2005年05月23日

襲い来る山菜料理

昨日、義父が友人と別方面の山に行って、山ウドその他が大漁。
太くて柔らかめで香りがあって実にいいウドだったが、他の山菜もいろいろあったため、調理にグッタリな二日間だった。
昨日は、ウドとクワダイの天ぷら(大量)・ウドと身欠きニシンの煮付け・細竹の味噌汁(ダシいらずで美味。剥くのはメンドウだが)・細竹焼き・ウルイとさつま揚げの煮付け。
どうしてもこの時期は天ぷらと煮付けが多くなる。
今日はウドのごま和え、昨日に続いてウド皮のキンピラ(大量)。残りのウドは皮を剥いて二杯酢に漬ける。これで完了。
どれも美味しいし、何より義父も喜んでくれるので張り合いはあるのだが、台所に立つ時間もぐっと増える時期。
実家で作っていた料理や、思いつきで作った料理などを持ち込み、山菜料理のバリエーションが増えて喜ばれるのはいいのだが、どう考えても自分の首をしめまくりな気も;
posted by 大道寺零(管理人) at 23:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 料理
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