2005年05月14日

蒸し餃子料理

学生の頃は、研究室の年中行事で、皆で皮から餡から作って食べる「餃子会」があったのだが、最近一から作るのはすっかりやらなくなってしまった。
久々に作って、今日は蒸し餃子にしてみる。
皮作成は、粉練りが好きな相方にお任せ。
本来は配合なども焼き餃子とは違うのだが、調べなかったものでいつも通りに、小麦粉に少しだけ片栗粉を混ぜる方法で練る。
今回は、餡の中にゼリー状にしたスープも混ぜてみた。
蒸し器にホットクッキングペーパーを敷いて白菜を敷き、その上で10分程度蒸す。
食べごたえがあってウマー。餃子もそうだが、下敷きにした白菜もまた美味しい。
今度は蒸し用の皮にも挑戦してみようと思う。
posted by 大道寺零(管理人) at 23:08 | Comment(2) | TrackBack(0) | 料理
この記事へのコメント
> 餡の中にゼリー状にしたスープ

もしや小籠包風味ですか。あれは旨いですよなー。
うちは水餃子専門なのであまり蒸しは食べないのですが、
ちゃんとした中華屋さんに行くと必ず頼みますよ。
三度の飯より餃子が好きなので、餃子の話題だと黙っとれません。
Posted by 鉄郎 at 2005年05月16日 22:45
>もしや小籠包風味ですか。

そうですそうです。
サイズをビッグに作ってしまったので、盛り付けるときや箸で持った際に皮が破れて出てしまったりしましたがw
なかなかジューシィだったと思います。
蒸し餃子は、餃子本体もウマーですが、いっしょに蒸した下敷きの白菜がまたウマウマで幸せです。

餃子、私も大好きです。
私のよく行く餃子の美味しいラーメン屋(夜は居酒屋兼務)さんでは、注文の度におばちゃんが餃子の餡を包んでくれます。時間は少しかかりますが、どこの店より美味しいです。
カウンター式なので、おばちゃんが対面で焼いているところを見て参考にしたら、焼き餃子が美味しくできるようになりました。

軽く焼き→水かお湯を足して蓋をして蒸す
→蒸らしができたら、蓋で餃子を押さえ、一度余分な水分を捨てる。→少し油を足して色よく焼き上げる

こんな感じだったと思います。
おばちゃんの使っている、厚手の四角形フライパンが使いやすそうで欲しくなってます。
餃子焼き鍋、一度カタログギフトでもらったんですが、やや薄手で、やはり厚手のフライパンのほうが具合がいいようなので…
厚手の鉄の中華鍋・フライパン萌えです。テフロン加工されていないと、焼きにしくじると餃子崩壊の危機ですので、常に真剣勝負ですが、そこがいい。
Posted by 大道寺零 at 2005年05月19日 10:42
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