2005年08月12日

投げるものならなんでも良かった。事件・ニュース

砲丸投げ大遅刻でやり投げに“飛び入り”


 飛行機の乗り継ぎの遅れで、6日の世界陸上砲丸投げ予選を“欠場”したサモアのシャカ・ソラ(28)が9日、主催者の計らいでやり投げに初挑戦。最下位の41メートル18であえなく予選落ちした。(略)

 「日程表を見たら、やりしか残ってなかった。戦わないで帰るのは嫌だった」。1カ国から男女各1人が出場の場合は参加標準記録にかかわらずエントリーできる規定もあり、主催者の計らいで初体験の種目に出場。事情を知った観客の大声援とメディアの注目を浴び「うれしかった。参加できて良かった」と満面に笑みをたたえた。

 砲丸投げの自己ベストは18メートル50。21メートル73で優勝したネルソン(米国)について「彼はすごくラッキーだ。オレが出なかったんだからな」と軽口を叩いたが、最後に「いい教訓が得られた。オレにはやり投げは向いていないよ」と苦笑いを浮かべた。


うーむ。なんともすごい話だが、「1カ国から男女各1人が出場の場合は参加標準記録にかかわらずエントリーできる規定」があるとは知らなかった。
まあ、一つでも多くの国が参加した実績を作るためのものなのだろうけど、色々な意味で「世界」を感じるエピソードではあった。
何万人も既に突っ込んでいるので、「コレがホントの投げや(以下略)」とか書かないでおく。
posted by 大道寺零(管理人) at 01:18 | Comment(2) | TrackBack(0) | 事件・ニュース
この記事へのコメント
「コレがホントの ヤリ逃げ」…お後がよろしいようで(ででん、でんでんでん、てれつくてれつくてれつくてんてん)

ごめんなさいごめんなさいごめんなさい
Posted by ひげ蔵 at 2005年08月12日 10:42
ああっ、それ考え付きませんでした。
悔すぃ……
Posted by 大道寺零 at 2005年08月14日 08:53
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