2007年04月22日

今夜は寝かせてもらえないかもしれないんだ日記

うちの周辺は昨晩より雨が強くなり、夜中に雷交じりになってきた。
この辺は雷がやたら落ちるところなので、さほどデカい音や振動ではいまさらビビらない。
1時頃、ひときわ大きい落雷の音と衝撃。相当近くに落ちたらしいが、停電やPC、レコーダーなどのシャットダウンなどは起こっていない。
しかしその落雷と共に大音響が付近に轟いた。

プァーーーーーーーーーーーーーーーーー

と、ずーーーっと鳴りっぱなしになっている。

最初は、うちのガス等の警報機が作動して止まらないのかと思ったが、どうもうち1戸のレベルではないようで、相方と義父が外に出て様子を見たところ、近所にある元公民館(現在は市所有の倉庫)のサイレンが鳴り続けているらしいことが分かった。

都会の方は乱暴な習慣だと思われるに違いないが、うちの近所では、朝6時(これは「エーデルワイス」が鳴る)、午前11時30分、午後5時に、その旧公民館のサイレン・スピーカーシステムを使って、時報サイレンが鳴る。
昼間の二つは、農作業中の人に時間を知らせるのが主な役割で、5時のサイレンは、外で遊んでいる子供に夕刻を知らせるものらしい。
うちに泊まりに来た方はたいてい驚かれます、ハイ。
また、火事や増水などの災害が起こった時にも、住民へ注意を喚起するために鳴ったりもする。

最初は私も、「公民館のサイレンが至近の落雷、もしくは火災発生を告げるものか?」と思ったが、それなら長くても数分で鳴り止み、具体的な状況を放送したりもするだろう。
それがずーーーーっと、大音声の超ロングトーンで鳴りまくり。

おそらくは落雷の衝撃で、スイッチONの状態になってそのまま壊れてしまったのだろうか。

今までも、何度も至近距離で激しい落雷があったり、その余波で停電になったりしたことはあったが、サイレンが鳴ったことは一度もない。

音の出所は明らかになっても、一市民であるこっちはどうしようもない。
とりあえず消防に電話連絡、義父から状況を説明してもらい、「このままではみんな眠れないから、市のほうに連絡するなりして、このサイレンを止める様に手配していただけないか」とお願いする。

まあ02:12現在、サイレンが止まる気配はないわけだが。

あぁ、耳栓の一つも備えておくのだった………
旧公民館は、我が家とは道路を隔てて向かい側なので、うちはまだいい方なのだ。
まあその割には、向かい側のお宅はみなさん電気を消しておやすみの模様だが。
これだけ長時間、全然変化のない音をずーーっと聞かされていると、翌朝までにサイレンが止まっても、明日一日変な耳鳴りが残りそうな気がするなあ。

<追記>
と書いてUPしたとたんに止まりました。よかった。
実質80分ってとこでした。(2:19)
posted by 大道寺零(管理人) at 02:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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