2005年07月15日

大陸ビールその2食べ物

中国産ビールのホルムアルデヒド問題について、引き続き色々見ていた。

青島は、「少なくともここ数年は一切ホルムアルデヒドを製造工程に取り入れていない」と公式見解を発表した模様。

中国のビール」というページをスレのリンクより発見。
青島も色々バージョンがあるんだな…と呑気に見ていたら、下の方に「一番搾り」「カールスバーグ」そして「ギネスドラフト」があるのは…中国でOEM生産もしているということか?OEMならば本家から製造について厳しく規定されていると思いたいのだが。ちょっと驚き。
もしかしてこの間の「うっすいギネス」は中国製だったか?と邪推をめぐらすのは思いっきり短絡的だとは思うが…単にギネスのほうで仕様変更があったのか…両方を購入してブラインドテストする機会があればいいのだけれど。

中国産の食品に関しては、前前から指摘されている野菜やウナギのほかワリバシなどについても、とんでもない話しか聞かない。できるだけ素性のしっかりした旬の国産の食材を使いたいとは思うの。が、地元の産直ショップは安くて量もあるが、当然アイテムの種類は限られるし、スーパーでは中国産のものしか置いていないものも多く、悩ましいところ。
自分で食材を選ぶ場合はまだいいが、問題になるのは外食や加工食品だろう。
正直、「遺伝子組み替え食品不使用」「天然素材使用」を謳われるより、「中国産食材不使用」を売りにしてくれた方がよっぽどセールスポイント高いんじゃないかと思う。
まあもとより、あまり神経質になれる性格でもないし、国産なら全てまっとうな作り方をしているとも言えないのだけど…事態があまりにひどいので考え込んでしまうなあ。


posted by 大道寺零(管理人) at 12:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ物
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:[基本的に空欄を推奨します。詳細はこちらをご覧ください。]

ホームページアドレス:

(コメント投稿後、表示に反映されるまで時間がかかる場合がございますのでご了承の上、重複投稿にご注意ください。)
コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック