2007年03月23日

まだやるか…漫画

槙原「証拠出せ」松本零士氏訴える

 槙原と松本氏の盗作問題が、法廷闘争に持ち込まれた。槙原はこのほど、松本氏に盗作した証拠の提出を求める「著作権侵害不存在確認等請求」の訴えを東京地裁に提出した。証拠が示されなかった場合、仕事上のダメージを受けたとして、2200万円の損害賠償を求めるとしている。来週、第1回口頭弁論が予定されている。槙原の所属事務所は「代理人に任せているのでコメントできない」と話している。

 盗作騒動が起こったのは昨年秋。松本氏が、槙原作詞・作曲の曲「約束の場所」(歌はケミストリー)の歌詞の一部が「『銀河鉄道999』のセリフの無断使用」として、槙原に謝罪を求めたことから始まった。問題の歌詞は「夢は時間を裏切らない 時間も夢を決して裏切らない」。松本氏は「銀河鉄道−」の「時間は夢を裏切らない 夢も時間を裏切ってはならない」のセリフを盗作したとマスコミに対して主張した。「ここ10年、私の講演テーマとして何度も若者に語りかけた言葉」として、槙原がセリフを知らないはずがないとした。

 これに対し、槙原は盗作を完全否定した。自分の公式ホームページで「『銀河鉄道−』を個人的な好みから1度も読んだことがない。盗作の汚名を着せられた」と訴えた。騒動でCM放送休止のダメージも受け、逆に松本氏に「謝ってほしい」とした。


結局法廷に出ることになったのか…
松本側の言い分があまりに電波なだけに、多少は分がある主張かとは思うが、何しろ土俵が違っているので、「盗作の証拠を」と言っても、「楽曲対楽曲、画面対画面」のように明確な比較検証も難しいだろう。
争点は「自分がそのフレーズを知っていて盗作したという事実を証明しろ」だからな〜…
要するに松本零士に頭下げさせないと気がすまないというところなのだろうけど、水掛け論に終始する以外の展開が思いつかない。

松本零士も松本零士で、こんな当て付けがましい原稿を出してる現状だし。多分やる気まんまん。
(引用元:「猫と重金属」

冒頭で引用した同記事には↓の部分が続いていた。

当初、双方とも法廷闘争に持ち込む意思は示さず、収束したとみられていた。しかし、槙原側はシンガーソングライターにとって最も屈辱的な「盗作者」とされたまま、活動を続けるのに納得できなかったようだ。


うんまあ、盗作というレッテルは十分に屈辱的かもしれないが、それよりもっと名声値を下げることを、自分でやらかしてたよね……



posted by 大道寺零(管理人) at 21:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画
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