「アンパンマン」の映画の舞台挨拶には、原作者・やなせたかし(86歳)氏の登場が恒例らしい。
そして、御自らが「アンパンマン」の主題歌を歌うのも恒例らしい。
そんな様子と、尊い歌声までが、「探偵ファイル」内のページで拝めるのだった。
やなせたかし絶叫、「そんなのは嫌だああぁ〜!」
やなせたかし先生のイメージってもっとマッタリ系だったので、こんなにカウボーイハットの似合う小粋なじーさん、そしてこんなにも傾いたキャラクターだったことに驚いた。
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四谷三丁目の「アンパンマンショップ」でも、時々歌ってるそうです。
かなりのナイスガイです。
http://www.anpanmanshop.co.jp/
イベントにでている御大の写真が色々ありますが、どれもこれも歌ってる(シャウトしてる)っポイのが戦慄です。
サイトの「月別の御大のお言葉」の、7月版に、あの可愛い文字と古式ゆかしい七五調で
「あせらなくても人類は
そのうちみんなともだおれ」
と書いてあるのがあまりにもCool過ぎます。
これからはやなせ御大のイメージを「ロッケンロールっぽい」カテゴリに入れて修正します。
水木しげる先生とはまた別の意味でロックです。