という記事のタイトルだけをRSSで見て、「今時いったいどこのオボコ娘ちゃんよ」と思ったらば
58歳のJeanette Strowderという女性が、15年間付き合ってきたボーイフレンドの54歳のJesse Martin氏を射殺した
という、50代カップルの話だったので、年齢のほうにたまげた。
殺害の動機は家の中に女性のヌード画像などが入っているポルノCDを隠してあるのを彼女が見つけたからとのこと。
また、彼女は彼の頭を2回撃ったのを含めて体中を複数回撃った後、車庫で彼のオートバイのヘッドライトと車の窓をつぶし、車の側面にポルノモデルの一人のあだ名を引っかいたとしています。それだけ錯乱していたということでしょうか。
な…なぜそこまで……
で、最初は「50にもなってその包容力のなさ・免疫のなさはなんだ!」と思ったのだけど、読んでしばらく経ってから、「自分が50代(それも還暦間近)だからこそショックだったのだろうか」という考えに突き当たった。
いかに美に投資し、エクササイズに血道を上げても、58歳ともなれば加齢の事実は拒みようがない(由美かおるとか二代目引田天功みたいなミュータントならまだしも…)。どうしたって容色に関しては自信が持てなくなる年代。もしかしたらここんところめっきりレスだったのかもしれない。彼氏は自分には指一本触れようともしないのに、若い娘のエロ画像や動画は熱心に収集し…そんな状況だったのかもしれない。
二人の関係は「2年前から同棲しているボーイフレンド」ということなので、結婚しているカップルだったらまだもう少し穏やかな経過があったのか、それともますます激昂したのかはまあ…個人差の問題なのか…
まあそれでも、「それはそれ」と割り切れるとか、「見てみぬふり」ができないもんだろうか、そっちのほうが不思議。
大体において、(私の勝手な想像のような状況だったとして)そういう相手の気晴らし用のエロ物件のジャンルや題材と自分自身を引き較べること自体ナンセンスの極み(あるいは筋違いな自意識過剰)だと思うんだけど、そこが分ってない女性というのは確かにたまに存在するんだなあ。
どっちにしろ、夫婦であれ恋人であれ、PCの各ドライブ内のブツとか、HDD内のjpgとかgifとかpngとかaviとかmpegとかswfとかwmvとかtxtとかhtmlとかzipとか、ブックマークとか履歴とか、最近使ったファイルとか、変な階層にある場違いにマジメ腐った名前のフォルダとか、まあ要するにほぼ全部になりそうなんだけども、そういうものには「触らず触らせず」を遵守するのが一番平和でいいと思うんだけどねえ。携帯同様に。
世の中には「家族の携帯の中身を見て何が悪い」と真顔で言う人間もいるから、この50代女性もそのご同類なのかもしれんなあ…
しかし、そのCDの中身の何が彼女をそこまで激昂させたのか。記事には「女性のポルノ画像」としか書いてないので、少なくともガチホモ関係でないことは分かるが(というかその方が錯乱の説得力は増すが…)
・若い女性ならまだしも、自分より年上のババ専
・引くほどのデブ専
・引くほどのロリ
・明らかにその男性が撮影したと思われるハメ撮り
・写っていたのが自分の知人・友人
・写っていたのが自分の肉親
・実は「鬼畜街」実写版を自主制作していた
・とにかくなんかもう引くっていうか人類としてどうよと思われる極端な趣味(具体的に想像できないけど;)
とか。だんだん怖い考えになってきたのでこの辺で。
あああああ。一時期、不自然な階層に真面目くさった名前のフォルダで、ナニなブツをまとめて入れてましたのZです。いぶしだされて出てきましたよ・・・(ヨロヨロ)
やはりアレですね、これなら気付いてないだろう!と思ってるのは自分だけですね・・・。
あるいは、エドガー=ポーばりの逆転の発想で、堂々とデスクトップに、「エロ」とかってな直球155Km/hな名前のフォルダに入れるのが一番安全なんでしょうか・・・。
男にも女にも居ますねぇ、異性と会話しただけで浮気とか言う人。
手帳とか日記、現代では携帯電話とかPCは他人の領域は見てはいけないものと思った方がいいですね。
うちの職場にも奥さんに携帯チェックされている奴が居ますが、そう言う話が特に自分のまわりには多いので妻帯者は大変だなぁとニヤニヤしております。
近所に空き地があった頃、ゲートボール場でばぁさんの取り合いでじいさん同士が喧嘩してるのを見ましたよ。
年齢で見るとこれまたなんだろうかと(笑
>あああああ。一時期、不自然な階層に真面目くさった名前のフォルダで、ナニなブツをまとめて入れてましたのZです。いぶしだされて出てきましたよ・・・
くくくくく。早速獲物が引っかかりましたね…ってまあ非常にありがちなことですよね。「業務用」とか「Excelひな形」とかね。フリーツールとか使ってフォルダに鍵かけたり暗号化すれば無問題なわけですが、逆に「このフォルダだ!」と教えているようなものでしょうか…
これ(バレ対策)は、「見られたくない相手」のPCリテラシーによって大きく変わるでしょうね。相手がド素人なら、隠しにしとけば済みますしね。
>堂々とデスクトップに、「エロ」とかってな直球155Km/hな名前のフォルダに入れるのが一番安全
なんという超直球。かの藤村甲子園も土下座しそうな勢いです。
さすがに「エロ」は危険ですが、ものっすごくさりげない&他人が興味をもたなそうなフォルダ名で置いておくというのはけっこうアリかも?
アイコンを変更して、例えば「コマンドプロンプトへのショートカット(「***へのショートカット」はけっこうナチュラル感あるように思いますがどうでしょう)」とか、「WindowsXP ツアー」とか。こうなるともう直球じゃなくて「真っスラ」だと思いますけども。
>>風さん
>信用を得るためには他人を信用することから。
>男にも女にも居ますねぇ、異性と会話しただけで浮気とか言う人。
本当にその通りですね。んで、人のプライベートなものを平気で盗み見る人に限って、「じゃあ私のを見せるからお前のも見せろ」と言われると絶対見せない、ダブルスタンダードな輩もしばしばいるように思います。
>ゲートボール場でばぁさんの取り合いでじいさん同士が喧嘩してるのを見ましたよ。
私としてはそれはアリですねw浮気なら言語道断ですが、長い人生老いらくの恋って大事だし、周囲ももっと許容していいと思うのです。
まあ年甲斐がないといえばこれほど年甲斐もない話もないですけどw、自分をめぐって恋の鞘当てなんて起こった日には、脳も一気に活性化されそうというか、ボケられるよりはいいかとw
>まあ見つけちゃった以上、心穏やかではいられなくても普通かなー
これ、
「(それ系のものを探すつもりで)探した」
のか、
「(全然そんなつもりはないのに)見つけちゃった」
(例:カモフラージュのつもりでCDにゲームソフトのタイトルとか「2006家計簿バックアップ」とか書いてあったとか…単に男側の管理が甘いという話ですね)
のかでまた違ってくると思います。
もし前者だとしたら、「そもそも探すこと自体に意味がない、メリットがない」と思うんですよ。見て分かるのはせいぜい相手の嗜好ぐらいで、往々にしてそれはリアル伴侶には要求されてないことだったりしますし…
(例えばエロフォルダの中身の大半が女子高生ものだったとしても、通常は、相手が古女房にセーラー服だのスクール水着を着せることは全然望んでないわけですしね)
エロ物件を探し出す、隠し場所を把握するという行為って、一つの支配行動なのかな?とも脱線しつつ思ったり…
(例:男の子の部屋を掃除した母親がエロ本を見つけた時に、原状復帰させずになぜか机などの上に整然と置くという、合理的説明の付かない謎の行動など)
私自身は、週末婚とかならいざ知らず、毎日同棲しているなら、「そういうものの1Gや2Gあっても当然」だと思っているので、心乱れる理由が今ひとつ分からなかったり…
>「アメリカ人の精神衛生」
レスを拝見していて思ったのですが、「自分と相容れない(理解できない)相手は制圧するのが正義」の権化であるところのブッシュのバックボーン、キリスト教右派の連中は、ポルノ物件を激しく敵視し、生産行動以外の性行為を否定(同性愛どころか、オーラルセックスまでも)する純潔主義で有名ですよね。
日本にいるとあまり意識しませんが、精神涵養に大きな役割を果たす宗教(特にアメリカではキリスト教右派の競技)の影響も見逃せないように思います。
……あー、でもそれなら「2年前から同棲」とか言わずに結婚していなければおかしいのか…?
女性側がそれまで受けていた宗教教育との関連は何かあるかも?とこれまた当て推量なのですが;
私は・・・まぁそれ系の画像は直球なタイトルで普通に分類分けしてました。
解りやすいように・・・ってそれも何だとは思いますが(笑)
PCに関しては親などは使い方が解らない上に自分以外は気の置けない友人しか使わないので問題が無いって言うのもありますが・・・
それ抜きにしても結構オープンな家庭でえっちな本とかあっても別段気にしないという親だったので(年頃にそう言うのが興味あるのは自然だからって考えの人だったので)
そこら辺あたり世間とズレてるのかな?とも思いますが(笑)
それにしても・・・凄い事件ですね(汗)
「百式さんはノー迷彩派」と…(メモ)
前に2chの何かのスレッドで、「お前らのソレ用フォルダの名前を教えろ」みたいなのがあって、「ほほぅそんな風にカムフラージュするんだ!」ととても面白く思い記憶に残っていたのでした。まあ書いたら案の定約一名様がカミングアウトなさいましたがw
やはり画像・動画なども数が集まってくると分類したり、その分類の基準を考えたりという手間が出てくるようですねえ。
まあそれは置いといても、色々な意味で不幸な事件なのは本当に確かです。本人の肉体だけでなく車までも…