雑記帳:
スリッパ卓球大会 山形・河北町で開催 (MSN-Mainichi INTERACTIVE)
◇スリッパ生産量日本一の山形県河北町で26日、「第2回世界スリッパ卓球大会」が開かれた。町で作られた競技専用スリッパを使った熱戦が繰り広げられた。
◇昨年は「スリッパ卓球は世界中でここだけ」との意味で“世界”を冠にしたが、今年は初めて中国やブラジルの留学生も参加。名実ともに世界大会となった。
何もかもが初耳だった。
しかも「世界大会」ですよ。「世界」。一回目の定義がものすごく強引だけども。
写真を見ると分かるのだが、一応普通のスリッパではなく、卓球ラケットの形を模して、握りやすいようなフォルムにはしてある。
でも、ラバーや板がはられているでもなく、あくまでも材質はスリッパのそれ。
それがスリッパアイデンティティ。
放映されたニュースに写った競技要項によれば、「原則として、卓球の技術に長けた人以外に出場資格を与える」というものすごくファジーな出場制限がある。
卓球の達人(入賞歴がある人など?)はこの大会に出れないのだ。
上手な人からカットだドライブだかけられたら、一般の人が楽しめないからだろう。
「スリッパ卓球世界大会」…まるで島本和彦の「卓球社長」の世界がそのまま実現したかのような話だが、この規定ではあいにくと水島社長の出場は難しいようだ。残念。