カワグチ ままごとファミリーしゃべってシリーズ
「しゃべってクッキングしゃべっておやさい」
最近のままごと玩具は、「包丁を入れて切り分けることができる(マジックテープなどでくっついているものを分離させる)」ものがポピュラーになってひさしい。
この製品はその上に
「切られた瞬間に食材がしゃべる」
という、見ようによっては相当アレなギミックを実現している。
例えばトマトであれば、切られた瞬間に
「わたしトマトちゃん よろしくね」
「まっかでつやつや おいしいよ」
「ねぇねぇしってた?トマトは野菜なの」
と3種類のセリフを喋るという。
「ヨロシク」って言われてもな…
切った後はよろしくするのは目とかじゃなくて舌とか食道とか胃袋とか、「その先の内部器官」だしなぁ…
当の子供はいちいちそんなことを思わないだろうし、セリフの内容もなかなか食育的で考えられているのだろうが、なかなかシュールな気がする。
「大魔法峠」の「野菜が生きている(比喩でなく)カレー」の
『にんじん殿、介錯を頼む』『お主、既に目が…!?』
とか、
「岸和田博士の科学的愛情」のコレ(↓)を思い出した。
こないだは怪しい「洗剤の要らない洗濯リング」とかも遠慮無く貼り付けよって、amazonめ。
でもたま〜〜〜〜〜にグッジョブするのでまた見てやってください。
勝手にネタをいただいてみました。私は括約筋の辺りがチョンととんがったタイプの完熟トマトが大好きですよ。今度からトマトを食べるたびに「トマトのからだのしくみ」を思い出してみてください。
お子さんにもちゃんと教えてあげてね♪
人様のアフィリエイトを見るのは面白いですな。特にランダムのやつは、時折突拍子もなく斜め上なチョイスをすることがけっこうあるので楽しみです。