2007年05月04日

キミもマモーと握手!アニメ・動画

本日21時より、「金曜ロードショー」(日テレ系列局)にて、劇場版「ルパン対複製人間」が放送されます。

1stTVシリーズの初期と並んでオリジナルルパンの雰囲気をとどめており、さらに映画ならではのエンターテインメント性も高く、個人的には歴代ルパンの中で一押しな作品です。
2ndTVシリーズよりザラっとした絵柄も好み。

「昨今のTVスペシャルのルパンはヌルい!」「なんか世のため人のためになっちゃってるよね…」とお嘆きの諸兄も、これでアリじゃんと楽しめている方も、是非一度見ていただきたい。特にエンディング。
また、1978年の作品なので当然ながら声優陣の声も若く、脂が乗りまくっていますよ。クリカンルパンしか見たことのない方は、是非オリジナルの山田康男ルパンもご賞味あれ。

初のHDリマスター放送とのことなので、ライブラリーに加えたい方も録画してみるのはいかがでしょうか。
posted by 大道寺零(管理人) at 15:42 | Comment(2) | TrackBack(0) | アニメ・動画
この記事へのコメント
昔話をやたらしたがる年寄りの気持ちが、最近、ひしひしとよくわかる私でございます。でもって、ル パ ン・・・まさに、それは私の年寄りつぼにはまった作品です。初めてみたのが、中学2年生。新潟だったのに、放送してくれたんですよね。で、当時くそ生意気な私やら、私の仲間にえらくうけました。もう皆様ごぞんじだと思いますが、当初、五右衛門はふじこちゃんが、好きであり、ルパンの恋敵だったのですね。それが、声優さんもかわり、すっかりまるくなっちゃって・・・という感じになりました。まあ、花形さんの井上さんも嫌いではないので、いいのですが。

山田さんは、まさにそのまま、リアルもルパン。当時、ドラマでちょこっとでられたり、中尾ミエさんと、新人者を発掘するお笑い番組の司会を元気でなさっていたときのことが、忘れられません。

声優さんの外見と、役がそのままマッチしたのを見たのは、山田さんが始めてといってもいいくらいでした。

映画館で、みたのは、カリオストロの城だけですが、テレビでの放送はいつも楽しみにしていました。妹が、アニメの彩色会社にはいり、その後ルパンの彩色をしたのも、なんともいえない思い出です。

そして、山田様がなくなり・・・サリン事件が起きた日でした。

マモー・・・1978年作品なんですね。ばりばり20のときですよ。山田様もなくなり、私も年をとった。でも、作品は、ずーとこうして、いき続けて、若い人たちが見てくれるとおもうと、うれしいことです。

以上、年寄りのたわごとおわりです。
Posted by okapi at 2007年05月04日 19:59
>okapiさん

私も最近、70年代のモノたちとか、昔の映画ばっかり好きで好きでたまらなくて、トシを実感しております。何しろここんとこ録画して見る映画といえば市川雷蔵ものばっかりですし!

>当初、五右衛門はふじこちゃんが、好きであり、ルパンの恋敵だったのですね。

一部で有名な「ガールフレンドの峰不二子ちゃん」ですね。最初のシリーズや原作では、登場後しばらくは「宿敵」でしたねー。

>山田さん

NHK-BSで放送している「コンバット!」や「ローハイド」で若い時の声を聞いてますが、イイですよね〜。ルパンとはまた全然違う魅力があります。クリント・イーストウッドの吹き替えは実に絶品(特に若い頃)。
山田さんの葬儀では、納谷悟朗さん(銭形役)が「お前が死んだら俺は誰を追いかけりゃいいんだ」と弔辞を読まれたそうです。泣ける……

マモーは、公開後数年してTV放映されたものを見ましたが、第一印象は「とにかく怖い」でした。
マモーは勿論として、冒頭のルパン絞首刑シーンとか…すいません怖がりなモノで…
あと、最初に不二子ちゃんのちょっとエッチなシーンも出てくるので、親と見てるのがちょっと恥ずかしかった…小学生でしたから…
Posted by 大道寺零 at 2007年05月04日 22:55
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:[基本的に空欄を推奨します。詳細はこちらをご覧ください。]

ホームページアドレス:

(コメント投稿後、表示に反映されるまで時間がかかる場合がございますのでご了承の上、重複投稿にご注意ください。)
コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。