2007年03月21日

お彼岸料理

この前地域の祭事でおはぎを食べたばかりなのだが、義父から「祖母を偲んで家でおはぎを作ってお供えしたい」という希望。
それを聞いたのが昨日の夕食時で、もち米も小豆もストックがないし、前の日から吸水させておかないとちょっと…ということで、「いつもどおり出来合いのものを買う」ことで一度は合意したのだが、作り方を調べてみると、小豆は洗ってすぐでOK、もち米も数時間浸せば大丈夫のようなので、急遽作ることに決めた。
昨年秋に義母が亡くなって始めてのお彼岸だし、やはり子供達のためにも頑張りたいと思ったので。
義祖母が元気に台所仕事をしていた頃は彼岸に必ずおはぎを作っていた…という思い出を聞くと、やっぱりファイトが沸いてくるものだ。

朝9時から必要な材料と墓前に供える花を買いに出て、午前中はもち米を洗って浸し、その間あんこ作り。
実家にいた頃、市販の餡を使い、もち米を炊いて潰して母とおはぎを作ったことはあったが、小豆を煮るところからスタートするのは初めてだった。

作り方は主にこのページを参考にした。
小豆は、3回煮こぼしたあとストーブにかけて1時間程度でいい塩梅だった。
もち米とうるち米を5:1で合わせて四合分作ったのだが、意外にたくさんできてしまってビビる。
うん!また作りすぎたね!!(とはいえ明日には食べきるだろう)
小豆400g分煮た餡が足りなくなり、残りは黄粉おはぎにする。
餡子おはぎは、くるむことによってものすごくデカくなるので、ご飯ちょっとでいいんだね…もう米を炊きすぎたりしないよ!秋の彼岸は3合でいいだろう多分。

お味のほうはなかなかいい感じ。
最近和菓子作るの楽しいなホントに。

昼は、相方の思いつきで、「カップ焼きそばを使ったそばめし」を作ってもらう。麺がふやけるかと思ったが意外にいける。
ちなみに、使ったのは「一平ちゃん 夜店の焼きそば(辛子マヨネーズ付き)」。
1個分を固めに作り、ご飯1.5合と炒め合わせる。炒めながらマヨネーズも投入。粉末焼きそばソースがあまっていたのでそれで味を足す。
意外に美味かった…

<夜のメニュー>
●はまぐりの潮汁
●ぜんまい・こんにゃく・油揚げの煮物
●大根の梅肉サンド
●まぐろカマの着け焼き
posted by 大道寺零(管理人) at 21:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 料理
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