2006年12月29日

サイボーグ009完結編―2012 009 conclusion GOD’S WAR (1) 石ノ森章太郎/小野寺丈一般書籍

度重なる出版情報(そして延期アフター延期)「ホントに出るのか」と半信半疑だったが、ついに出た。
著者クレジットは「石ノ森章太郎 小野寺丈」とあり、息子の名前があえて小さく記してある。

最初にこれを書いておかないと誤解を招くかもしれない。
これはマンガではなく「小説」だ。
別に石ノ森氏が亡くなったからその媒体を選んだわけではなく、最初から小説として発表する(正確にはその後漫画化の予定)心積もりで構成されていたと言う(「エピローグ」の記述がリアルに即したものであれば、「小説を書くことと監督として映画を作ることどが多忙のあまり果たせぬ二つの夢だった」らしい。監督という夢については実際何度もインタビューに現れているので、そのまま受け取ってもいいかもしれない)。

これは、リスペクトものやリメイクものではなく、完全なる「オリジナル著者による」「オリジナルの流れ」の中にある「正編の」009のストーリーである。
死の直前まで書き続けた、「009完結編への構想ノート」と、実際に語られた「完結編のあらすじ」を元に、実子である小野寺丈が小説化したものだ。

この「パラレルワールド」ではなくて「正編」であるという事実が、ただただありがたくもあり(何しろ待った。アンドレ風に言えば「十分すぎるほど待った」。)、そしてキツいところでもある。

正直、物語の設定、そしてキャラの設定変更など、特に昔からのファンには「辛い」ところも数々あるのだが、何しろコレが石ノ森章太郎の残した「正編」、ファンへの「回答」なのだから、黙って押し戴くほかはない。
そういう存在ゆえに、自分の中で「評価を下す」ことが難しい。というか、事実上「できない」と言ってもいいのかもしれない。3部作という構成であることも含めて…

以下、かなり景気よくネタバレなので、これから読む予定の方はくれぐれもご注意ください。


この本は(1)と銘打たれている。
全三冊構成の予定だという。
この「First」には、戦いを一時離れて平和な生活を送る00ナンバーサイボーグたちが、最終的に対立する事になる「神」と接触する物語が描かれている。収録されているのは、プロローグ+001〜004の各エピソードである。
恐らくは次回の「2」で005〜009のエピソード、そして「3」前後で終結・待ちに待った「神々との戦い」と結末が描かれるものと予想されている。

この「完結編」については、2001年にアニメ化された際、3話分のみパイロット的ストーリー(まあ、非常に中途半端なアイテムではあったが)が製作されているが、現在ではリンクしているともいないともいえない。ただし設定など明らかに異なる点があるので、一度すっかり忘れて読むのがよさそうだ。


<プロローグ>

基本構成はアニメ版の「女神の陰謀」の一部と共通している。

えーと、ハッキリ書くけれども、(アニメ版を見ていない場合)この一編で目が点になる人が多いだろう。「ヤバい」「イタい」「やっちゃった」「強い電波が出ています」という印象が出ても不思議には思わない。

[内容]
1997年。癌との戦いの中、残された時間が少ない事を悟り、「009完結編」の構想を必死に書き残す石ノ森。
その病室に現れたのはギルモア博士だった。
自分の作り上げたフィクション内のキャラクターが現実に現れて、混乱と驚きを隠せない石ノ森に、ギルモアは語る。

・自分は2011年からやってきた。
・2005年に始まった計画により、拉致された9人がサイボーグに改造され、脱走し、共に戦いを繰り広げてきた。そして今恐らく最大の敵に立ち向かおうとしている。
石ノ森が書いた「009」と何もかもが一致しているのは、001が「歴史を記録し、警告を発してもらうために」送ったテレパシーを石ノ森がキャッチし、当時抱いていた構想とマッチしたから。
・未完である「天使編」「神々との戦い」の、描かれていない部分が、これからギルモアたちが立ち向かう未来であり、戦うためのヒントとしてその先を知りたい。


えーと、書いてて非常に痒いものを抑え切れなかった人間がここに一名。
正直コレ、石ノ森オリジンの構想でなかったならば非難轟々の祭りとなってもおかしくない展開なのだが、実際これが「正編」なんだから仕方がない。小野寺丈もこれには当初面食らったと言う。
総じて、「自分の作ったキャラクターが自分に会いに来る」という場面自体、かなりイタいというかやっちゃってるものだ(自分を作中に登場させる手段を定着させていた手塚治虫などの例外はあるが)。しかも「本当にあったことをテレパシーで送っていた」だから。ここで降りる人がいてもおかしくはない。

「女神の陰謀」Aパートでも同じような場面がある。(だからアニメを見た読者は、「ああやっぱりこれで行くんだ」と思っただろう)
アニメでは、「執筆中の石ノ森」であったのに対し、ここでは「闘病中の石ノ森」なのが大きな違い。
病室の風景や闘病の厳しさを示す描写、当然その遠からぬ死を知っているギルモアが、それをひた隠して離す様子。特に前者は、身内の筆でなければ出せない切なさがある。そしてまた、「いかに石ノ森がこの完結編に最後の力を振り絞ったか」という、悲愴ながら力強い最後の輝きも感じさせている。

しかし、ギルモアが持ってくる「サイボーグ009」の単行本が、「2006年2月初版の石ノ森全集」「角川書店から出た全集」と明記されているのは、なんかいかにも宣伝臭くて興醒めだった。(この本自体も角川から発行されている)
ちなみにアニメでは、「石ノ森のオフィスにある秋田サンデーコミックス版」を手にとっていた。
舞台が病室なので手元に単行本があるのは不自然だし、他社版を出すわけにも行かなかっただろうが、もうちょっと考えて欲しかったなあ。




<001 天使の羽音>

2011年2月。イワンを引き取り静かに二人きりの暮らしを楽しむギルモアだが、イワンは突然不眠を訴える。精神状態が不安定になり、壮大なスケールの独り言やを長時間くりかえすイワン。
「2012年…」と予言じみた言葉を発したとたんに異変が起き、やがてイワンは、「肉体的には覚醒しながらも、全く無反応」という不可思議な状態に陥る。医師や霊能者まで頼っても原因が全くつかめず途方にくれるギルモアだが、イワンはやがて覚醒。「離脱」していた間に垣間見た未来〜2012年の惨劇、「光の人間」のビジョン、そして限りない不安と恐れを、断片的ながら語りだす…


物語の「掴み」の役割であろう1章。
アニメ版1話ではイワンは起きなかった。




<002 摩天楼の底>

ニューヨークでさほど儲からない私立探偵事務所を開いているジェット。
彼のもとに、エルシーという女性が現れて、人探しの依頼をする。探すのは彼女の弟であるマイケル。
職場では「信心深くて誰からも好かれる人」、恋人は「神を罵る男」と語るマイケルの人間像にジェットは困惑するが、その矢先にマイケルの訃報が飛び込む。
エルシーと共にマイケルの遺体を確認後、二人は不審な車に尾行を受け、エルシーは連れ去られてしまう。ジェットが追った先は、地下へ通じるトンネルだった。地下に広がる「街」、そして謎だらけの「フーチョー教団」。マイケルの死の真相と教団の関係。造られたゾンビとの戦い、そしてジェットは、神秘的かつ圧倒的な能力を持つ「神の神」と対峙する…


この章だけ、第一稿ながら、石ノ森氏が小説として書き残していた貴重なもの。ほぼそのまま収録されているようだ。
ここだけ明らかに他の章と筆致が違う。
ジェットの一人称。主観的な短い文章(時にト書きに近いこともある)で、しかも記述があちこちに散らばる。第一稿だけあって、文章として練れているとはいいがたいが、不思議に読みにくくはない。独特のリズムがわりと心地よく、それどころか、「石ノ森リズム」で、ビジュアルがポンポンと浮んでくる感じ。原作者だけあって、セリフの一つ一つがちゃんとジェットのそれだ。当然といえば当然だが…
ニューヨークの荒廃感、それをクールに受け流すジェットの意識など、独特の空気感がある。

石ノ森氏がせめてあと1年ご存命だったら、この筆致で全体が読めていたのかもと思うと実に残念だ。
小説として好き嫌いが出るとは思うが、私はこの章好きだな。




<003 ありえざるもの>

パリ。戦いを終えてバレリーナとしての人生を歩み始めたフランソワーズは、コール・ド(群舞)の一員として、バレエ団の公演でデビューを果たす。緊張の中、サイボーグとしてではなく一人の舞い手として時を刻むことに喜びを覚えるフランソワーズは、アランという好青年と出会う。アランはひたむきに踊る彼女に目を止めてファンとなり、毎日劇場に通い続けていたのだ。
ジョーへの思慕は変わらず存在していたが、戦いを思い出したくなくてその思いを封印していたフランソワーズは、彼と似た蔭を持ち真摯なアランに惹かれ、お互いにほのかな好意を抱くようになる。
考古学の研究者であるアランと、ルーブル美術館を訪れるフランソワーズ。アランの友人・カネットとしばし遺跡や発掘品・オーパーツについて語る。
アランは「フランソワーズにプレゼントしようかと思っていた」赤いクリスタルを見せる。覗き込むと中に美しい女性の姿が見えるという不思議な石だった。その後、そのクリスタルと、アランやフランソワーズが幻視した「翼の生えた女性」が元になってアランとカネットは死に、フランソワーズも危機に陥るのだが…


この章では、「大西信介(平成アニメ版にも携わった脚本家)氏がプロットに協力」とあるのだが、なるほど悪い意味で「大西っぽい」ような気も(私が大西脚本・構成好きじゃないもので…個人的な好みですが…)。
ホラーっぽい雰囲気はよく出ているのだが、ひたすら巻き込まれて受け身なフランソワーズ、あとそのセリフがイマイチ彼女っぽくないような印象が。

漫画ではたいてい「いつでもプリマ」なフランソワーズが、コールドから始まるというのは画期的なリアルさだ。




<004 妖精街道>

この完結編で描かれるのは、あくまで「2005年に改造されたサイボーグ戦士たち」なので、当然ハインリヒの設定が大きく変わっている。これは石ノ森オリジナル構想の時点で既にこうだったらしく、小野寺氏独自の設定ではないようだ。
実際、小野寺氏にも少なからず逡巡・読者の混乱への危惧があったようだが、
「2012年を完結編の舞台と想定した時点で、リアリティを付与するためにあえてこうしたのではないか」
と判断し、構想のままにしたという。

結論から言うと、
「東ベルリンから西ベルリンへの亡命の際の国境越えでヒルダを亡くす」旧設定ではなく、
・条件のいい求人は、実はサイボーグ実験用の素体の収集だった
 ・契約の場所にヒルダも同行させる
 ・向かう途中に真意に気付き、逃亡→ヒルダ撃たれて死亡

という、かなり思い切った新設定になっている。

旧設定の、「国同士の勝手な事情で引き裂かれた」悲劇性が全てなくなり、ヘタすると「ハインリヒ間抜け→ヒルダとばっちり」という印象ばかりが残ってしまう。色々な意味で危険な気もするが、石ノ森構想なんだから仕方がない…

長距離ドライバーとして輸送中、ロマンチック街道を走るハインリヒ。アウグスブルグで、男から絡まれていた美女を助ける。ややはすっぱな言動、しかも売春を生業にしていると思しき女性だったが、亡き恋人ヒルダによく似た仕草に、一瞬心を奪われる。
翌日、街道上で偶然にもその女性がヒッチハイクしているところに出会い、村まで送ることになる。彼女の名前は「イエレ」といった。
昨日のトラブルの続きで、ハインリヒのトラックは黒ベンツに尾行され、襲撃される。サイボーグとしての能力で相手を蹴散らしたもののトラックを失い、二人は徒歩でイエレの村へ向かう事になる。
人里はなれたその村は、「村人が特殊な能力を持っているため、外の人間たちと交われない」という、中世のまま残っているような佇まいの不思議な村だった。
イエレから勧められたコーヒーの中に薬物を感知し、ハインリヒは異状に気付く。
実は村人たちは地球の危機を感知し、難を逃れ「異界」に旅立つために、祭りの「生贄の心臓」を必要としていた。その生贄は、「誰よりも強い戦士」でなければならない。密かに白羽の矢が立った村の青年・カトウリクスはイエレの恋人だった。イエレが村を出たのは、恋人を殺したくない一心だった。
触れたた相手の過去や心を読む能力のあるイエレは、その生贄にふさわしい男を捜すために都市に出て、体を売るという手段で不特定多数との接触を持っていたのだ。そして、助けられた際にハインリヒの体に触れ、過酷な運命と戦いを耐え抜いたサイボーグ戦士としての過去を知り、その資質を確信したのだった。
しかし同時に、彼の悲しみや優しさに同調し、惹かれてしまったイエレは、ハインリヒを助けるために村や恋人を裏切り、逃がそうとする。
人目に晒すことを禁じられた「本当の姿」を見せるイエレ。その姿は美しい蝶の羽根をまとった「妖精」そのものだった。
怒り狂う村人、そしてカトウリクスはその特殊能力をもって二人を追い詰めるが…


設定へのこだわりを抜けば、話として一番面白く読めたのが004編だったかも。心理描写などもなかなか良かったのでは。なんかすごく「石ノ森な展開だなあ」という安心感が。

各編への感想は以上。
何しろ3部作の構成を全部見てトータルに判断しない事には、今はなかなか採点を下しがたいところではある。
小野寺「時間はかかるかもしれないが必ずやり遂げる」と書いているのでまあ信じて待とうか。ここまで待ったから、5,6年くらいは平気だ。何しろあんたのオヤジさんには「待たされることに慣れさせられちゃった」からねえ…
「調教された」と言ってもいい。

タイトルに「2012」とあるから、最終巻はそれに合わせて2012年発行になる可能性が一番高いかなあ。

小野寺パート(つまり002の章以外)を全体に見た感想は、「可もなく不可もなく」。
特にググっと迫ってくるようなものもない代わりに、変なクセや過度の自己主張もなく、さらっと読めるのは、作品の性質上良かったんじゃないかと。
劇作家としての活動もなさってるということで、「オンリート書き」な代物も覚悟していた(偏見ですスイマセン)のだが、心理描写などもちゃんと入っていたので安心した。さすがに畑違いとはいえ、物を書くことについてプロだなとも思った。

ただ、巻末の「参考資料」はちと気になった。
その辺の本屋ですぐ買えそうな、ライトな本ばかりで、正直「参考文献並べなくて良かったのに」と思った。
だってねえ。ディープな学術書や論文じゃなければ参考文献じゃない、とは言わないけれど…
「神話事典」「別冊太陽 ルーブル美術館」とかはギリギリアリだとして、「地球の歩き方 ドイツ」とか、「ぴあトラベルスタイルブック パリ」とかはナシだろう。
特に003編には、バレエの舞台の描写とか、パリの街並みやルーブルの場面が出てくるわけだけど、「地球の歩き方からちょこちょこつまみながらこの地の文を書いたのか」とか思うと、ものすごく興が冷めるわけで…
運悪く「参考資料」のページを先に読んだので尚更だった。
そういうものを使うなとか、実際に現地に取材に行けというわけではなく、ガイドブック程度なら一々書くまでもないだろうということね)

ともあれ、あとがき等から、丈氏がどれほど父の偉大さに敬服していたか、そして重圧を重圧として受け止めてこの作品に取り組む覚悟はビシビシ伝わってきた。

あとがきの
「本作に評価をいただけるなら、それは石ノ森の構想によるもの」
「批判があるなら、その全責任は自分なので、矛先は全て小野寺へ」

という意気は、素直に天晴れ(オリジナル設定自体が、ファンの間で物議をかもす可能性が高いものだけに)だと思った。

(角川書店 本体価格1700円 ハードカバー)
posted by 大道寺零(管理人) at 05:15 | Comment(4) | TrackBack(0) | 一般書籍
この記事へのコメント
 なんかもう、「続きが読みたい〜っ」になってしまいました♪
 この中で、「漫画として観たい」と思えるのが、やはり探偵ジェットです。格好いいよなあ、きっと。
 ギルモア博士のお見舞い、は御大の早世を知っているから許そう、と。あ〜、勿論大賛成は出来ません。御大の芸風じゃないですしね。009に望まれる手法でもないのですが。
 今時、フランソワーズ・アルヌールの映画を観たことのある読者が何割いるでしょうか?とか、一方ハインリッヒが着ぐるみの恋人を抱いて嘆いてないなんて許せんのじゃないか、とか、置いときまして・・・
 エピソードごと、スリリングじゃないですか。小野寺丈氏のお覚悟に感謝し、休み明けには本屋さんへ行きます!
 「神との戦い」はなんとしても読みたい!!そう思っている人が何人いるでしょうか(年齢は高いかもしれません)私も老眼鏡を磨きつつ、3部作の完結を待ちますワイ。

 もう新年になりました。コメント遅めになっちゃいまして。零さんがお元気に過ごされることを願っております。
Posted by ネコトシ at 2007年01月02日 15:59
>>ネコトシさん

ジェットの章は、さすがに違和感ゼロでしたね。全体的な雰囲気が、「時空間漂流民編」の「ゾンビ都市ニューヨーク」編に似てるような気がしました。

>ギルモア博士のお見舞い

「完結編が出ること自体に大きな意味がある」と知っている009ファンは誰でも、「石ノ森氏がそうしようとした」オリジンであることを受け入れられると思いますし、私もそうです。
まあ、そうでない方々の多くは引くだろうとは思いますが。
要するに完結編の舞台を「2011年にしよう」とした作者の意図から来てるんですよね。

>「神との戦い」はなんとしても読みたい!!そう思っている人が何人いるでしょうか(年齢は高いかもしれません)

年齢層は間違いなく高いですねw
あの「天使編」を読んだ時の戦慄に出あえたのは、マンガを読むものとしてこれ以上ない幸運であり、同時にその後30年近くに渡る「焦らされ人生」の始まりであったのでしょう。
ともあれようやく形になり、そして小野寺氏も完結させる意気をはっきり語ってくださってますし、時間はかかるようですがどのような結果であれ受け止めたいと思ってます。
Posted by 大道寺零 at 2007年01月06日 07:57
 女神の黄昏の伝説は安来の人々が知っているかもしれない。
Posted by 鋼錬金術師 at 2008年05月25日 23:26
ゼロダマさん、信じてもらえないと思うけど、僕は本人です。
貴方のブログを読んでて、カチンと来た事があるけど、最後の天晴れと文章がまあ上手いで救われましたよ。どうもありがとう。
ただ、納得出来ない事もあるので、既に書き上げた二巻、三巻、を読めばわかりますよ。
なぜ全集か、とか。
初めて、今、貴方のブログを読んだので、色々と物申してるけど、とにかく今年出る小説を読めば、僕が本人だとわかります。
まあ、批判は程々にね。
誰が読んでるか、わからないよ。あなたのブログ。
いつか、会ったら話しましょう。

小野寺丈

追伸

地球歩き方、に関しても、実際にむこうに行ってるという事は、伝えておきます。
Posted by 小野寺丈より at 2012年02月17日 04:18
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:[基本的に空欄を推奨します。詳細はこちらをご覧ください。]

ホームページアドレス:

(コメント投稿後、表示に反映されるまで時間がかかる場合がございますのでご了承の上、重複投稿にご注意ください。)
コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック