2007年11月10日

地震も嵐も怪獣も 赤い男にゃかなわない特撮

「レッドマン」の理由なき残虐ファイト(というかノコノコのたのたとうっかり出歩いている怪獣にいきなり襲い掛かるだけ)については、以前当Blogでもご紹介したのだが、その中でも屈指のバイオレンスシーンをまとめた方がいたのでさらにご紹介。激しくおすすめなので、ニコ動とYouTubeの両方を挙げておくよ。

レッドマン 残虐シーンベスト10(ニコニコ動画)

同動画(YouTube)

ランクインしたいずれの映像も、必ず「やりきった顔」で立ち去るレッドマンが実にド外道でたまらない。
(バトルシーンの効果音やBGMには一切手を加えておらず、元映像のままだそうです。そのイヤに湿った効果音や身もフタもない音楽をお楽しみください。)
posted by 大道寺零(管理人) at 02:51 | Comment(4) | TrackBack(0) | 特撮
この記事へのコメント
ほとんど通り魔ですよねコイツ。少しはグリーンマンを見習ってほしいものです(ドッコイドッコイですか?)
だいたいカネゴンまで殺す時点で・・・。
Posted by きたかZ at 2007年11月10日 18:17
>>きたかZさん

>通り魔
私は長らくレッドマンの本編を見たことがなくて歌だけよく聞いてたんですが、まさか「敵にとどめのレッドナイフ」が、こんな東映ヤクザ映画に出てくる鉄砲玉みたいなブッ刺し方だとは夢にも思いませんでした。
レッドアローがつんざいているのも、風じゃなくて(無辜の)怪獣だし…

そんで一応公式設定は身長42mなんですよね…ってそりゃウルトラファイトも同じく「言わないのがお約束」なわけですが。
Posted by 大道寺零 at 2007年11月11日 11:32
なんか今見るとへたれてますが、子供だとこれでも凄く思えるのでしょう。
Posted by at 2007年11月11日 22:17
>>風さん

いや〜、当時の子供もガキながらに「これはなんかヒーローとして軸がぶれているのでは…」という違和感を強烈に抱いた方は多かったようです…

ヘタレ感を強烈に醸し出す一因に、怪獣きぐるみのへたり具合が挙げられますが、これはアトラク用などのくたびれた着ぐるみを流用したウルトラファイトに使用された(エレキングのツノがてろ〜んと垂れてたりするのはデフォ)、さらにその後のものを利用されているらしく、そりゃもう…ねえ…
Posted by 大道寺零 at 2007年11月12日 00:37
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