2008年01月06日

ストロベリー・フーズ・フォーエバー料理

久々にメシマズスレを読む。とはいえ話題のメインは実はメシマズではないのだけども。

【食材に】嫁のメシがマズい 70皿目【贖罪しろ】(既婚男性板)

34 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/25(火) 19:47:25
>>33
まあメインディッシュがマグロのイチゴ煮だったりするんだけどな。

ちなみにイチゴ煮ってのは本来のイチゴ煮じゃなくて、果物のイチゴのことだ。

35 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/25(火) 20:01:43
>>34
ははは
もうイチゴ煮の季節か。この時期になると出現するよなこのメニュー。

36 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/25(火) 20:06:23
・クリスマス終了
→スーパーでは、いちご安売り(または、ケーキに飾った余り)
→勢いで購入してみたものの、ちょと古いから当然痛んだりしてて生で出すのも気が引ける。

43 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/25(火) 20:45:31
>>35
>>36
なんでもマグロをイチゴ煮にしようと思ったのは、
「どっちも色が赤で相性が良さそうだったから」
だそうだ。アレンジャーに走る動機としては、特に珍しくもないよな?

実際に食してみると、マグロの魚っぽい旨み成分と、イチゴの果物っぽい爽やかな味わい、それに正体不明のヌットリした甘さが
ブレンドされて、全体としては実に惨めな、としか言いようのない作品だった。
ちなみにこのヌットリ物はなんぞ、と嫁に尋ねると、
「コンデンスミルク入れたの。イチゴだから」
だそうな。最近太田胃散の効きが悪くなってるのに、嫁ときたらいつも新鮮な驚きを提供してくれるから困る。
----------------------------
601 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/31(月) 13:19:57
カレーで盛り上がってるとこナンだが、俺は今日の昼メシはタラコクリームパスタ
だと思ったんだ。
ちょっとタラコがばらけてなくて固まってるけど、まぁそのぐらいはいいかと。
でも、たらこと思った物体はイチゴだったんだ。・゚・(ノД`)・゚・。
いちごのパスタってありえねぇだろ・・・と思ったら嫁に「えー、だってほら、これ」と
見せられた。またかよ・・・

http://allabout.co.jp/gourmet/stylishrecipe/closeup/CU20071205A/index.htm
うちの嫁、ふだんはまぁ別にフツメシ。しかし、好奇心旺盛なのが仇になり、誰が作っても
まずそうなゲテモノ料理を見つけると作らずにいられない。orz
大掃除、俺の受け持ち部分が残ってるんだが、一気にやる気が萎えたじゃないか。

603 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/31(月) 13:30:59
>601
その作り方の下の【関連記事】もう一品作るなら が
さらに怖い。

604 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/31(月) 13:33:35
>>601
うはぁ、これはひどい…
何がスタイリッシュレシピだよ
普通においしく作ったほうがよっぽどスタイリッシュだろ


605 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/31(月) 13:34:51
>>603
さらにさらにその下にはリゾットとあるぜ

607 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/31(月) 13:36:20
>>603
うわ、気づかなかった。もう1品って、イチゴのパスタとイチゴのリゾットの
組み合わせなのか?この女、頭沸いてねぇか?

嫁に「いちごのリゾットは絶対に俺に食わせないでくれ」と釘をさしておかないと
危険だな。

614 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/31(月) 14:27:20
>>601のリンクを辿っていくと次から次へと・・・。
これ、嫁に知られたらマズイだろ。
雛祭りまで地獄が続くぞ。


(注:「本来のいちご煮」
    青森県八戸近辺の郷土料理で、アワビとウニを使った旨みの強い潮汁。当然美味い。)


私は今まで「AllAboutのガイドは、それなりに厳選された専門家」だと思っていたので、今や押しも押されもせぬ地雷原に成長したクックパッドならまだしも、まさかAllAboutでこんなすごいメニューに出会うとは予想だにしなかった。

話題のパスタ
 →いちごとマスカルポーネのスパゲッティ
   ・レシピ

「もう一品」で示されたメニュー
   ・女同士で楽しむひなまつり いちごのリゾット

このレシピを提案したガイドは「桜美香」という人で、担当ジャンルは「スタイリッシュレシピ」だそうな。
すいません…「スタイリッシュ」のあとに「(笑)」とつけてもイイっすか…

最初に言っておくと、有名な「喫茶マウンテン」路線の色物メニュー(というかマウンテンにもイチゴスパがあるんだなw)ではなく、レッキとした「スタイリッシュメニュー」らしいっす。
これがスタイリッシュ料理の世界というのなら、別に一生スタイリッシュになれなくていいや。

甘い果物を料理と組み合わせる手法自体は決して突飛ではない。
例えば鴨やハムなどにあわせるオレンジソース、七面鳥にあわせるクランベリーソース、魚介類とキウイのソースなど、様々ある。
実際に作って試食したわけでもないのにあれこれ言うのはフェアじゃないと分かってはいるが…これは生理的に体が、というか脳が受け付けない。
フルーツを合わせるのは、メインやサブディッシュ、またはサラダ(つまり「おかず」)ならアリだが、炭水化物類に持ってこられるのはさらにきつい…
豆やイモ類、カボチャなどの甘みならばまだしも…
普通の食事で例えるなら、「冬至カボチャ(カボチャの小豆煮)」をオカズの一皿として並べられるのはアリだが、ご飯に冬至カボチャをぶっかけられて「今日はカボチャ丼よー」とか言われた日には殺意を抱かざるを得ない…と言えば通じやすいだろうか。

マスカルポーネはティラミスに用いられることで知られるマイルドなソフトチーズで、単にフルーツソースやジャム、またはコーヒーシロップと合わせるだけで十分美味しいデザートになる。
「マスカルポーネとイチゴ」なんて組み合わせは最高だ。
だから…頼むからそれだけでデザート(あるいはフルーツサラダ)として出してくれんかと。
パスタはシンプルなペパロンチーノでも何でもいい、永谷園のお茶漬けを振りかけただけ(意外とこれがバカにできず美味だったりする)でもOKだから…
というか、パスタの味付け自体は、

・マスカルポーネ
・オリーブオイル
で、塩コショウを利かせたところに万能ネギ

だから、何もイチゴを入れずにこのままで出してくれればいいよ…
個人的には
「パスタとイチゴ」もアレだが、「イチゴに万能ネギ」の方がダメージでかそうなんだな…

この人のレシピは、全部が全部この手というわけではなく、スタンダードな取り合わせや美味しそうなものもある(特に野菜メニューが多いのはいいことだが)。が、全体的に「オシャレ」「アロマ効果」「癒し」「大人の女の」など、いわゆる「スイーツ(笑)」なキーワードが散りばめられていて、まあ多分、メニューや作成者側からも「アンタらなんかお呼びでないのよ」と言われているであろうなあという世界だ。

以下、私が「ちょっと作りたいとは思わないなあ」と感じたレシピ。
生ハムとグレフルの冷製パスタ
 生ハム+グレープフルーツは、前菜やサラダならアリなのだろうがなあ…

カリフラワーと洋梨のリゾット
 洋梨はトッピング的存在のようなのでまだいけるかもしれない。

ラベンダーのくるくるケーキ
 ラベンダーの量にもよりそうだが、そもそもラベンダーのハーブティーも好きじゃないので…口の中に石鹸か芳香剤が入っちゃったような感じがするんだよなー。

イチゴとマスカルポーネドレッシングのサラダ
 本当にこの取り合わせが好きなんだなあ。

エビ入り白玉のジャスミンスープ
 ジャスミンティーは好きだけど、単体で飲みたい…

こちらはサイトより
カッテージチーズと桃のトロピカルペンネ

まあ確実にいえるのは、ある程度の料理スキルがある人ならまだしも、初心者やマズメシメーカーが手を出してはいけない代物ということだろう。
しかしマズメシさんは、その独自のセンサーで、Web上に星の数ほどあるレシピの中から、見事に「地雷レシピ」または「ちょっと手順を誤れば地雷になりうるレシピ」を選び出してしまうのだな。これはかなり凄いことだ。
さらにその上に「せんでいいアレンジ」を加えたり、「似ても似つかない食材で代用」したりするのもザラだし。
(スレに登場した奥さんは、マズメシというよりも「果敢すぎるチャレンジャー」のようだが…)

ちなみにレシピ作成者の「桜美香」さんとはいかなる人なのか。
写真の「オドオドした感じがあざとい不思議ちゃんっぽさ」が、なんとなく同性ウケしなさそうなイメージだが…
プロフィールによれば

・3歳の時からピアノ一色の生活。武蔵野音楽大学ピアノ科卒。

・全寮制の音高時代と大学時代の1人暮らしで、素材から完成に至るまでの過程が音楽と共通している料理の楽しさを知る。

・1997年10月、料理レシピサイトを立ち上げ。出来上がりをイメージしながら瞬間のヒラメキを大切にして完成させてゆく料理の過程が、音楽と料理の共通点。

ピアノ音楽と料理のマリアージュについて研究中。ピアノと料理のサロンをオープン予定。


色々な意味で、別の世界の方なのだということはよく分かりました。


で、調べてみると、実際のイタリア料理店でも「いちごのスパゲティ」や「いちごリゾット」は実在するようなので、最初にショックを受けたほどトンデモメニューとは言いがたいようだ。
まあ…客の感想はなかなかに賛否両論のようだけど…
また、これとは別に、栃木の新名産品?として、名産のいちごを練りこんだパスタ麺(フェットチーネ風)が販売されており、こちらは見た目のピンクピンクなインパクトほどには甘ったるくなく、ほのかな香りと酸味がけっこうイケるのだそうな。
posted by 大道寺零(管理人) at 11:40 | Comment(8) | TrackBack(0) | 料理
この記事へのコメント
 よく、日本の果物は甘味が強いと言われますね。(そういう風に品種改良してきたんですね。多分日本人にとっては果物はあくまでもデザートなので。)
 だから、もとのイタリア料理では「昔ながらの酸味の強いイチゴ」を使っていたのかも。パスタにあわせるのは、もしかしたら寿司飯のような感覚なのかなあ?(甘酸っぱくした炭水化物という意味で)

 ラベンダーは元々食用品ではない印象が強いので、なんだか抵抗感がありますね。芳香剤に使われすぎて食品の印象が弱くなったライムはなんだかかわいそうですw レモンの代わりに紅茶に入れて使うと結構いけるんですけど、わたしの友人で
「もうライムはトイレの匂いって印象が強くて、紅茶になんか入れられない(TT」
って言っている人がいますw
Posted by Felice at 2008年01月06日 13:22
OHマイコンブ!(byボンボン)
むりやり持って来た感が伝わってくるレシピっすね!最初リンク先名古屋の喫茶マウンテンかと思いましたw素直にジャムにでもしちゃえば保存できるし色々アレンジできると思うんですがレシピを考えるプロとして普通はもう許されないのでしょうか?
 ライムはタイやベトナム等エスニック料理に香り付けで使いますね。それにしてもそのほか使い道はカクテルくらいしか思いつきませんね・・・
Posted by manabu1207 at 2008年01月06日 17:10
同じガイドさんのレシピでも

http://allabout.co.jp/gourmet/stylishrecipe/closeup/CU20071212A/
↑とか

http://allabout.co.jp/gourmet/stylishrecipe/closeup/CU20070801A/
↑とかは結構いけそうですけどねぇ。
まぁマトモそうなモノには目もくれずに地雷…というか寄食レシピに目が行くのがメシマズクオリティなのでしょうかw

今度実際に試してみよ…
Posted by 橘みづき at 2008年01月06日 17:46
間違えましたorz
×寄食→○奇食 でした。

ちゃんと確認しろよ俺…
Posted by 橘みづき at 2008年01月06日 19:57
これは、ダンナさんがしょっつるの準備をし出したらさりげなく夕食の卓にのせてメシマズ化脅迫してみるのに最適なレシピでは。


果物に油は乳系か卵系、あと植物油(カカオ油とかココナッツオイルとか)以外は絶対合わないし許せないっすよ。
魚油、畜肉油などの匂いをしかもホットであわせた瞬間にすごいことになると思うのです。弁当箱にイチゴを一緒にいれただけで不思議と生ゴミの匂いになるし。


あれ。、でもマスカルポーネなら乳系だから意外と合うかもしれませんよ。生果物なら甘みも知れているし・・・でも酸味と甘みはまだ残るかあ。
いろいろと脳内シミュして楽しめるネタをありがとうございます。
Posted by NAPORIN at 2008年01月06日 21:32
海外だと結構果物使った料理って多いッスよね

分量さえ間違えなければいいアクセントになるんですが。。。

ボクなら適当な大きさに切ってカスタードクリームで和えて『フルーツグラタン』程度な小市民なのでw

柑橘類はなんでもポン酢作成時にブレンドしてしまうんでライムも使った事あります。

Posted by りょうMC08 at 2008年01月06日 22:37
明けましておめでとうございます。
貴女は、本年も絶好調のようですね。
本題とは関係ないことですが、冬至の日に山形で食べていた「小豆南瓜」が「いとこ煮」という名前だったことが判明したのですが貴女は知っていましたか?私はこの年になってはじめて知りました。冬至カボチャだと思っていたのだが・・・・
Posted by 龍山 at 2008年01月07日 08:17
皆様、多数のコメントありがとうございます!
実のところ「フツーにある料理じゃねーか、この物知らずが!」と罵倒される可能性もあるかもなあと危惧しつつ書いた文章だったので、ご意見頂けてうれしいです。

>>Feliceさん

>もとのイタリア料理では「昔ながらの酸味の強いイチゴ」を使っていたのかも。

「品種の差」のことは考えていなかったので目から鱗でした!
そうですよね、私たちの小さい頃のイチゴは、今よりずっと酸味が強くて、それゆえに「ミルクと砂糖」がデフォだったような覚えがあります。現在好まれて流通しているイチゴは、品種改良が行われてとっても甘く、練乳がかえって邪魔に思えるので私はかけずに食べてますし…
おっしゃる通り日本人は甘い品種を好むので市場や農家もそれに合わせてきますからね…リンゴでも、いまやなかなか紅玉を入手するのは難しい状態ですし。
「小さい頃に食べていたイチゴ」を想像すると、なるほどアリかもしれません。欧米では、酸味を利かせたドレッシングでライスサラダなどを作って、さらにそれにフルーツを合わせたりしますので、似たような感覚なのかもしれませんね。

>>芳香剤に使われすぎて食品の印象が弱くなったライムはなんだかかわいそうですw

紅茶に入れるというやり方は知りませんでした。というか普段はビン入りの焼酎割り用ライムばかり愛用していて、なかなか生を使うことはないのですが…
実は私も、お酒を飲み始めた頃、初めてバーでダイキリを飲んだ時に「…なんかサンポールっぽい味がする…」と口走ってしまい、「おまえはサンポールを飲んだことがあるのか」と即座に突っ込まれたことがあります。
金木犀のお酒も好きなんですけど、やはり人に飲ませると「トイレの芳香剤」を連想してダメだという方もいますね。
合成香料ならまだしも、フレッシュライムなのに芳香剤を連想されると悲しいですよね…

>>manabuさん

プロのご意見ありがとうございます。
そうですね、ライムというとアジア系、それも魚介系の料理という印象があります。彼らは柑橘系を料理に合わせるのが上手ですよね。
でも日本人も、サンマの塩焼きにカボスやスダチをかけますから発想としては近いものがあるのでしょうか…
生ライムはお店にあってもレモンより数段高いので、どうしても手が出づらく、あれこれ試す機会が少ないんですよね。

>>みづきさん

そーなんですよ。
他のレシピはどれほどアレなのかと勇んでほかのメニューを見たら、けっこうよさげなものが多いんですけどねぇ。
女性にスタイリッシュ・オシャレとアピールするためのメニューって、
・意外な取り合わせ
・ハーブ類を多用
というものが多いのですが、時々意外性ばかりに走ってしまっているものが混じってるように思いました。
そして最も意外性に富んで、かつさじ加減が難しいものを、なぜかメシマズさんたちは巧みに嗅ぎ出してしまうんですね。

>>NAPORINさん

相方のしょっつる計画は、この間義母に「匂いがするのはイヤだわー」という一言で却下され、その場はあっさり引き下がっていました。母ちゃんグッジョブ。しかしまだまだなんか企んでいそうなので気は抜かないことにします。
最近台所ではナンプラーを下味や隠し味的に使っていて、それはそれで楽しく、臭くさえなければ自家製すること自体はいいのですけどね…市販のビンは小さくてすぐなくなってしまうし。

そうそう、マスカルポーネとイチゴの取り合わせ自体は問題がないどころか絶対美味しいんですよ。
でもなぜそこにオリーブオイルで塩胡椒で万能ネギでパスタなんだ…と思うとどうしても尻込みしてしまうんです。
作るの自体は簡単そうなので、お子様と一緒にいかがですか?と無責任に薦めてみるテスト。下手すればイチゴもパスタもチーズも嫌いになる危険を伴いますが…

>>りょうさん

そうですねー。西洋料理では果物の「おかず」への使い方がとても巧みだと思います。オレンジソースもキウイソースも、最初聞いた時には「えー」と思いましたが実際食べてみると美味しいですしね。
自家製ポン酢はいいですねー。
一度、ポン酢を切らしたときに、手近な柑橘類やダシしょうゆを使って適当に作ったのですが、適当な割にはなかなかイケました。

>>龍山叔父様

あけましておめでとうございます。
今年も母ともどもよろしくお願いします♪

>冬至の日に山形で食べていた「小豆南瓜」が「いとこ煮」という名前だった

「いとこ煮」という名前は以前料理の本で見て知りましたが、山形でも酒田でもあまり言わないですね。もっぱら「冬至カボチャ」です。
レシピや写真の印象(というか私が食べたり作ったりする限りからですが)からすると、「冬至カボチャ」はわりと煮崩れしかけるくらいまでねっとり気味に仕上げる(小豆は粒あんに近い状態)のに対し、「いとこ煮」だと小豆もサラッとしていて、甘さ控えめな感じがします。実際のところどうなんでしょうかね。呼び方の地域差もあるように思います。

ついでに「いとこ煮」の語源を調べてみましたら、いくつか説はあったのですが、面白かったのが

・いとこ煮を作る時には、時間をかけてコトコト煮ていくので、
「おいおい煮る」
→「甥甥煮る」
→甥→いとこ→「いとこ煮」
という洒落から来た

というものでした。
私はてっきり、あずきもカボチャも、ほっくりと甘い畑の食材、でも同じ豆類ではないので「親子」じゃない、せいぜい「いとこ」くらいの近さだから「いとこ煮」というのだと思っていた(実際それも一説とされていますが)ので、言葉遊び説にはビックリでした。
料理関係の言葉にはさまざまな由来があって面白いものですね。
Posted by 大道寺零 at 2008年01月07日 18:01
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