2007年11月28日

介錯つかまつる日記

NAPORINさんのブログのアフィリエイトでこんな商品を見つけた。

カワグチ ままごとファミリーしゃべってシリーズ
しゃべってクッキングしゃべっておやさい

oyasai.jpg


最近のままごと玩具は、「包丁を入れて切り分けることができる(マジックテープなどでくっついているものを分離させる)」ものがポピュラーになってひさしい。
この製品はその上に
「切られた瞬間に食材がしゃべる」
という、見ようによっては相当アレなギミックを実現している。

例えばトマトであれば、切られた瞬間に

「わたしトマトちゃん よろしくね」
「まっかでつやつや おいしいよ」
「ねぇねぇしってた?トマトは野菜なの」


と3種類のセリフを喋るという。
「ヨロシク」って言われてもな…
切った後はよろしくするのは目とかじゃなくて舌とか食道とか胃袋とか、「その先の内部器官」だしなぁ…
当の子供はいちいちそんなことを思わないだろうし、セリフの内容もなかなか食育的で考えられているのだろうが、なかなかシュールな気がする。

「大魔法峠」の「野菜が生きている(比喩でなく)カレー」
『にんじん殿、介錯を頼む』『お主、既に目が…!?』
とか、
「岸和田博士の科学的愛情」のコレ(↓)を思い出した。

tomato.jpg
posted by 大道寺零(管理人) at 21:27 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
お、おれが貼ったんじゃ・・・ちが、ちがうんだ!うわあああああ!先っぽの括約筋が!


こないだは怪しい「洗剤の要らない洗濯リング」とかも遠慮無く貼り付けよって、amazonめ。
でもたま〜〜〜〜〜にグッジョブするのでまた見てやってください。
Posted by NAPORIN at 2007年11月30日 10:51
>>NAPORINさん

勝手にネタをいただいてみました。私は括約筋の辺りがチョンととんがったタイプの完熟トマトが大好きですよ。今度からトマトを食べるたびに「トマトのからだのしくみ」を思い出してみてください。
お子さんにもちゃんと教えてあげてね♪

人様のアフィリエイトを見るのは面白いですな。特にランダムのやつは、時折突拍子もなく斜め上なチョイスをすることがけっこうあるので楽しみです。
Posted by 大道寺零 at 2007年12月01日 03:28
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