2005年09月13日

スライス玉ねぎ料理

家族そろってオニオンスライスが好きだ。
実家でよくやっていた、「オニオンスライスに、かつお節と生醤油をかけてただ食う」のを作ってみたら大好評で、そこから評価が高まったらしい。
これは薄くきれいに切るのがけっこう骨なのだが、フードプロセッサー(私と相方は「神」と呼んでいる)のスライサー機能を使うようになって、作る方も気軽に出せるようになった。
玉ねぎのスライスと言えば、「切ったあと水にさらしてもみ、辛味を抜いてしんなりさせる」のが料理の手順としては基本だが、『「血液サラサラ化」に役立つ成分は水に溶けてしまうのでさらさないほうがいい』ということを知った。
(参考:ためしてガッテン:過去の放送:血液サラサラ! タマネギ料理術

往々にして、こういう「栄養的にベストに持っていくための手段と、料理のセオリーが相容れない」ということはよくある。
で、昨日作ったワカメとオニオンスライスの酢の物と、今日の夕飯で出したカツオの刺身のつけ合わせのオニオンスライスを水にさらさないで出し、試食と家人の反応を見ることにした。
結論としては、「他のものとあわせる料理」であればあまり問題はないようだ。
上記ページでは、「1時間ほど空気にさらすと辛味も抜けて効果も高まる」らしいのだが、今日は食べる10分くらい前にスライスしたので、けっこう辛かった。しかしそれがカツオにベストマッチ。
今日はニンニク漬け込み醤油を使ったため、スライスニンニクはつけなかったのだが、適度な辛味と風味が物足りなさを感じさせなかった。
(ちなみに、ニンニク醤油・黒酢をタレに、おろし生姜とスライスオニオンを乗せて食べたらかなりよかった。値段の安い背身が多いパックだったが、血合いの味が玉ねぎの辛味と相乗効果を出している感じ。)
posted by 大道寺零(管理人) at 22:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 料理
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