2007年04月05日

新婦に売られた友人サイト・スレッド

農業体験実習・花嫁斡旋まとめ補足」の「体験談」ページより。

農家に嫁いだ新婦友人として結婚式に出席したら、新婦に仕組まれた「農家青年(新郎友人)とのお見合い斡旋」だった…という恐怖体験。

元スレッドは生活板の

【農業研修】農家の暗部part88【嫁鳥詐欺】

とのこと。

注:文中用語

・膿家/膿化 
田舎や古い農家独特の、前時代的・封建的・人権無視な思考様式・行動様式を当然のものとして他人にも強制する人間、またはその家庭、共同体。
農業従事者としての「農家」、また常識的な感覚を持つ「農家」と区別するために生まれた言葉。
農家全体を揶揄するための言葉ではなく、農業従事者以外も、思考・行動様式が前述のようであればこう呼ばれることもある。


・農家脳/膿家脳/膿化脳

上記のような行動様式を、至上にして絶対従うべきと信じ、他人にもそれを強制する考え方。またはそういう考え方をする人。
「農家脳」と表記する場合もあるが、「膿家」同様、最低限の常識を踏まえた農業従事者は定義に含まれない。

562 名前:1/2[sage] 投稿日:2007/03/30(金) 21:58:23
濃化脳って考えたことなかったがここ読んでて思い出し記念カキコ。

変な結婚式に出席したことがある。(新婦側友人として出席)
新郎地元での盛大なお式だったのだが、まず友人席が変。
友人席のみ1テーブル4人(他は6人)で並びが新郎友人・新婦友人・新郎友人・新婦友人。

一緒に出席してた友達Aとは何故か別のテーブル。
新婦の写真を撮りに行こうとすると右隣の新郎友人に邪魔される。
ひたすら俺の話を聞け、お酌をしろ、女ってのは大人しく〜とうざい。
そして何故かそいつが私の個人情報を把握してる。(実家の地域や親の職業など)

披露宴終了まで我慢して、二次会ぶっちぎって逃げようと我慢。

披露宴が終わり、なんとかAと逃亡。
しつこく後をついてきたが、タクシーに飛び乗って街中を走り回ってもらいその後宿泊予定のホテルへ。
いたよ、新郎友人が2人。ホテル玄関前で待ってたよ。

そういえばホテルは新婦が手配してくれたんだったよ。
幸い私たちが先に気がついたため、そのまま駅に直行。

563 名前:名無しさん@HOME[sage] 投稿日:2007/03/30(金) 21:58:55
Aと私は東京在住だったが、時間が遅かった為に上野までしか電車がなく
仕方なく上野で一泊。
2次会開始時間頃に新婦から「どこにいるの?二次会出ないの?」と電話・メールが物凄く来てた。
(電車の中だったので音消してたので気がつかなかった)
一晩寝て、落ち着いたのでAと相談して新婦に連絡。
新婦の話から「計画的なお見合い大作戦」だとわかったので
Aと二人で仲良く携帯を新規契約。
住所も知られてて怖かったので、しばらくはお互い彼氏の家に転がり込んだ。
ちなみに「お見合い大作戦」の概略は
・事前に新婦が新郎友人に招待客の写真と個人情報を横流し
・新郎友人が写真などで気に入った招待客を指名し、席順決定
・あとは当日新郎友人が頑張って口説く

というものでした。

新郎及び新郎友人はほとんど濃化だった模様。
新婦は大学時代はまともだったのに、新郎に洗脳されて別の世界の住人になったようです。
長々スマソ。

570 名前:名無しさん@HOME[sage] 投稿日:2007/03/30(金) 22:07:26
>>563
ひでぇな。
自分の友人を売ったって事だよな。

572 名前:名無しさん@HOME[sage] 投稿日:2007/03/30(金) 22:10:23
膿家脳新婦嫁からしたら、
都会モンの女を斡旋したという事で、その土地では鼻高々でいられるっていう
計算があったんだろうな。

577 名前:562・563[sage] 投稿日:2007/03/30(金) 22:22:08
まさに新婦に売られましたw

新婦との話し合いはばっさりカットしましたが、
簡単に彼女の言い分を書くと

・新郎最高にいい男!だから新郎友人もいい男ばっかり!
・兼業とはいえ農家は日本の宝!汗水たらして農業最高!
・あんた達の彼氏なんて(以下罵詈雑言)
・せっかく私が素敵な出会いをセッティングしたのに!
・2次会に友達誰も出席しない挙句、せっかく予約したホテルに
泊まらないなんてありえない!


とまぁ、こんなかんじでした。
新郎も新郎友人も素敵な芋作たちでしたよ。
つーか私達(当時)25歳で、相手方40オーバーって何?

ご心配頂いたその後なんですが、Aと私の彼氏に上野まで来てもらい
どれだけ怖かったかを二人で説明。メール・留守電も聞かせる。
彼氏2人も異常性を把握し、そのままそれぞれ彼氏宅へ。
自宅へはAも私も1ヶ月ほど帰らず、荷物は彼氏にとってきてもらう生活をしました。
自宅電がすごいことになったり、手紙がすごいことになりましたが無事です。

584 名前:562・563[sage] 投稿日:2007/03/30(金) 22:28:31
土曜日の式で、そのまま宿泊する日程だったんですが、
もしあのままホテルに泊まっていたり2次会に出ていたらと思うと
正直怖いです。

ホテルも把握されていたということは、2次会でうまく撒いても
ホテルまで夜中来られていただろうし、その後は当然、ですよね。

芋作たちががっついてくれたお陰で「おかしい」と気がつき、
2次会に出ることなく済んだのが最大の幸せでした。
あと式前にホテルにチェックインして荷物を置いていたら、も
考えると怖いです。
何にせよ無事に危険回避できてよかったです。
女性陣、気をつけてくださいね、ホント。

581 名前:名無しさん@HOME[sage] 投稿日:2007/03/30(金) 22:27:19
>>577
これはひどい膿家脳でつね…
でも、その一ヶ月の逃亡生活がきっかけでその彼氏とその後…
といういいオチは有りませんでしたか???

>>581
正解ですw
長い春でだれきっていた私もAも、これをきっかけに、ですw

586 名前:名無しさん@HOME[sage] 投稿日:2007/03/30(金) 22:29:34
>>584
その後、濃化友人からは何か連絡来ましたか?

591 名前:名無しさん@HOME[sage] 投稿日:2007/03/30(金) 22:37:44
>>586
携帯を新しくしたため直接は一切無しです。
大学時代の友達で卒業後に連絡をとっていたのが新婦とAだけだったので
その後の情報は一切無しです。申し訳ない。
自宅の留守電と手紙は概略だけ聞いてます。
留守電には新郎・新婦・新郎友人・新郎親・新郎友人親からの
泣き落としと罵詈雑言がたっぷり。

手紙は上記と同様のものと、あと新郎友人の見合い写真+身上書、
更に新郎友人親戚などからの見合い写真+身上書(多数)などが来てました。

(新郎友人が気に入らなかっただけだと思われた模様)
Aのところも同様のようです。
見合い写真+身上書以外は彼氏が私に見せずに破棄。
かなりの数だったようです。

593 名前:名無しさん@HOME[sage] 投稿日:2007/03/30(金) 22:40:17
>>591
ウヘェ(´ロ`;)

598 名前:562・563[sage] 投稿日:2007/03/30(金) 22:47:23
>>591に名前入れ忘れた・・・

世間一般では濃化脳を理解してもらえず、信じてもらえなかったので
書いてみてよかったです。
他の出席者は逃げ切っていることを信じたいですが、
新婦の中・高時代の友達だと思われる出席者は実家を知られてるので
私とAより逃げるのが難しかったのでは、と思います。
ただ2次会には新婦友人は一人も出席しなかった、という時点で
みなさん変だ、とは気がついていたと思います。
北の台地や青い森・九のつく土地がよく話題になっているようですが、
東北の一番南、Iのつく大きな湖の近くもこんなでした。
数年前のことなので身バレしてもいいや。


結婚式二次会は、「未婚の新婦友人と新郎友人の出会いの場」となることもある。
で、結婚式を迎えてハッピー&ハイになっている新婦が、「幸せのおすそ分け」というマジカルワードのおかげでさらに脳内温度を上昇させられ、

「あなたたちもこの二次会で、私達のように結婚して幸せになるきっかけを掴んで!ううんいいのよお礼なんか、だって幸せのお・す・そ・わ・け・だもーん♪

と沸騰しきった脳味噌で、妙に寒いカップリングパーティーな演出をして寒がられる、「出会いのための二次会」にしてしまって閉口される(彼氏や彼女がいる招待客や、恋愛に興味のない人にもセンスのないポッキーゲームやらキスゲームを強要したり、女性客に男性人への「サービス」をやらせたり)という話もたまに聞こえてくる話だ。
俗に「花嫁ドリーマー」と呼ばれる痛い行動パターンで、例えば、(最近はさすがに見なくなったが)引き出物に、新郎新婦の名入り&写真入りの食器のような最悪センスのものを選んでしまうなどの愚挙は、まさにこの「おすそわけ回路」が熱暴走してしまった結果といえるだろう。

しかしこの件では、新婦は「友人に彼氏がいる事実は把握していた」ようで、その上で「農家青年をあてがおうとした」のだから実に始末に終えない。

おまけ

お見合いであった嫌なこと!その19(冠婚葬祭板)」より

320 :愛と死の名無しさん:2007/03/06(火) 17:31:09
お相手家の"いわゆる農家脳"ぶりに仲人がキレて、見合い自体がなくなったことならあったな。

当初、3人兄弟の次男・しかし家業を継いでいる人が、私の見合い相手のはずだった。
しかし、前日になって先方の親御さんが
「兄に嫁がいないのに、先に弟に女を紹介するとは何事か。今回の娘は兄にやることにするから、別のを弟用に見繕ってくれ
と電話してきたという。
当日の朝、ブチ切れまくった仲人さんが、見合いの中止と事の顛末を激怒しながら電話してきた。


「兄に『やる』ことにする」って何だソレ…
こういう人種は、「人間(女性)を『モノ』にしか見なさない」部分こそが、結婚を遠ざける諸悪の根源だということに一生気づかないのだろうか…
今やお見合い市場もシビアだということも知らんのだろうなあ。
posted by 大道寺零(管理人) at 16:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | サイト・スレッド
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