作ったことがない人も作りやすい記事にするらしいです。
だから、計量カップやスプーンを持ってなくても作りやすいようにカレースプーンと茶さじを使ったレシピでした。
しかし、家の中のカレースプーンや茶さじがどれも同じ容量であるわけではなく、まず1回目はレシピ通りの分量にして次回は我が家好みの味にしたいときに不便でした。
久々に「別冊暮らしの手帖 お正月の手帖」買ってみたら、レシピは計量カップと計量スプーン使用に変わってました。いつの間に・・・。
昔はこの他に中さじ(10ml)があったと思うのですが。
そのメモをもとに記者が何度か作ってみることを繰り返して料理を作ったことがない人も作りやすい記事にするらしいです。
だから、計量カップやスプーンを持ってなくても作りやすいようにカレースプーンと茶さじを使ったレシピでした。
おお、暮らしの手帖!そういえばあのレシピは以前はそうでしたねー。
そういった意図があったとは知りませんでした。さすが暮らしの手帖。レトロなフォントは伊達じゃない(←一応褒めてます)。
関係ないけど、暮らしの手帖のレシピでは、
「バター」といわず「バタ」でしたよね。
なんかあれがものすごく美味そうで(多分ちびくろサンボの影響)。
>昔はこの他に中さじ(10ml)があったと思うのですが。
ありますねー。
今でも3本組になってる計量スプーンだと入ってますね。
むかーし、小さじが見当たらず中さじだけが目の付くところにあったとき、小さじと思い込んで使ったことが…orz…