幼女の頃から、何度となく緊縛・監禁されてきて、「韓国ドラマ一の緊縛ヒロイン」の名をほしいままにするチャングムだが、今回は同じ回の中で「緊縛+解放」が、しかも2セットも行われた。展開がめまぐるしく、うっかりトイレにも行けない状態だった。
物語もクライマックスにさしかかり、キャラクターへの風向きも大分変わってきた。
しかし王様の容態と皇后の態度はもっと変わりまくるので、やっぱり予断を許さないのだが…
このドラマは、後半から医療ドラマ(まあ、前半の料理人ドラマ部分が丸ごと創作なのだが)になり、毎回鍼を打つ場面がたくさん出てくる。さすがに打つ場面は、術者は勿論、打たれている人も吹き替えで、編集で繋ぐのが大半なのだが、今回「王様の顔面の危険なツボに鍼を打つシーン」では、王様役のイム・ホが吹き替えナシで鍼を打たれていて、見ているほうがビビった。まあ、確かに顔だが…
ツボの場所は目頭ギリギリくらいのところで、チャングムの師匠二人も「危険すぎる」と難色を示した部分。「そこに打たないと王様の病状は悪化する」と思い切っての施術だったわけだが、役者イム・ホ自身は別にその疾患があるわけでなし、まあ近場で無難な場所にプロが打ったのだろうが、怖かったんじゃないだろーか、などと余計な事を考えてしまった。
放送が終わると、公式の「次回あらすじ」が更新されるので早速見に行くのが日課。
あらすじは勿論、1話の1/3程度の予告にとどめてあるのだが、肝心のサブタイトルでネタバレしすぎ…(ネタバレ嫌いな方は、46話予告にはご注意ください)
この回に限らず、チャングムは「サブタイトルでネタバレ」のパターンが異様に多い。韓国ドラマ自体がそうなのかもしれないが。
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