2007年10月05日

おかず365日WEBサイト

くだらないものでオナヌーをした人(日刊スレッドガイド)

「一時停止のタイミング間違った」「間違って停止を押したら画面に大橋巨泉が」などの「事故系」はともかくとして……なんか色々出てるなあ。

男の人のイマジネーションって本当に無限なんだな〜。
今更ながらつくづく「やっぱり別の生き物なんだ」と思わされた。
30数年生きたぐらいでちょっとは男性の生理が分かったつもりになってて本当にすみませんでした。

ところで、告白の一つに「縄文土偶で」というのがあったが、それは充分アリかもと思っている。

あさりよしとおの傑作「H.A.L」で、「土偶は縄文時代の美少女フィギュアだったのだ!」というネタにされていたけれども、実際岩手の博物館で現物を見た時(ご丁寧に傾けてあり、股間がモロに見えるようになっていた)、シンプルな造形ながら意外に現物に忠実に作られていて、男子と一緒に見る(高校の研修旅行だった)のがちょっと恥ずかしかったからなあ。
「原子的な大地母神信仰」とか「多産と豊穣のシンボル」とか高尚なものとされてるど、「実はそーゆー用途」と言われれば充分に納得できるかも。家人に見つからないように隠しているからこそ良い状態で発掘された…りしたのであればちょっと微笑ましい。


戯れに「おかず」でwikipediaを検索してしばしさまよっていたら、「男性用貞操帯」というブツの説明に突き当たったでやんす。
画像と説明はリンク先を見ていただくとして、

(ただし、ペニスに電撃を加えることは大きな危険を伴うため、安易な模倣は好ましくない)。


という妙に冷静で、当たり前といえば当たり前すぎる内容のカッコ書きがなんとも怖いと思ったでやんす。


posted by 大道寺零(管理人) at 23:23 | Comment(7) | TrackBack(0) | WEBサイト
この記事へのコメント
虫かあ・・・(涙)
母親のパンツかあ・・・(泣)
なんか、このスレみてると女性だけに生理休暇を与えるのが(この人たちの充実したオ○ニーライフのためにも)ものすごく不合理な気がしてきましたよ・・・。

友人の漫画家から聞いた話ですが、名前こそ書けませんが(笑)、某漫画家さんは、自分で描いた絵をおかずにできるんだそうで、「どうしてやらないの?」と、素で言われて引いたらしいのですが・・・。
よくよく考えたら、これ以上充実したオ○ニーライフはないのかも・・・。
Posted by きたかZ at 2007年10月06日 00:11
えっと……とりあえず『こんにゃく女』はっておきますね。

http://urasoku.blog106.fc2.com/blog-entry-135.html

つづき

http://afoafodayo.blog84.fc2.com/blog-entry-358.html
Posted by 1031 at 2007年10月06日 13:13
>>きたかさん

>生理休暇

最初「ナゼ生理休暇?」と思いましたが、「男性の生理をなんとかするための休養を」という意味でしょうかw
でもきっと「数字の3」でアレしてしまう人は、休もうが忙しかろうが気力十分だろうが「3」でやっちゃうように思います。
さらに実家住まいとか奥さんが在宅の場合だと休暇を取ってもオカンやら奥さんから
「どうしたん?カゼでもひいたん?」
と妙に構われたり、部屋にこもればこもったで
「リンゴすりおろしたよ〜(ガラッ)」
とその日に限っていつもより世話焼かれたりしてかえってストレスがたまったりとかしそうです。

>>自給自足

いや、それこそプロのあるべき姿かもしれないですよ。
かつて「逆襲のシャア」製作中の富野カントクは、
「お前、この絵のクェスのお***舐めようって気になるのか!」
とものすごい言い方で絵にダメ出しをしたという伝説は有名です(ってべつに「逆シャア」はクェスのお***を●●●する話じゃ全然ないのですが…)よね。
「他ならぬ自分の実用に耐えぬようなキャラや絵で他の人間を感動させることが出来るか!」
と言われればその通りかも!と思います。

自給自足は、絵よりも文章書きの方が向いているというかリーズナブルかもしれません。完全に自分の好みのキャラ、好みのシチュエーションをテキスト一つで表現できますからね。
小説でもマンガでも、基本的に好きなシチュなのに、微妙なところで
「あ〜なんでそこで●●しちゃうかな!」
「そこから***するシーンが読みたいのにどうして手順を省くんだよ!」
と残念な思いをすることがある…とよく言われますが(いや私自身はよく分かりませんけどねー[棒読み])、自作であればそういう「残念」がないわけですし。あとは文章力の問題ですが、画力で叶えるよりはまだハードルが低いように思うのです。
Posted by 大道寺零 at 2007年10月06日 20:44
>>1031さん

>こんにゃく女

タイトルだけは見てたんですがこういう流れの話だったんですねw

今日偶然にもお煮しめを作る用事があった(仏壇に供えるお膳を作るため)のですが、コンニャクを切りながらこのログを思い出し、10秒ほど真顔でお見合いしてしまいました…
「高野豆腐でも彼女的にはダメなんだろうなあ」
とか考えつつ…

「タバコよりよっぽど安上がり」と笑い飛ばすお父さんが素敵です。
Posted by 大道寺零 at 2007年10月06日 20:54
あははははは(笑)

いや生理休暇の意味は先生がおっしゃってる意味と同じですっ!(笑)
でも考えたら休暇を取ること自体「今日は抜くっす」と言ってるのと同じだし、取ったら取ったで、やっぱり虫で抜いてたりしたら世話なしなんですよねえ・・・。

しかし富野監督すばらしいーっ!!初めて知りましたですよ!
それじゃ、ラ・セーヌの星なんかも、ある意味男性スタッフ全員になぶられた結果なのかと思うと感慨深いですし、見る目も変わってきますっ!!

たしかに絵での自給自足って、シチュはどうしてるんでしょうね?
もう完璧なまでに練り込んだ上で30ページくらいの漫画にしてたら、恐れ入りましたと言わずにはいられない感があります・・・。
死んでも人には見せられない漫画であるように思いますが、素で言っちゃうあたり、そうでもないかな(笑)
Posted by きたかZ at 2007年10月06日 21:41
梅原猛氏が著書のなかに日本人の古来の考え方で「この世とあの世はあべこべである」という一節があります。
普段の生活で忌んでいる「左前」「座敷から履物のまま外へ出る」「飯に箸を立てる」など葬儀のときわざわざ行うのは、あの世での習いに合わせているためだそうです。
その書によると土偶は完全な形で出土することはなく、見つかるときは必ず欠けているそうです。亡くなった方があの世で完全な体で居られるよう、リアルに作ってわざと欠いて副葬するのだそうです。
初めてハート型土偶が見つかった所が生まれ故郷の町なので、この説には深く同意しています。

あとリンク先で「頴娃(恐らく海に居るエイ)」で、という話がありますが、長い航海に出る漁師さんでは常識的で、エイを神格化していたとも聞いたことがあります(という話をしていたのが"永"六輔さんというのがオチですが)。
Posted by 末期ぃ at 2007年10月07日 00:12
>>きたかさん

>休暇を取ること自体「今日は抜くっす」と言ってるのと同じ

ちょっと想像したんですが、
「俺…この仕事が終わったら…生理休暇取るんだ…」
っていう死亡(色々な意味で)フラグがお約束リストに加わりそうな…

>富野カントク

多分「逆シャア」とかその付近が(というか90年代がというべきか)一番言動が過激だった時期のはずなので、さすがに「ハイジ」とか「ラ・セーヌの星」のあたりはそんな指針じゃなかったと思いたい。思わせてください。

>絵での自給自足

絵の場合、シチュエーションよりもポーズ(+アングル・パース)とかディテールなのかな?とレスを書きながら考えました。
衣服・下着のシワのより方とか、自分がこだわる部分への肉のつき具合(「ここは微妙にプニでないと!」とか、「それでいてここはストンとしてるのが好き!」とか「ここに陰を入れるのだけは譲れない!」とか)など、各人の「譲れない部分」を存分に描けるというのが大きいのかなーと。

>>末期ぃさん

かような下品な話題にアカデミックなレスをいただきまして汗顔の至りでございます;

>葬儀の作法

左前については、日本の土俗的感覚で「右=日常、平常」「左=非日常、(聖・穢両方面どちらでも)ニュートラルでない状態」というものがあり、それに則っているという考えもありますね。まあ結局は一緒ですが…
確かにご飯や靴など、普段はやらない動作が多く含まれますね。
小さい頃、新しい靴が嬉しくて板の間などで履いて歩き、そのまま登校しようとしたら「お葬式じゃないんだから!縁起が悪いことしちゃいけません」と怒られたのを思い出しました。そういう注意の仕方で、「お葬式の作法」を覚えていくということもあるんだなあと…

>>土偶

なるほど、参考になります。
ちなみに私が岩手で見たのは「遮光器土偶」ってやつです。実にアレがそのものでした。

>>エイ

のアレも随分と人間のアレに近く、民話的なニュアンスで「エイといたした猟師の話」なんてのがありますね。同じような話でよく聞くのが羊ですけど、まあこっちは哺乳類ですからまだわかるようなわかっちゃいけないような。
Posted by 大道寺零 at 2007年10月07日 08:54
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