2005年07月04日

恋人も濡れる車内雑記

朝、仕事場の駐車場(屋内)に着き、靴をパンプスに履き替える。
そのとき、パンプスがやけに湿っているなあとは思ったのだが、雨だったし、乗り降りする時に少し水がかかったのだろうくらいにしか思わなかった。

講座を終えて4時前に車に戻る。
すると、運転席すぐ後ろのリア席フロアーのカーペットが、水溜りができるほどずぶずぶに濡れていた。よく見ると、リアと繋がっている運転席のフロアもかなり濡れている。
確認したが、窓が開いていたわけではない(濡れているのはフロアだけで、シートは全然濡れていない)。そもそも半日以上屋内に置いておいた訳だから、不注意で窓開けの線はないだろう。
といって、シャーシの底に穴が開いているとも考えにくい。そうであれば、貯まった水は下に落ちていくだろうし、下のコンクリートも濡れていない。
水を触ると、少なくともオイルではなく、臭いもしない。おそらく雨水だろう。
カーペットをめくってみると、絞れるほどの水の量。

私の頭で考えられるのは、バイザーやドアのゴムパッキン部分から車外に逃げていく筈の雨水が、どこかの破損によって中に流れてきた、もしくは、冷却水か何かの液がどこかから漏れたかの二つくらい。走ってみる分には、特に機関部に異音・異変は感じないようだ。
帰りしなに、いつも車検を頼んでいるコバックさんに寄って相談してみる。
例えば、トランクルーム方向からの水漏れで同じような奨励になる事がままあるそうだ。
女性店員さんが気持ちのよい対応をしてくれて、話も早かった。
20分ほど目に付くところを点検していただいたが、特定できる原因はなし。
普通に走る分には問題な誘うと判断してもらったので、明日の夕方にもう一度車を持ち込み、明後日本格的に調査することにだんどってくれた。代車の予約も済ませる。

修理はとりあえずプロに見てもらうことにしたのだが、今そこにある水をどうにかしないと、大雨が続くこの毎日では、あっという間にフロアカーペットがさびてしまう。
雨に濡れながら、半泣きになってカーペットをめくれるだけめくり、新聞紙を入れて吸い込ませては取り出し…を繰り返す。
思えばこの車も9年目、そろそろあちこちガタが来まくってもおかしくないところではある。
大きなメンテにならなければいいのだが…精神的にも金銭的にも、車の不調というのは大きく凹んでしまう。

同車種・同症状がないかどうかWebで検索してみると、数件出てくる。
検索結果を見る限りでは、ドア周りに原因のあるものが多そうだ。
posted by 大道寺零(管理人) at 01:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記
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