2005年07月25日

冷汁料理

昨日、義父と義妹がいい形のアジを釣ってきたので、今日の夕食はソレに内定していた。
尺アジ4尾ほどの刺身は相方に頼み、先日TVで見た「冷汁」を作ってみる。
エソなどの白身で作るものとばかり思い込んでいたが、アジで作っているのを見て、「あー、アジでもアリだよなあ」と目から鱗だったので。

1.アジは一度塩焼きにし(一人半尾もあれば十分)、骨や皮を除きながら身をほぐし取る。
2.昆布と、塩焼きの残った頭・中骨でダシを取る。
3.1のアジの身といりごまをすり鉢に入れて、すり混ぜる。
4.適当な量の味噌を入れてさらにする。全体がまとまってくる。
5.少し冷ました2のダシ汁(作りたい分量)をすり鉢に入れ(入れるときに網杓子などを通して汁を濾すと楽)、よく混ぜる。味見して少し濃い目くらいでOK。
6.5に氷を入れて冷やす(その分薄まるので5で濃い目にした。薄くなったら味噌か醤油少しで調整)。
7.薬味に切ったネギ・薄切りにして少し塩を振ってしんなりさせて水を切ったキュウリを浮かべる。


と、みようみまねで作ってみた。
すっきりサッパリ、でも旨味が濃厚でなかなかいける。今日のような蒸す暑い日には丁度いい。
キュウリがとても合う(考えればキュウリと味噌だから合わない筈がない)。
ご飯には勿論、酒のあてにもいい感じだ。

ただし、スルスル入るからと言ってお代わりしすぎると、あとで気分が悪くなるので要注意。
posted by 大道寺零(管理人) at 22:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 料理
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