2007年03月12日

テニヌ地獄で男を磨け漫画

若干タイトルを前回エントリと変えてみました。

「氷のエンペラー」はまだ、試合直前の様子だったが、こちらはガチで試合中。

越前VS白菜(阿久津)戦(通称「有機VS人参」)
(YouTube動画)

試合中にラケットを喉元に突きつけるわ、胸倉を掴むわ、これは審判の判断しだいでいつ没収試合になってもおかしくないな
中学生同士の試合で相手を「小僧」と罵るのもポイント高い。

それはそれとして、歌唱力に定評のある越前と白菜の掛け合いなものだから、もうエラいことに。
比較的喉のマシな跡部のあとにこれを聞くと、青学と山吹の学芸会指数の高さを改めて実感せざるを得ない。学芸会に失礼か。


posted by 大道寺零(管理人) at 13:01 | Comment(4) | TrackBack(0) | 漫画
この記事へのコメント
大道寺さんのおかげでテニミュ地獄にはまった私ですが、氷帝だって試合の真っ最中のこんな事をしていますよ。

http://www.youtube.com/watch?v=nz4N38r-FR0

対戦相手の手塚を全く無視して“歌って踊って飲む”というのはいかがなものかと…

跡部が無駄にイケメンで美声の持ち主なだけにとんでもない事になっています(w
Posted by 文月奈緒子 at 2007年03月12日 20:20
>>文月さん

あっブギウギきたw
歌って踊るのはともかくとして、「飲む」のは私も初見のときに吹きました。
テニスコートにゴブレットを持ち込んで、しかもあの飲み方。
さすがに少年漫画は未成年の酒とタバコにはやかましいですから、おそらくは水かポカリなんでしょうけど、「小学生がワイングラスにファンタグレープを注いでちょっとオトナ気取り」のような微笑ましさと痛々しさを感じずにはいられませんでした。
Posted by 大道寺零 at 2007年03月13日 00:41
跡部なら何でもありと思っております。
実写映画ではさすがに飲んではいなかったけれど、氷帝応援団にむかって指差してアピール。
手塚に「気がすんだか?」と聞かれていたような。

ところで、阿久津じゃなくて「亜久津」なのです。

歌唱力については、このリョーマは大河内リョーマで素で歌唱力が残念なので、そっとしておいてあげてください。
白菜についてはあれだけ声を作ったまま歌ったことを評価していただけるとうれしいです。
Posted by ぽち at 2007年03月13日 06:12
>>ぽちさん

白菜の人の名前間違いのご指摘ありがとうございました。あとで直しておきますです。

>このリョーマは大河内リョーマで素で歌唱力が残念

「中居リョーマ」で有名な柳くんは、交通事故の後遺症で…という話を先日文月さんから聞いたのですが、こっちのリョーマは別にそういう要因ないんですよね?
「越前リョーマ役はオンチじゃないとダメ」という採用基準があるのでしょうか…

>白菜の人

モデルさんなんですねえ。
声や歌もさることながら、あの目付きになんとも言えない存在感を感じますね。
余人をもって換えがたいというか。いろんな意味で。
Posted by 大道寺零 at 2007年03月13日 21:45
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