まあ各年代馴らせばこんなところじゃないかな…というか若干30代寄りだとは思うけれども。
(連載終了作品が対象なので「こち亀」あたりは入ってません。あと「コブラ」も。)
そんなわけで自分なりにTOP30を作ってみたらこんな感じになった。
例によって「ジャンプマガジンで漢字を覚えた」育ち方をしたもので、圧倒的に70年代に偏ってます…
まあこういうのは読んでた時期とかでも大きく変わるもので…
また、「記憶に残ってる」「インパクトがあった」「エポックだった」が主眼なので、必ずしも好きだった作品ばかりでもない。(「トイレット博士」は、当時は好きじゃなかった…でも記憶にはこびりついて離れなかった…)
1:アストロ球団
2:包丁人味平
3:サーキットの狼
4:ドーベルマン刑事
5:セクシーコマンドー外伝 すごいよ!マサルさん
6:ぼくの動物園日記
7:すすめ!パイレーツ
8:SLAMDUNK
9:究極!変態仮面
10:THE MOMOTAROH
11:リングにかけろ
12:1・2のアッホ!
13:いずみちゃんグラフィティー
14:暗黒神話
15:恐竜大紀行
16:ハレンチ学園
17:花の慶次
18:東大一直線
19:キン肉マン
20:ブラックエンジェルス
21:テニスボーイ
22:バスタード!
23:バオー来訪者
24:Dr.スランプ
25:私立極道高校
26:リッキー台風
27:ダイヤモンドスター
28:フォーエバー神児くん
29:トイレット博士
30:GO!シュート
<番外>
週刊ジャンプ連載だけど、当時まだジャンプを読んでなかったorジャンプ連載作品だと認識してなかった
・デロリンマン(ジョージ秋山)
・ジャパッシュ(望月三起也)
いわゆる80年代の「ジャンプ黄金期」の作品が極端に少ないのは、その頃既に「今のジャンプは正統派ヒーローばかりで以前のような狂気が足りねえ」と"回顧モード"に入ってしまっていたため(イヤなガキだ…)だろう。それだけ70年代のジャンプ(に限らず少年誌全体が…だけど)はとんがってイカれていた。
「キャプテン翼」も「キャッツアイ」も「北斗の拳」「聖闘士星矢」も読んではいたんだけど、私の中では"ギリッと焼きつく"という感じではもはやなかったんだなあ。
デロリンマンはマガジンの方で入れたい感じですねー。
ジャンプだとジョジョ(特に2部)やドラゴンボール(マジュニアとの天下一武道会まで)と超弩級戦士ジャスティスが好きでした・・・最後のはマイナーすぎて知らないと良く言われますが(笑)
やっぱり同年代の元ちびっこ!トイレット博士強いんだよな〜、この頃の男の子には…うちの兄貴も単行本少し持ってたなあ。MK団バッヂ持ってたりしました?
私はあまりにもうんこしっこな世界で苦手でした。というのも実家のトイレが(下水道区画の関係で)けっこう遅くまで水洗にならず、臭くて怖い汲み取り式だったんです。「トイレット博士」でンコまみれになる話とか見ると、「トイレに落ちたらこんなもんじゃすまないんだろうなぁ」と妄想してしまい(また容易に落っこちそうなちびっ子の上、よくスリッパを落としてた)、自分を追いこんで「unkフォビア」になってしまったんですよ。今見ると他愛もないんでしょうけどねえ。
>デロリンマンはマガジンの方で
そうそう!マガジン版のほうが印象が強かったんですよ〜。
私はデロちゃんをかなり愛してるつもりなんですけども、実は単行本は(今となっては)悪名高きさくら出版の、中途半端なやつしか持ってないのです…ちゃんと最終回入った版って今入手できなかったような気が…きちんとジャンプ版とマガジン版を区別して入れた完璧本が欲しいところっす!
>>百式・J・テスタロッサさん
>THE MOMOTAROH
どうしても「思い出の」となると70年代作品が上位を占めてしまい10位になりましたが、私も大好きな作品です!単行本は実家に保管してあります。燃えとギャグと時々涙のイイ話でありました。
もんがーの腹と唇、ギャグとツッコミのタイミングにどことなく「マカロニほうれん荘」のDNAを感じておりました…と言っても世代的にご存じないかな;
もう数年遅く連載されていればアニメにもなったんじゃないでしょうか。でもそんな風に変に引き伸ばされず10巻くらいでスパッと終わったからこそ名作たりえたのかもしれませんね。
しかしこの作品に登場する「えーげん遥」さんはどうしてあそこまでモデルと似ても似つかない美形だったのでしょうか…謎です。
>超弩級戦士ジャスティス
連載時ちょうどほとんどジャンプを読んでない時期だったので存じませんでした…
今は作者さんはチャンピオンに移ったんですねえ。
ちなみにメタクソバッジは自作しました(苦笑)
しかしあらためて見ると、世代がごっちゃだと、すごい結果になりますねー。「そうか、はだしのゲンも小学生脱がしまくるアレに負けたか・・・」とか感慨深いです。
誰も聞いてませんが誌別に個人ランキングをさせてやってください〜。
(ジャンプ)
1:トイレット博士
2:ド根性ガエル
3:地獄先生ぬ〜べ〜
(サンデー)
1:銭ゲバ
2:健太やります!
3:うる星
(マガジン)
1:空手バカ一代
2:デロリンマン
3:あしたのジョー
(チャンピオン)
1:魔太郎がくる!
2:暴力大将
3:グルームパーティー
デロリンマンの最終回はたのむからちゃんと読ませてくれ!な気持ちでいっぱいです先生!・・・とはいえ、息子がおかしくなったあたりから、いまいち話がつまらなくなった感も・・・。
銭ゲバは、サンデー連載だったって全く知らなかったですが、聞けばサンデー連載らしのでやむなしです。
>マヨネーズの内キャップを肛門にはめ込んで星型の(ry
>今思えばあれこそ「危険なので真似を〜」を入れるべきなんですよ・・・
ぶわはははは(涙目)
なんというかもう、一時期の男児って本当に「手放しにバカ」ですよね。よくぞそれと完璧にシンクロしたもんだと感心せざるを得ません。<トイレット博士
>はだしのゲン
多分、「そもそも少年ジャンプに載ってたマンガ」と認識している人のほうが少ないんじゃないでしょうか。途中で掲載誌移りましたし、何より各方面からの抗議を恐れて集英社はジャンプコミックスとしては発売していませんしね(私たちの世代だと、よく学級文庫とかに置いてあった汐文社版がポピュラーではないでしょうか)。
>ランキング
ありがとうございます!TOP10くらいまで書いてくださっても構いませんのに奥ゆかしいお方。
トラウマ系と時々なごみ系がものすごく壮絶に混じっていてきたかさんならではだと思います。
そうか、ぬーべーがその好位置かw流石流石でございます。
>デロちゃん最終回
結局本当の最終回って、「まんが秘宝」の記事を通じてしか知らないような気がするんですよね〜;
初めて読んだのは大学サークルの部室にあったサンコミックス版であることだけは覚えてるんですが、色々なバージョンを見すぎて最後どうだったかわからなくなってしまいました…
ドーベルマン刑事の衝撃の最終回には、当時トラウマになったものです。
ハイ、間違いなく同年代と思われます!どうぞ改めましてよしなに…
TOP2はもう、「私にとっての(アナーキーで狂ってて勢いのある)少年ジャンプという存在」を象徴するような存在なんですよね…味平はそこまで好きかと言われると決して好きとは言えませんが、あの独特のバッチい画面、カレー勝負で麻薬まで出てきて廃人一丁上がりなんてものを見せられた日には一生脳漿にこびりついて離れませぬ…
1・2のアッホ!は、当時ちょっとバタくさい絵柄が苦手でしたが、実在選手の出し方が上手かったです。「王貞冶」⇒「楊打冶(よう・うちはる)」みたいな。
ドーベルマン刑事のラストはモロに雑誌で見ました。最後のほうはかなり加納さんのキャラも丸くなってましたね。最初は初対面の女刑事の服をいきなり破ってひんむいたりしてたのに。