2007年12月01日

うわぁ…将造さんの中…とってもあったかいナリ…日記

ひゃっほい。
カゼカオルさんから、「岩鬼将造(『極道兵器』主人公。以降「若」。)ブックカバー」のデータをプレゼントしていただいたので、早速プリントアウトして文庫本にかぶせてみたんだぜ!

家宝だ家宝だ!
無間家宝だぁ〜!!


とか「神州纐纈城」風に叫んではみたが、子供がいないから無間はムリだよな。

bunko2.jpg
(2冊にかぶせて並べたところ)

本にセットするために上下を折り込んであるので、グルグル目玉と吊り目のために、ともすれば「フォースの暗黒面に堕ちたわちふぃーるどの猫」のように見えてしまう可能性もあるかもしれないが気のせいだぜ!

いや本当に、お忙しい中ありがとうございましたカゼさん。愛してる。

若に包み込まれると、どんな名作もたちまち殺伐としてブラッディ&バイオレンスな内容に見えてくるから不思議。

ちなみに若をひん剥く(なんと聞こえのいい言葉か)とこんな感じ。

bunko1.jpg

左:「これが私の優しさです」 谷川俊太郎詩集

 「一思いに地獄に送ってやることが」というのがおそらくタイトルの前に付いていると思う。

右:「不機嫌の時代」 山崎正和

 若がたいそう不機嫌になってます。周囲の半径100kmおよび上空・地下10000mの方は至急避難してください(範囲足りるかな?)。

そもそもこのお宝をいただくことになった経緯は、以前UPした「アホの坂田」の、当初構想していた「カゼさんの漫画のコマをお借りしたバージョン」を作ってお渡しし、そのお礼ということだったのだが、まあ世間的には、「人その動画を押し売りと言う」よね…
お忙しいのにかえって気を使わせてしまいすみませんでした!でもテラ嬉しいっす!

カゼ様バージョンは金曜日24時まで以下のURLに置いておくので興味のある方はどうぞ持ってってご覧ください。
(基本的にはニコニコUP版と違うのはイントロの部分のみです)
http://zerodama.com/kazever.zip
posted by 大道寺零(管理人) at 01:57 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
うわあ…使って頂いて嬉しいと同時に、ひどいなこりゃ(笑)!
確かに、わちふぃーるど。きっとネコミミが生えてるんだ…。そうに違いない…。
どちらの本も、このカバーで包むべきなのかどうか。
と言うか、このカバーで包むべき本って何。

動画URLの件も有難う御座います。
至れりつくせりで有難いです。
Posted by カゼ at 2007年12月02日 00:44
>>カゼさん

いや本当にありがとうございました。
ちなみに若、今は岩波文庫版「ベオウルフ」を包み込んでいます。多分今なら「この壮大なファンタジーにおびえろ!」というコピーになんら違和感がないことでしょう…

ネコミミ若!それって十分に萌え対象ではないでしょうか!
いつものねじり鉢巻をうっかり姐さんが選択しちゃって、「何か頭に巻いて置かんと落ち着かん」とか言って、仕方がないのでネコミミヘアバンドを…不覚にもそれを見たレッドタイガーさんがうっかり萌えちゃったりしたら最高ですよ。

>このカバーで包むべき本

「わが闘争」とかも考えたのですがありがち(このブックカバーとの組み合わせを考える状況自体がありがちとは言いがたいわけですが)かなあ?と思ってやめました。あとは「赤と黒」とか。
Posted by 大道寺零 at 2007年12月02日 16:05
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