2007年06月02日

もう少しこう…手心というか…日記

週刊マガジンの全プレのネギま!明日菜シーツを頼んだら箱に思いっきり商品名書いてあってヲタ狼狽中w(日刊スレッドガイド)

一昨年のときメモに続き、今度は講談社がテロを……
箱に大きく「全員プレゼント」「ぽっかぽか添い寝シーツ」…
添い寝シーツ」…

しかも「全員プレゼント」と明記してあるので、「アンケートに答えたら送られてきた」「希望商品を選べない抽選だった」という言い訳も出来ない。
なんてムゴいことを……
せめて「添い寝」の3文字だけでも外してやってくれよ!!
「ぽっかぽかシーツ」だけなら何とでも言い訳が…まぁ…これから暑くなるけどさ…


講談社の側も、色々と諸事情があって、配送事故やトラブルが起こらないよう、また受け手が安心して受け取れるようにというような意図があっての内容明記なのだろうけど、ある意味事故をかえって増やしているわけで…

そりゃこれは単にキャラクターがプリントされただけのシーツで、商品自体の意味はノベルティTシャツとかタオルと変わらないのだから、「堂々と送って堂々と受け取るのに何か問題でも?」と言われればそれまでだ。
しかしプレゼントPRページのピンク具合(色彩的な意味でなく)や、キャラ抱き枕・シーツなどの一般的な使われ方(具体的に「使」わないまでも、大なり小なりハァハァ目的であることは分かっているはず)を知って企画したのだろうから、発送にはもうちょっと気を使ってしかるべきだろう。

「マガジン●年**号全員プレゼント在中」で応募者には十分通じるだろうし。

そこで今後、全ての業者に参考にしてほしいのが、痔の治療薬販売でおなじみ、ヒサヤ大黒堂の心配りである。
新聞広告などで何十年も前からお試しサンプル送付を宣伝しているからご存知の方も多いだろうが、一貫して
誰にも知られず、社名を出さずにお届けします
という気遣いを続けている。
「親切運動」というネーミングが凄い!
今こそ同社に学ぶべきであろう。
痔は恥ずかしいことでもなんでもない、誰でも日常生活の中でかかりうる病気・悪化してしまうと大変な病気だ。その薬を取り寄せることもまた、恥ずかしいことでもなんでもない。
しかし部位が部位だけに、女性は肛門科の門を叩くのにどうしても抵抗を感じ、誰もいちいち見ちゃいないと分かってるけれど、薬局で薬を買うのだけでもやっぱり恥ずかしい(「ボラギノール」のCMはそのあたりを払拭し、「痔は男性だけの病気ではなく、女性も多く罹患するものだから恥ずかしくない」という啓蒙に尽力していると思う)。
決して「恥」ではないけど、「デリケートな話」であることは確かだ。
ヒサヤ大黒堂は、自社製品と痔との闘いの歴史を誇りにしながら、あえて「社名は出さず、顧客のデリカシーを尊重する」という立場に立っている。
私はまだ同社製品を使ったことはないが、この姿勢は正しいと思う。これが一流というものだ。
そして、抱き枕やキャラシーツなどの、「エロ」とまでは言えないもののハァハァ・萌え周辺の商品も、十分に「デリケートな商品」「家人や配送者にその具体的な中身を知られたくない商品」だと言えよう。箱の印刷のみならず、伝票の「品名」部分にもまた配慮がほしいところである。

明確にエロな業界の一流業者は、やはりこういったことには気を使い、利用者に不安を感じさせない配慮が徹底しているものだ。
例えば、高級ダッチワイフで有名なオリエント工業のFAQによれば

特にご希望がない場合は差出人は「オリエント工業」、品名は「健康器具」として発送いたします。ご都合上、差出人名や品名の変更をご希望なさる場合はご注文時にリクエストすることが可能です。

匿名でのご購入をご希望の際は、上野・大阪の各ショールームでのご注文・お渡しとなります。お電話または店頭で予めご注文頂き、後日に店頭まで取りに来て頂く形でしたら、お名前・ご住所を連絡して頂く必要はございません。(高額なシリコン製品をお引渡しの際は事前入金が必要となります)また、配送商品の『営業所留め』を指定頂ければ、ご自宅のご住所を連絡して頂かなくても結構です。但し、ご本人のお受け取りの確認の為、お名前とお電話番号は必要となります。


などと、配慮の細かさが伺える。

こちらは配慮の欠けた(もしくはイジメなのか?しかしそれは誰に得があることなのか?)例

エロゲ配送時の品名
 ここまで詳細にする必要がどこに…

「お近くの郵便局で振り込んでください」(アルファルファモザイク)
 いくらATMで処理できるとはいえ;

しかしキャラ抱き枕にキャラシーツかぁ…
私のストライクゾーンキャラはまずそういう商品化されないだろうから今のところ関係ないや……

神隼人添い寝シーツとか桜井警部補抱き枕とか使った日には、むしろ目覚めごとに余命が縮みそうな…


[追記]

ヒサヤ大黒堂のサンプル送付PR文をデリカシーの面で評価しましたが、あくまでその「デリケートな病気なので、社名・商品名を出さない」というコンセプトへの評価であり、薬効やコストパフォーマンスなどに対する全体的な肯定評価ではありません。

この記事を書いたあと調べてみましたが、「個人名で配送には間違いないものの、紫のド派手な封筒に社長(僧侶)の名前が書いてあって別の意味で目立つ」(現在は紫の封筒は使っていないようですが)などの体験談報告がありました。
また、商品が非常に高額であったり、祈祷も受け付けているなど色々と独特なシステムのようです。
私は同社製品を使ったり資料を取り寄せてみたことはないのですが、興味のある方は社名で検索してみると色々と体験談などにたどりつけますので、判断の参考になさってください。
参考:
・「ほんとかな 健康法の効果をチェック
・「ヒサヤ大黒堂って知ってますか?


posted by 大道寺零(管理人) at 10:07 | Comment(5) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
 ちょっと筋違いの反応ですが。
 昔、友人に手紙を送った時、封書のサインをフザケて「ヒサヤ大黒堂」としておいたところ、友人から「父が先に開封してしまった」と返答がありました。友人の父上は「返事を待っているところ」だったのでしょうか?本物のヒサヤ大黒堂なら、「誰にも知られず」がため、社名は出さないはずだったのですが。
 抱き枕の記事から、思わぬ旧き記憶に導いていただきました(笑)
Posted by ネコトシ at 2007年06月03日 20:56
>>ネコトシさん

なんとそのようなことがwww
間違いなくそのお父上は大黒堂ユーザー(もしくはサンプル待ち)だったのでしょうね〜。
しょっちゅうダイレクトメールや優待割引のお知らせが来るらしいので勘違いされたのかもしれませんな。
しかしヒサヤ名義で手紙を出すネコトシさんもまたお茶目ですね♪
Posted by 大道寺零 at 2007年06月04日 09:00
痛くなければ覚えませぬ。
Posted by dakusui at 2008年12月31日 21:40
>>dakusuiさん

お美事、お美事でございまする。
Posted by 大道寺零 at 2008年12月31日 22:57
100円エコPCマーケット

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Posted by パソコンプレゼントのチャンス!! at 2011年10月19日 11:40
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