2007年12月04日

橘警部役・本郷功次郎氏の近況特捜最前線

DVD-BOX1の記者会見やその後のインタビューなどにも一切姿が見えず、ファンを不思議がらせたり不安がらせていた(「特捜」にイヤな思い出があって語りたくない・関わりたくないのではないか…という意味で)本郷功次郎氏。
なかなかネットにも近年の状況などが出ていなかったのだが、「寺西一浩」という方のBlogによれば、

脳梗塞で倒れ、芸能活動が一切出来ない状態にあった(いつごろ倒れたのかはこの文章よりは不明)
・しかし夫人(元宝塚月組トップスター・古城都氏)の献身的なお世話の甲斐あって奇跡的に回復
・去る11/25に「生還祝賀パーティー」が行われ、その席上で姿を見せた

とのこと。
記事には、立ち姿でマイクを持つ本郷氏と夫人の姿の写真が1枚掲載されており、内容とあいまって貴重。
コメントをしているということは、言語機能も(そもそも損傷があったかはわからないが)ある程度まで回復したということだろうし、まずは何より。

11月にようやく復帰お披露目があったということは、そりゃ記者会見やインタビューに答えられる状況じゃないわな。いちいち「本郷氏は現在リハビリ中のため…」なんてブックレットに書くのも変だし。
脳梗塞といえば、神代課長役の二谷英明もまた2003年に同病で倒れて、現在「高級老人ホームで療養中(wikipediaより)」らしいし、切ないなあ…二人とも「ダンディ担当」だっただけに特に。

そして配役中一番年上の役を演じた大滝秀治氏が、お元気なはずなんだけどインタビュー等に出てきてくれないのは寂しい。番組の一番の顔と呼ぶことに誰もが納得する存在なのだが。
posted by 大道寺零(管理人) at 17:26 | Comment(2) | TrackBack(0) | 特捜最前線
この記事へのコメント
大滝さんは若い頃から老けて見えていますね。
まぁ何かの番組で関根勤と一緒に出ていたのは笑いました。
Posted by at 2007年12月04日 20:57
>>風さん

>大滝さん

DVD収録の誠直也さんのインタビューで、大滝さんから「誠っちゃん、わたし何歳だと思う?」と尋ねられ、少し想像より若めの年齢を答えたらそれよりも若くて驚いたという話をしていました。
大滝さんはさらに
「見た目より老けて見えるっていうのは、作り手の"老け役が欲しい""でもそこそこ動ける人・きついロケにも耐える体力がある人じゃないと困る"という要望にこたえられるという強みがある」
というようなことを語ったそうで、なるほどな〜と思いました。
菅井きんさんも同じ理由で重宝されたみたいですね。

>関根勤

「秀治の部屋」は大好きでした。
あの当時、「個性派俳優」の一人としてしか認識されていなかった大滝秀治をものまねターゲットに選び、それを前面に出していった関根勤のセンスには脱帽です。
Posted by 大道寺零 at 2007年12月04日 23:58
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